ブログを書く時は「何のために書くのか」を明確にしておこう

Webライターとして仕事をしているの中には、自分のブログを持っている人も多いはずです。

私もそのうちの1人ですが、過去のブログとWebライターになってからのブログには、明らかに違う点があります。

それは「目的を持ってブログを書いているかどうか」です。

Webライターになる前のブログは、目的なく書いているのでただの日記になっていました。

たとえば、今日どこへ言ったとかどんな映画を見たとか、何を食べたとか何を思ったとか書いてあるのですが、

  • 面白かった
  • 悲しかった
  • 楽しかった
  • 美味しかった

という、小学生の日記のような内容しか書いていなかったのです。

趣味で書いているなら日記的なブログでも良いですが、

  • PV(ページビュー)を伸ばしたい
  • アフィリエイトで稼ぎたい
  • 仕事の実績としてアピールしたい

と思うのなら、感想だけを並べたブログでは目的を達成するのが難しいのです。

では、どうすれば小学生の日記のようなブログから脱出できるのでしょうか。

ポイントは2つ、「何を伝えたいか」「読者に伝えたい情報は何か」を明確にしておくことです。

例えば、

  • カフェに行ったブログを書く・・・ブログを読んだ人にお店へ足を運んでもらうのが目的→場所、メニュー、味、お店の雰囲気、混み具合などを書く必要がある
  • 商品を紹介するブログ・・・ブログを読んだ人に商品を購入してもらうのが目的→値段、購入できる場所、使い心地、おすすめの人などを書く必要がある
  • サービスを紹介するブログ・・・ブログを読んだ人にサービスを利用してもらうのが目的→サビースの概要、費用、利用する方法、利用してみた感想、おすすめの人などを書く必要がある

となります。

PVが伸びるブログは書き手の感想だけでなく、お店の情報や商品の詳細など、読み手が知りたいと思う情報が網羅されているのです。

実績としてアピールした時も、「良かった」「美味しかった」「便利」としか書かれていなければ、クライアントさんは読み手が欲しい情報を記事に入れてくれるのか、不安に感じるのではないでしょうか。

仕事につなげたい、ブログから利益を発生させたいと思う人は、「何を目的としてブログを書くのか」「そのためにはどんな情報が必要なのか」を考えて書くと、読み手にとって有益なブログになるので参考にしてみてください。