例えケガをしても片手が動く範囲なら収入はゼロになりません

今回はフリーランスのウェブライターになるメリットの一つ、「片手さえ動けば仕事ができる」にということついてお話します。

例えばの話、

  • ケガをして長期間仕事が出来なくなった
  • 病気やケガで体を思うように動かせなくなった

このような状況になった時、あなたは今の仕事で安定した収入を得ることができるでしょうか?

サラリーマンであれば手当てなどがもらえるので、収入がゼロということはないでしょう。

サービス業の自営業者でも、雇っている社員が代わりに作業をしてくれる場合もあります。

しかし、多くの人が健康なときの収入と比べると、ガクッと減ってしまうのではないでしょうか。

中には、退職を余儀なくされるパターンもあるかもしれません。

万が一、何日か休業すれば健康になる程度ではなく、一生自由に体を動かせなくなったとしたら、今後の収入はどうしていくべきなのか悩むはずです。

体を動かす仕事だったり、自分の足で歩くのが必須の仕事だと、今まで通りに働くのは難しいですからね。

では、ウェブライターならどうでしょうか。

ウェブライターの場合、ざっくりと言えば必要なのは「手」と「目」と「脳」です。

最悪、両手ではなく、片手さえ動けば記事は書けます。

もし手が少ししか動かなくても、会話ができれば音声入力で記事を書くことだって可能です。

ウェブライターは在宅ワークですから、自分の足で職場に行く必要がありません。

ということは、パソコンやスマホで文字を打てれば収入がゼロになるのを防げるのです。

たしかに、取材や実際にお店などに足を運んでのリサーチは難しいので、バリバリと稼ぐウェブライターよりは収入が少ないかもしれません。

しかし、現場仕事をしている人が足が不自由になった場合と比べると、ウェブライターのほうがまだ安定して稼げると言えるのではないでしょうか。

実際、足が不自由になった人や、外に出るのが難しくなった人がウェブライターを目指すケースは少なくないのです。

人生はいつ何が起こるか分かりません。ずっと心身ともに健康で、今の仕事を続けられる保証は誰にもないのです。

それを考えると、万が一少し体が不自由になっても自分で稼げる能力を身につけておくのは大切なことと言えるのではないでしょうか?

自分自身の力で全く稼げなくなったとき、「人に頼りきりで、迷惑ばかりかけて・・・」と悩むのは誰だってツラいものです。

もちろん、いきなりウェブライターの仕事を本業にするつもりで動き出す必要はありません。「もしも」の時に備えて、一生もののスキルを保険としてつけておくだけでも気持ちに余裕が出るはずです。

私はウェブライターとして独立をして3年が経ちますが、世界からウェブ媒体が消えない限り、「急に稼げなくなる日が来るかも」という不安はほぼありません。

死ぬ気で頑張れば、最低限、必要なだけの体が動けば、ライティングできると思っているので働けなくなる不安はないのです。

あなたもいつでも自立できるスキルを身につけておいてはいかがでしょうか?