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2018年の講座開催は未定です

はじめに

「書いて稼ぎたい」なら、ぜひこのページを最後まで

はじめにお断りしておきます。このページは「原久鷹パーソナルライティングマスターコース」のご紹介をすることを目的としています。

このコースは、ライティングの中でも特に「ウェブライター」に特化し、ウェブライティングで収益を上げるスキルを身につけるためのコースです。

通常であればはじめからこのような「ネタバラシ」をするのは、こういったセールスページではご法度なのですが、あえてそのルールを破りました。なぜならこのコースは、ビジネスとして自分が利益を上げることを目的としていないからです。

かなり長くなりますが、最後まで読んでいただければ、その真意が理解できるかと思います。

このコースは、通常のウェブセミナーやウェブスクールのように「定員●人」というものを設定していません。

結論から先に言えば、定員は1名限定です。

1名が埋まってしまったら、このページの一番上で募集停止のご案内をします。もし今、その表示がないのであれば、申し込み可能です。埋まってしまっている状態でどうしてもお申し込みされたいのであれば、「予約」という形になりますので、その旨ご了承ください。

現在のウェブライティングの傾向。そして、ライティングはこれからどこに向かっていくのか

「これからのウェブは、文章を書ける人が稼げる時代」

ちょうど旬な(いや厳密にいえば昨年末の話題ですから少し古い話になってしまいますが)ネタとして、WELQ問題から考えてみましょう。

「WELQ」という医療系の情報サイトで、不確かな、あるいは他のサイトの引用ばかりの記事を「量産」して、Google(あるいはYahoo!)の検索順位を上げることで、たくさんのアクセスを得て、それに伴う収益を上げていた。
そのあまりの情報の酷さにユーザーや専門家が疑問の声をあげ、結果的にWELQはもとより、関連するDeNA(そう、プロ野球球団のオーナーでもある大手企業です)が運営していた同種のサイトが全て閉鎖された、

というのが問題の概要です。

そのどこが問題かといえばGoogleを欺くために、価値がないどころか「パクリ」や「ガセ」の記事をWELQが(そしてそれはまだ水面下にある多くの情報サイトが)量産していたという事実にあります。

では、その結果何が起こったでしょうか?

一時的にWELQは検索上位に表示されく多くのアクセスを集め、ページに表示される広告によって運営者は利益を得ることができたでしょう。
しかしその次に待ち構えていたのは、サイトの閉鎖、そして上場し、野球の球団オーナーですらある大手の運営会社の信頼喪失という最悪の結果です。

機械的に検索結果を順位付けるGoogleは欺けても、それを見ている人間(この場合は医療関係の専門家など)の声は騙せません。

この出来事をどのように受け取ればいいのでしょうか?

「信頼性のない、価値のない記事を書くことは、最終的に信頼を失う」

文章を書き、それを人に読んでもらう、そして書くことで収入を得ることをなりわいとするのであれば、社会を不安にするような仕事をしていては、結果として自分の首を絞めるという結果になることに気づかなければなりません。

ここであえて注目したいが、今回の件で他サイトから、よく言えば引用、悪く言えばパクリの記事や、「肩こりの原因は悪霊だ!」というとんでもない記事にも、それを書いた「ライター」がいたという事実です。

もちろん発注主の指示通りに書いただけとも言えます。

だからライターに罪がない、とは言いません。

でも少なくともそういった記事を書いたライターたちは、

「正しいライティングの方法を学んだ経験がなかった」

と断言できます。

しかしこれから長期的にあるいは一生涯、「文章を書くことを仕事にしていきたい」と考えるのであれば、パクリ方のノウハウと、思いつきで書いたいい加減な文章だけでは、やっていけるわけがありません。

そんな今だからこそライティングスキルを学ぶチャンスです

だからこそいま、よく考えてみてください。

それは真面目に文章を書きたい、価値のある情報を誰かに届けたいと望んでいる人にとっては、大きなチャンスだとも考えられます。なぜなら、情報を探すスキルだけに長け、勝手に他人の情報を我が物顔で発信するライターは、必然的に淘汰されますから。

独学で、ものを書くスキルを向上することは、不可能ではありません。

しかし、スポーツでも、外国語でも、能力を上げるためにはコーチが必要です。それに関するプロフェッショナル、専門家から学ぶことが、確かで、さらに、近道であることは、オリンピック選手が独学でトレーニングしていないなどの例を引き合いに出すまでもないはずです。

ウェブ時代のライターのなり方を知り、新しい稼ぎ方を実践する。

ウェブ検索の中心は言葉

なぜ現在のウェブマーケティングの中で「書くスキル」が注目されるのでしょうか。

ウェブを使って「何かについて知りたい」場合、ほとんどの場合動画を見るよりも「文字」を読みます。それは実体験としてわかりますよね。

そこで注目しなければならないのが「検索エンジン」の存在です。

Yahoo!やGoogleで何かを調べる場合、その検索のキーワードになるのは「文字」であることは説明するまでありません。

そう、ウェブの世界では、検索エンジンが非常に大きな影響力を持っているのです。

言うまでもなく、検索エンジンが何を対象に検索ワードを探っているかといえば、それは言葉です。言葉を使いこなすことが、ウェブでの成功を左右する大切な要素であることは間違いないのです。

言葉の使い方を学べばあらゆる稼ぎ方が

ウェブ上のコンテンツの中心は言葉です。

画像や動画は、そのものが検索エンジンにヒットすることはありません。(ヒットするのは画像や動画につけられた、あるいは関連付けられたタイトルや説明などの言葉です。)

結論から言えば、言葉をどう使うかがウェブ時代の鍵になるのです。そして、この言葉の使い方を学べば、ウェブ時代で様々な「稼ぎ方」が可能となるのです。

いったいどんな稼ぎ方があるのか?

順を追って説明していきましょう。

書いて稼ぐ5つの方法

 

ウェブ時代は言葉が重要。しかし、その言葉に関して、きちんと学ぶ機会というのはなかなかないということにお気付きですか?

だからこそ、学んでスキルアップすれば簡単に差別化できるのです。

では、まず実際にウェブ+言葉でどんな方法で稼ぐことができるのか、実例を紹介していきましょう。

ウェブライター

ウェブライターとは、ウェブ上の記事を執筆し、その執筆料で稼ぐ職種です。これはウェブで稼ぐ方法として、最も簡単な方法で、レベル=報酬の金額を問わなければ、だれでも結果を出すことができます。

しかしそれだけにライバルも多く、また、誰にでもできる仕事は非常に報酬が安いため、「稼ぐ」と言えるレベルになるためには、経験や学習が必須とも言えます。

アフィリエイター

ネット上の広告で稼ぐのがアフィリエイトです。実際にやったことがない人はアフィリエイトがなぜ「書くこと」と関係があるのかと思うかもしれませんが、アフィリエイトの基本は「商品(サービス)」を紹介することにあります。そのほとんどが文章によるものであり、「売れる」文章を書くスキルが非常に重要となります。

もちろん書くテクニックだけでなく、アフィリエイトならではの知識やノウハウも必要ですが、可能性としては非常に高額の収入を得られるのが魅力です。

プロブロガー

プロブロガーとは、ブログを書くことで収入を得る人たちのことを指します。収入を得るためには、ブロガーとしての個人ブランディングをし、ある程度のアクセスを得られるブログを運営しなければなりません。ただし、収益化の方法のひとつには上記のアフィリエイトが含まれ、これが中心になる場合もあります。

ブロガーとしてのブランディングが確立すれば、広告収入以外に様々な稼ぎ方も期待できます。

しかしそこまでの有名人になるまでの道のりは楽なものではないでしょう。

ウェブニュースライター

ウェブニュースライターは、はじめに紹介したウェブライターに近い仕事ですが、顧客の記事をライティングするウェブライターに対して、ニュース記事を書くというのがこの特徴となります。ウェブ上にある様々なニュースサイトに寄稿して原稿料をもらったり、あるいは投稿したニュース記事のアクセス数によって報酬を得ます。

ニュースサイトの「記者」として登録するためにはそれなりの実績が必要となり、初心者がいきなり参入しにくいのが現状です。このページでも説明したWELQ問題の余波で、仕事量が減っているというのが現状でもあります。

書いて稼ぐ最も確実な方法

クラウドソーシングを使えば確実に収益を得られる

「ウェブライター」は、誰にでもすぐに始めることができる、ハードルの低い職種です。ざっくり言ってしまえば、日本語さえかければ誰にでもできる仕事です。しかし誰でもできるからといって、誰でも稼ぐことができるというわけではありません。

この仕事を始めるためには「クラウドソーシング」という仕組みを利用します。

しかし報酬という視点から見ると、非常に「安い」仕事が多いのもまたウェブライターの特徴です。

具体的に言えば、文字単価(1文字あたりの価格)が0.1円という仕事もザラですので、そうなると、平均的な1記事の文字数1500文字を書いても、1記事にあたりの執筆料は「150円」となります。ある程度慣れて、1時間で書ける文字数が1500文字と考えると

時給150円、ということになります。

どうでしょう?

クラウドソーシングの最大手「クラウドワークス」でも案件を探してライターデビューは可能。だがある程度のノウハウがないと貧乏暇なしライターの出来上がりに

 

しかしライティング能力をある程度身につけ、1文字1円の仕事を受けることができれば、時給1000円以上の仕事になります。

自宅にいながら一般的なバイト以上の時給を稼げる、しかも、まだ駆け出しの状態でもそれが可能であるのなら、稼ぐ方法の一つとしてウェブライターを目指すのも、十分検討してみる価値があるとは思いませんか?

実績を積んだら直接営業

さて、クラウドソーシングの仕事にある程度慣れてきたら、さらなるステップアップを目指してみましょう。

ステップアップの方法は幾つかありますが、一つの方法がクラウドソーシングを使わない、直接営業です。

ウェブコンテンツには様々な情報サイトがあり、その情報はウェブライターの手によって書かれています。コンテンツがどんどん増えているのに対して、きちんとした情報を文章として書けるライターは急激には増えていないのが現状ですから、多くのウェブ情報サイトでは「ライター募集」の項目を目にすることができます。

この募集に応募し、採用されるところまでを指導するのが、このコースの目的の一つでもあります

なぜ「原久鷹」が教えるのか

さて、このページは僕、つまり、原久鷹がサポートする「ウェブライティング」のパーソナルマスターコースを紹介するものです。これは、カタカナで書いていますが、漢字でちゃんと説明するなら、ウェブの記事を書くための個人授業(オンラインで)のコースということになります。

このページを読むだけでも、ある程度ウェブライティングでどう稼ぐか、何を学ぶべきかを知る事ができるようにしています。(でも最終的にはレッスンの申し込みしてください、というオチになるわけですが)

ではなぜ僕、原久鷹がライティングを教えるのか。僕は取り立てて名前が売れている著名人というわけでもありませんから、その理由をお伝えしようと思います。

原久鷹 略歴

すかした写真で恐縮です。こういう写真もキャラクターを売る際には大事なんです。

東京都杉並区出身。愛知学院大学文学部心理学科中退。

●セールスプロモーション&広告プロデューサー
●デジタル系書籍・記事執筆、セミナー・スクール講師、WEBコンテンツクリエイター。

●大学中退後、オイルまみれの二輪メカニックから、子供の頃から好きだった「ものを書く」仕事をするためコピーライターに転身。T専門の広告代理店ディレクターとしてBUFFALO、ブラザーなど地元IT企業の広告、販促ツールを制作。27歳で個人事務所として独立。その後はトヨタ自動車の海外向け販促ツールなどのプランナー、クリエイターとして活動。クリエイティブ以外にもデザイン専門学校講師やインターネット黎明期にセミナーの講師としても活動。●2012年春「はじめてのFacebook活用」(秀和システム)を執筆。以後執筆する書籍のテーマに関連するコンサルティング業務にも取り組む。●2012年から2016年にかけて計20冊の単行本、ムックを執筆。(以上Amazonの著者ページから抜粋)

教えることの専門家で様々な文章を書いてきた実績

ということで、簡単に自分の略歴をご紹介しました。

ここで何が伝えたかったかというと、ここ最近僕が書いている書籍の内容は「初志者向けの解説書籍」である、ということです。書籍の内容はデジタル系のものがほとんどですが、苦手意識を持っている方が多いデジタル系の(例えばFacebookとか、スマホなど)の使い方を、初心者の方がわかるように書いているわけです。

著書のひとつ、「はじめてのWordPress入門」。WordPressはウェブライティングをする上で避けては通れないものでもあります。

同様に、このライティングコースも、初心者の方を対象にしています。

「書き方」のノウハウを、初心者向けに分かりやすく「書く」。これが、今回僕がしたかったことであり、これができるスキルのある書き手というのは、実は希少なのではないのかな、と自分のことながらそう考えています。

なんでも書いてきたから教えられる

「Amazon」の著者ページで代表作が一覧できる。書籍に関しては初心者向けのデジタル解説本が、執筆の中心となっている。

僕が書くことを伝えるということを「しなければならない」理由のもう一つ。

それは、僕がこれまで携わってきた「書く仕事」の多様性です。

若い頃(まだウェブが登場する以前)に「広告のコピーライター」で書く仕事を始めてから、株式公開のための事業計画書(しかも長編小説のように分厚かった)、そしてウェブが登場してからネットの世界で、最終的には書店で販売される書籍の執筆と、ウェブ以前の髪の時代から、ネット時代のコンテンツサイト記事まで、本当にありとあらゆる文章をずっと書いてきたわけです。

改めて考えてみると、それぞれのジャンルでの専門家はたくさんいますが、紙媒体からネットまでを横切って文章を書き続けてきたことこそ、書く方法を伝えていくのではないかと思うようになりました。

この幅の広さを自分なりの武器にして、他にはないライティングマスターコースが実現できたのです。

こんな方に受けて欲しい

ここまで、ウェブの世界で書くことの重要性、その価値について説明してきました。

さて、このコースの内容に関しては、ページの後半でもう少し詳しく説明していきます。

では、このコースは一体んどんな人が受講すれば良いのでしょうか。事例をいくつかあげていきます。ここにあげたのは、実際に僕が知っている人、あるいは聞いたことがある人をイメージしながら選んでいます。思い当たる節があるのなら、是非この先も読み進めてみてください。

このコースで手に入れられるスキルは、

すきま時間で小遣いを稼ぎたい

文章を書くという行為は、場所を選びません。できればバソコンがあるのがベターですが、長い文章でなければ、スマホで仕上げることも可能です。つまり、通勤途中や、出先のちょっとした隙間時間で、一つの記事を書いてしまうこともできるのです。それができれば、隙間時間を活用した小遣い稼ぎも可能です。1日1時間、記事を書くことができれば、1ヶ月で考えればお小遣い程度の金額を稼ぐことは、それほど難しい話でもありません。

OLをやめて自由なフリーランスになりたい

ウェブライターの仕事は、OLやサラリーマンがフリーランスになるための、最も手っ取り早く、最適な方法と言えます。思い立ってすぐになれるわけでもありませんが、会社勤めをしながらスキルを磨き、ある程度の仕事を受けながら独立していくというのが手堅いフリーランスへの道のりです。(実例を後ほど紹介します)

子育ての合間に在宅で稼ぎたい

子育て中の副業といえば、在宅での内職がポピュラーです。しかしその収入は驚くほど安く、「スズメの涙」程度というのがほとんどです。文章を書く仕事のほとんどは、在宅でも可能です。少しスキルを身につければ、自宅にいながらコンビニでバイトする程度の時給を得る(もちろん、それ以上も!)ことも可能です。ある程度集中する必要がありますから、子供や育児の様子によって時間的にいつでも書けるわけでもないでしょうが、それでも在宅の仕事としては高い収入を得やすいのがライターの仕事です。

本格的なライターを本業にしたい

ライターの仕事を本業にすることも可能です。人にはない専門分野や、あるいは書く能力をどんどん高めていけば、一般的なサラリーマンよりも高額の報酬を得ることだってできます。(もちろん、そういう方の多くは日夜ものすごいスピードでものすごい量を書いているようですが)このコースを受ける方がすぐにそのレベルに到達するとは言えませんが、基礎をしっかり身につけ、自分なりの武器をその後磨いていけば、ライフワークとしてライターの仕事を続けられるようになるでしょう。

マスターコースの内容・特徴

さてではいよいよ、このウェブライティングパーソナルマスターコースの概要を紹介しましょう。

ここまで書いてきたことで、このコースの目的は大体理解できたかと思います。では、このコースのカリキュラムや特徴はどのようなものでしょうか?

充実のテキスト教材で学ぶ

まず基本となるのが、コース専用で僕が書き下ろしたライティング教材です。

僕がこれまで培ってきた文章の書き方のノウハウに加え、このコースのために読破した数十冊の文章、ライター関連の書籍のエッセンスも全て詰め込みました。なおかつ、情報商材にありがちなボリューム稼ぎのための無駄な情報も極力そぎ落としました。

始めにこれをしっかり読んで、文章の書き方を学んでください。この教材の中で、その他の方法でライティングをどう身につけていくかも説明しています。

単に知識欲を満たすような、情報だけの教材ではなく、実践的なワークを交えながら書くテクニックを身につけられるよう、実践的な教材を用意しました。

半年間の個別サポート

ライティングで稼ぐことができるように、教材だけで終わるのではなく、このコースでは実際にプロとしてデビューして収益を上げられるように、僕が直接受講者をサポートしていきます。基本的にはコースのカリキュラムに沿った形で「クラウドソーシング」を使って、記事を書くことで報酬を得るまでを、疑問などある場合直接アドバイスをしていきます。ただしサポート期間は3ヶ月となります。(これを区切らないと、みなさんなかなか先に進んでいただけないので、あえて期限を設けています。必要であれば延長のオプションも検討します。)

上記の教材だけでなく、その他随時個人に合わせたコンサルティングで、必要な情報や知識を全て身につけていただきます。ただの教材販売とは一味違う、本気のサポートです。

練習と実戦で記事の添削を実施

コースの中には実際に皆さんが書いた記事の添削を行うという特典もつけています。これは参加者がウェブライターデビューした後、実際に仕事として受けた記事の添削も含みます。30本の添削というとなかなかのボリュームです。この間に、初心者ライターを卒業することを目的とします。ただし、状況によってはそれ以上の添削の対応も検討します。数を区切っておかないと、ダラダラしてしまったり、あとからクレームになってしまうので、あえて30記事までと数を設定しますが、一人前のウェブライターとして育てるように全力でサポートします。

対面での合宿指導も(希望者のみ)

コースは基本的にネットを使ったオンラインで進めますが、希望があれば原久鷹オフィス(愛知県)で合宿していただいての直接指導にも対応します。

オフィスは住居スペースがありますので、宿泊費用などは不要です。2泊3日程度、ぜひ直接指導を受けたいというのであれば、ぜひご参加ください。

当コースだけの特典教材

単なるライティングコースではなく、実際に仕事としてライターデビューするためにはどうしたらいいかのマニュアルを、当コース専用教材としてご用意します。この特典教材を見ながら、クラウドソーシングを登録し、仕事を受注してください。

また、実際にリアルタイムでクラウドソーシングで募集されている案件のなかから、当コースに受講生にふさわしいものをピックアップして、随時紹介していきます。

マスターコースのメリット

初心者がいきなり10万円稼げる再現性のあるノウハウ

このコースの金額を先にお知らせしておきます。

教材、半年のサポート、添削、特典教材を含め、「298,000円」が受講するための費用となります。

月収で30万を狙えるようになれば、一ヶ月でペイできてしまう金額です。

本気で取り組めば、初月に10万円稼ぐことが難しくないというのが、ウェブライターのメソッドで一番すごいことというのは、体験したことのない人は案外知らない事実です。

素人で月収10万円をウェブライターで稼ぐことは、このコースを受けなくても可能なレベルとも言えます。

しかし、全く知識がない(あるいはウェブで検索したレベルのノウハウ)だけでは、相当なライティング時間が必要となりますし、そこからのステップアップも非常に大変です。

それを、さっとクリアできるように育てるのが、このコースの目的なのです。

クラウドソーシングである程度の報酬を得られるようになり、ものを書いてお金にするための最も「確実」な方法です。

この方法をまずマスターして書き手としての守備範囲、あるいはネット上のビジネス手法を広げていけば、さらに大きな収益を得られるようになるはずです。

ですからまず、この確実な手法で、確実に利益を上げられるノウハウを学んでください。

文章を上手に書くだけの教室なら他にもあります。ネットで楽チンに稼ぐ方法を教える教材もたくさんあります。(それが確実にスキルアップできたり、稼げる内容かどうかはわかりませんが)

しかし当コースは、実践的に収益を上げられるライティングテクニックと、その活用法を学んでいただけるようにカリキュラムを構成しています。

なぜこのコース受講を勧めるのか(デビューまでの「ロードマップ」)

さて続いて、このコースを受講してからどのようにライターとしてデビューしていくかのロードマップを紹介していきます。自分で言うのもなんですが、ここまで具体的にウェブライターデビューをサポートするシステム、サービスというのはおそらく誰も聞いたことがないはずです。

そこではここで、実際にどのようにデビューを目指すのかの実例を紹介します。ただし、このサンプルは学ぶスキルやレベルによって、各人に最適な方法を随時選択しますので、基本的な例として考えてください。

書き方の基礎を学ぶ⇨教材とメールサポートでスキルアップ

まずは教材とそれに対する個別の質問で、基礎的なライティングスキルを学びます。実際に文章(記事)を書き、受講生が今どのレベルにあるかもチェックします。

まずは最低限のライタースキルを身につけてください。

ただし、サポート期間は限定されていますので、のんびりしていると期限切れになってしまいます。

さらに今回は少し特殊な募集方法としますので、タイミングを逃すと次のチャンスはなくなってしまうかもしれません(募集方法についてはこのページの一番下を読んでください)

なんでもそうですが、自らにモチベーションを課すことができなければ、結果的にチャンスを逃してしまうものです。可能なかぎり、それぞれの方に合わせて、結果を出す方法を探りますが、のんびり構えているから成長しなかった、というのだけは、サポートの対象になりませんのでご注意ください。

クラウドソーシングの利用方法がわからない
⇨登録サポート

基礎を身につけたら、次に実際に記事を受注できるように、クラウドソーシング(ランサーズ)のアカウントを登録します。

こちらの方法は、専用の教材にてお伝えします。

実はこのプロセスがわからずに、プロデビューできないケースも多いようですから、アカウント作成をサポートしてもらえるのは、コース受講生ならではのメリットとなるはずです。

どの案件を受注するかの選択基準がわからない
⇨おすすめ案件を随時紹介

アカウントを作成できたら、次に受注する記事の案件を探します。

この案件探しも、慣れていないとどれに応募したらいいのかわからないポイントです。

クラウドソーシングの「ライター案件」は、そのほとんどが「驚くほど安い単価」で掲示されているので、その中から適当に仕事を選んでしまうと、書けども書けども稼げない「貧困ライター」の出来上がりとなってしまいます。

当コースでは、原が掲示されている案件から、コース受講生のレベルに合った、なおかつきちんと稼げる単価の案件を、随時ピックアップしてご紹介します。

実践で添削を受けクオリティをあげれば「継続案件」受注も

コース受講生の特典はそれだけではありません。

コース特典の記事添削サービスの権利を使えば、実際に仕事として納品する記事のチェックも行えます。

これは結構大切なポイントで、記事の継続発注を受けるためには、納品する記事の「クオリティ」が重要になってきます。

しかし初心者がはじめて「仕事」で文章を書き始めた場合、自分一人で書いて納品しているうちは、どうしてもそのクオリティが低くなってしまい、その場限りで仕事が終わってしまいます。

しかし、その段階で原のチェックを受け、発注主が認めてくれるような文章を添削サービスを使い、初期段階の記事クオリティーをキープすることで、継続的に仕事を受注できるようになるのです。(ただし、添削サービス終了後に、自力でそのクオリティーの文章を書けるだけのスキルを身につけなければ、その後の継続が難しくなるかもしれませんので、油断しないでください。必要であればオプションで添削の継続も検討sます)

経験者の声

ではここで、経験者の声をご紹介しましょう。といっても、まだこのクラスはスタートしていませんので、現状僕のもとでライティングを学んでいる女性に紹介記事を書いてもらいました。

彼女はウェブスクールではなく実際に僕と対面でライティングを学んでいます。この紹介文を書いた時点で、ライターとして学び始めてから約3か月弱です。

彼女と同等のスキルを皆さんに学んでいただくのが、このコースの目的となりますので、ぜひ参考にしてみてください。

石神里恵(29)元OL

私が「ものを書く仕事に就きたい」と思うようになったのは、学生の頃からでした。しかし、何をどうやれば良いのかが全く分からず、気がつけばOLとして働き始めて、もう7年目に突入していました。

色々な本を読んだり、ブログを開設してみたり、Instagramをマメに更新してみたりと、自分なりにやれることはやってみました。

しかし、どれも文章が上達することにはあまり繋がっていない感じがして、ただ書くだけではダメなのだと思い始めていました。

そもそも、自分の基準では「いい文章」であるのかどうかが判断できません。

「読める文章」であるからといって、「いい文章」とは限らないですから、実際に自分の文章を見て、何かしらのアドバイスをしてくれる人が必要ではないかと気づきました。

そんな時、たまたま原先生とご縁があり、「ものを書いて稼ぐ」ということを教えて頂けることになったのですが、ここから私の人生はがらりと変わりました。

まずは、「ものを書いて稼ぐ」という仕事にはどのような種類があるのかを教えて頂き、自分がどれを目指したいのかという目標を作りました。

そして、具体的にどのくらいの期間でいくらぐらい稼ぎたいのかというゴールを、明確にするところからスタートしました。

その目標を達成するためには、どのようなことから始めていけばよいのか、順序立てて丁寧に教えて頂いたおかげで、会社に努めながらでも、着実に力を付けていくことができました。

始めはとにかく、「たくさん書いて必要に応じて添削してもらう」とうことを中心にやりました。添削をしてもらうことで、自分の文章の弱点や問題点がはっきりと分かるので、次にどう活かしていけばよいのかが明確になりました。

丁寧に指導をして下さったおかげで、文章を書く「コツ」を早い段階で掴むことができました。

指導を受けてから2ヶ月ほどで、実際にクラウドソーシングを利用して「書いて稼ぐ」ということがスタートできるようになりました。

始めは1ヶ月数千円ほどの金額でしたが、クラウドソーシングでどのような案件を選ぶとよいかという指導をもとに進めていったので、3ヶ月後には継続依頼6件、月に10万ほど稼げるまでに成長しました。

継続的に依頼を受けるには、相手に実力を認めてもらう必要があるのですが、おどろくことに、1番初めの仕事で継続依頼を得ることができました。

これは適切に指導して下さり、正しい知識と方法を教えて下さった結果です。とても感謝しています。

現在は7年勤めた会社を退職し、フルタイムでライターとして活動しています。

原先生から教えて頂いたことをもとに、雑記ブログと自分のアフィリエイトサイトも開設し、定期的に記事を作成しています。

月を追うごとに、書ける記事のジャンルも増えていますし、書くスピードも確実に早くなっています。

実際に、稼いだ金額も増えていっていますので、当初立てた目標を達成できる日も近いでしょう。

何も分からないところから始めた私でも、半年経たないうちにでここまで成長することができました。

自分1人で進めるには、とても時間がかかりますし、分からないことだらけです。やはり「プロ」に直接教えてもらうことが、「書いて稼げる」ようになるためには1番の近道だったと私は感じています。

注)石神さんは原が直接対面で指導している結果ですので、少し特別な例と言えます。しかしこれと同様の体験をウェブを通じて提供していく予定です。

募集要項(受講料)

これで、当コースの概要はなんとなく把握できたのではないかと思います。最後に実際、このコースを受けるにはどうしたらいいか、つまりその金額と、申し込み方法について、紹介します。

受講料 限定価格 298,000円

※お支払い方法は原則銀行振り込みとなります。

※クレジットカード払いの場合は別途相談に乗りますのでお問い合わせください。

仮に今後このコースがさらに拡大し、継続したとしても、この内容でこの価格を設定することは、今回を含めて当初だけになります。僕がビジネスとしてこの価格でこの内容を継続しても、商売としては旨みのあるコースではないからです。

実はこの価格、じわじわと値上げしていきます。先に手を上げた方に、メリットを提供するためです。最終的には多分今の倍近い価格で落ち着かせたいと考えています。

このような理由から、募集する人員も制限します。

万一、何十人もの参加者が一斉にさっとしてしまうと、とても対応ができないからです。

そのため、月刊の募集人員は

1名限定

といたします。

そう、1名様だけです。

これは、このコースのシステム的な理由によります。詳しく説明すると長くなりますので省きますが、同時に複数の人を募集して、一度に育成するのが難しいと判断したからです。

そのためこのコースは、一人を育てて、その様子を見て次を育てる余裕が出来た時点で、再度次の1名を募集します。

もし今回このページをご覧になって、受けてみたいと思いながらも決断できなくて、改めてこのページを後日開くのであれば、ページの一番最初の部分を確認してください。募集を停止している間、つまり現在進行形で一人の方を育成している期間は、このページの最初の部分に募集していない旨をわかるように明記しておく予定です。

募集停止、などと書かれている場合は、また頃合いを図ってこのページを訪れてみてください。

皆様にもお手間をかけますが、そうするのがこのコースにとってベストな対応だと判断した結果そうさせていただきます。

さて、これでこのページの内容は終わりです。

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※申し込み後3日以上こちらからの連絡がない場合は、入力いただいたメールアドレスが間違っている可能性がありますので、もう一度このフォームから正確なメールアドレスを入力して再度お申込みください。

おわりに

このコースは、ウェブや紙媒体で物を書くライターを育成するのが目的です。

ではなぜ僕がそんな目的を持っているのか、について説明します。

もちろん僕がそれを教えるだけの経験を積んできたから、そんな自分の能力を活かしたい(またはそれでビジネスにしたい)という側面もありますが、それ以上にある想いがあります。

それは

「物を書くことを仕事とする仲間を作りたい」

ということ。

ライターは比較的孤独な職業です。だから、というのもあります。仲間を作るということは僕にとってだけでなく、あなたにとっても価値があることだと思います。

さらにはそんな仲間たちで、ウェブの記事を書く集団となって、すこしでも世の中のウェブ記事のクオリティを上げ、ひいては世の中に貢献したい。

その第一歩の、具体的なアクションとしてこのコースを企画しました。

「だからゆくゆくは仕事をみなさんに回しますよ」という話ではありません。(そういうのはコンプライアンス的に問題がありますし)

しかし、自分が育てた、ものを書く人達と何かの形で繋がり続けて、一人ではできないような大きなチャレンジをしたい、という想いは確かにあります。

そんなことも踏まえながら、選択していただければと思います。

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更新日:

執筆者:原久鷹

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