ビデオ面談をする時は終了時間をしっかり決めておこう

直接会えない人と仕事をする時、電話やビデオツールを使って面談や打ち合わせする時もあります。

最近ではZOOMを使った面談が流行っていますから、すでに経験済みの人も少なくないはずです。

そのときに気を付けて欲しいのが、面談にかける時間です。

Webライターの仕事はメッセージのやり取りのみで完結する場合が多いので、ビデオ通話などを使った面談に慣れていない人が多いかもしれません。

そのため、面談の日時や使うツールなどは事前に確認できていても、つい「どれぐらいの時間面談するのか」を聞き忘れてしまうことが多いのです。

あらかじめ面談の所要時間を確認しておかないと、面談時間が不必要に長くなる可能性があります。

「20分」と決まっていれば20分以内で済むように内容をまとめてもらえますが、終わる時間が決まっていないと、ズルズルと話が長くなってしまうのです。

面談の時間は15〜30分くらいあればほとんどの場合、必要な話はできます。

これまでに30分以上、あるいは1時間以上の面談を何度か経験していますが、

  • 同じ話を何度も繰り返される
  • 半分以上が仕事と関係ない話
  • 今聞いても仕方ないことを話される

という感じでした。

企業でも会議が長い会社はあまり良くないと言われますよね。面談もそれと同じことが言えます。

ほとんどの場合、15分くらいでスッと要点がまとまった話はできるので、30分以上も話す必要はないのです。

そのため、電話やビデオでの面談をすることが決まったら、だいたいどれくらいの時間なのかを相手に確認しておきましょう。

もし面談にかかる時間がどれぐらいか聞きにくい場合は、

「次に入れたいのですが、だいたいどれぐらいの時間を予定しておりますでしょうか?」

「面談の後に予定が入っているので、30分程度で済ませていただけると助かるのですが、可能でしょうか?」

と聞いてみると良いです。

「たかが1時間」と思う人もいるかもしれませんが、1時間あれば2,000文字の記事が完成します。1文字1円なら2,000円稼げますし、2円なら4,000円稼げるのです。

時間は無限ではないので、できるだけ無駄な時間を省き、ライティングにあてるのがWebライターとしての収入をアップさせるために忘れてはいけないことと言えます。