「書いて稼げる」原久鷹のプロウェブライター養成パーソナルトレーニングコース(ライターのなり方を知り、実践で身につけよう)

はじめに

「ものを書くことで生きていく」ことが幸せと思えるのなら是非このページをお読みください

はじめにお断りしておきます。このページは「原久鷹パーソナルライティングマスターコース」のご紹介をすることを目的としています。

ページ全体で2万文字を超える内容となっていますので、このページを読むだけでそれなりにこのコースのテーマである「書いて稼ぐ(生きていく)方法について、理解できるはずです。もちろん、それだけで満足していただくのは一向に構いませんが、最終的な目的として、このコースを受講していただくために書いています。そのことは前提条件と理解して読み進めてください。

通常であればはじめからこのような「ネタバラシ」をするのは、こういったセールスページではご法度なのですが、あえてそのルールを破りました。なぜならこのコースは、ビジネスとして自分が利益を上げることを目的としていないからです。

目的を平たく言えば、「仲間が欲しい」とでも言うのでしょうか。

かなり長くなりますが、最後まで読んでいただければ、その真意が理解できるかと思います。

途中がまどろっこしいのであれば、ページの一番最後にコースの申し込みフォームを用意していますのでそちらに一気に飛んでいただいても構いません。(スマホであれば画面下に青い母岩があるので、それをタップすれば申し込みフォームまで一気にジャンプします)

さて、前振りはこの程度にして、先に進みましょう。

あ、一つだけ付け加えておきます。

このコースは、通常のウェブセミナーやウェブスクールのように「定員●人」というものを設定していません。

結論から先に言えば、定員は1名限定です。

1名が埋まってしまったら、このページの一番上で募集停止のご案内をします。もし今、その表示がないのであれば、申し込み可能です。埋まってしまっている状態でどうしてもお申し込みされたいのであれば、「予約」という形になりますので、その旨ご了承ください。

現在のウェブライティングの傾向。そして、ライティングはこれからどこに向かっていくのか

>>この項目を飛ばして次を読む

「これからのウェブは、文章を書ける人が稼げる時代」

おそらくこのページにたどり着いたあなたは、そんな言葉を耳にしたことがあるはずです。あるからこそ、多分、ここにたどり着いたはずです。しかし、そう言われても実際なぜ書くことが稼げるのか、ピンとこない人も多いかと思います。ここでは、まずなぜ書くことが稼げるのかについて、順を追って説明していきたいと思います。

問題指摘以來公開が停止され、トラブルサポートのみとなっている「健康・医療情報サイト」"welq.jp"

ちょうど旬な(いや厳密にいえば昨年末の話題ですから少し古い話になってしまいますが)ネタとして、WELQ問題から考えてみましょう。

「WELQという医療系の情報サイトで、不確かな、あるいは他のサイトの引用ばかりの記事を「量産」して、Google(あるいはYahoo!)の検索順位を上げることで、たくさんのアクセスを得て、それに伴う収益を上げていた。
そのあまりの情報の酷さにユーザーや専門家が疑問の声をあげ、結果的にWELQはもとより、関連するDeNA(そう、プロ野球球団のオーナーでもある大手企業です)が運営していた同種のサイトが全て閉鎖された、

というのが問題の概要です。

そのどこが問題かといえば、ここまで成長し一般的になったとはいえ、まだ検索結果の正確さに欠けるGoogleを欺くために、価値がないどころかパクリ」や「ガセの記事をWELQが(そしてそれはまだ水面下にある多くの情報サイトが)量産していたという事実にあります。

現在の検索エンジン対策では、文字数の多いページを大量に用意しているサイトが上位表示されやすい、という「穴」をついた、スパム的な手法でアクセスを集めていた。Googleの検索順位が上がれば、ページへのアクセスが増えるわけですから、記事の内容の価値よりもアクセスを増やす方法を優先した、というわけです。

では、その結果何が起こったでしょうか?

一時的にWELQは検索上位に表示され、おそらく多くのアクセスを集め、その結果ページに表示される広告によって運営者は利益を得ることができたでしょう。
しかしその次に待ち構えていたのは、サイトの閉鎖、そして上場して野球の球団オーナーですらある大手の運営者の信頼喪失という最悪の結果です。
余談になりますが、WELQは一時的に閉鎖ということになっていますが、ここまで失った信頼を回復するのはたやすいことではないはずです。サイトばかりか、それを運営していた母体もです。

機械的に検索結果を順位付けるGoogleは欺けても、それを見ている人間(この場合は医療関係の専門家など)の声は騙せません。

私たち文章を書くものは、この出来事をどのように受け取ればいいのでしょうか?

一つは

「信頼性のない、価値のない記事を書くことは、最終的に信頼を失う」

というシンプルな事実です。

これをさらに大きな話にしていけば、「インターネット上に信頼できない価値のない情報(記事)をばら撒くことは、インターネット自体の価値を落とし、社会全体の不利益となる」ということすらできます。

文章を書き、それを人に読んでもらう、ひいては書くことで収入を得ることをなりわいとするのであれば、社会を不安にするような仕事をしていては結果として自分の首を絞めるという結果になることに気づかなければなりません。

ではいったい、どうしてそのようなことになってしまうのでしょうか?

ひとことで言えば「商業主義に走り過ぎ」と言えます。

商業主義とは、目の前の利益だけを追求するのならアクセスさえ集めればよい、という考え方です。言い換えれば、あとは野となれ山となれ、という発想です。

稼げる時に稼ぐだけ稼いで、都合が悪くなったらドロン、というのも、まあ、ビジネスの手法の一つとしてありかもしれません。

しかしもし長い目で書くこと、情報発信することをビジネスとしたいのであれば、そんなチープで安易な発想は持たないほうが良いことは、子供でもわかるはずです。

そこで注目したいのは。今回の件で他サイトから、よく言えば引用、悪く言えばパクリの記事や、「肩こりの原因は悪霊だ!」というとんでもない記事にも、それを書いたライターがいたという事実です。

どのようにしてそれらの記事が書かれたかの事実関係はおそらく今後も明らかになることはないかもしれませんが、例えば運営スタッフから、外部サイトからの「パクリ方」の指示が出ていたり、悪霊のせいで肩こりになるという情報を、医療系サイトに掲載することを許可した人が存在するのは確かです。

ライターに罪がない、とは言いません。しかし少なくともそういった記事を書いたライターたちは、

「正しいライティングの方法を学んだ経験がなかった」

と断言できます。

いえ、まあ、アルバイト感覚で、今だけライターしている、という人ならばそれでも問題ないかもしれません。

しかしこれから長期的にあるいは一生涯、文章を書くことを仕事にしていきたいと考えるのであれば、パクリ方のノウハウと、思いつきで書いたいい加減な文章だけでは、やっていけるわけがありません。

そう、残念ながら日本の学校教育では、ものを書く方法をほとんど教えてくれません。

一昔前まではものを書くこと自体が特殊な仕事でしたから、仕事にしたい人は実績のある物書きに師事して学ぶのが当然でした。

しかしいまや誰でも、ものを書いてインターネットで公開できる時代です。教える人の絶対数も足りませんし、教わることなくイージーに情報発信できてしまう世の中です。

それゆえに、書き方を学ばない書き手ばかりが作りあげるインターネットの未来は、混沌としたものになってしまうのです。

少なくとも、個人の日記やSNSのつぶやきでなく、誰かに対して何かを届けることを目的としているのであれば、そしてそれによってお金を稼ごうというのであれば、専門的に文章の書き方を学ぶのは、当然のはずなのです。

しかしそんな考え方は、面倒ですし、他人のふんどしでお金を稼ぎたいという安易な思考に打ち負かされてしまっているケースをよく目にするのが現実となっています。

近い将来それがどんな結果をもたらすかなんてことは、想像すらしないで。

そんな今だからこそライティングスキルを学ぶチャンスです

しかし、よく考えてみてください。

それは真面目に文章を書きたい、価値のある情報を誰かに届けたいと望んでいる人にとっては、大きなチャンスだとも考えられます。

学ばず、情報を探すスキルだけに長け、勝手に他人の情報を我が物顔で発信するライターは、必然的に淘汰されますから。

それはWELQ問題からもわかるように、専門家の目であったり、あるいは一般の読者の目であったり、さらに今回の事件を発端に、Googleなどの検索エンジンも将来的にはゴミのような記事を今まで以上に検索結果から排除するような仕組みを強化していくはずです。

そうなれば、ウェブにある記事のクオリティは必ず上がり、それを書くライターのスキルも今まで以上に高いレベルが求められるようになるわけです。

もちろん独学で、ものを書くスキルを向上することは、不可能ではありません。

文章を書く勉強をする場というのは、案外少ないものです

しかし、スポーツでも、外国語でも、能力を上げるためにはコーチが必要です。それに関するプロフェッショナル、専門家から学ぶことが、確かで、さらに、近道であることは、オリンピック選手が独学でトレーニングしていないなどの例を引き合いに出すまでもないはずです。

しかしなぜか文章を書くことは「誰にでもできる」「簡単にできる」などと表現されることがほとんどで、きちんと学びましょう、という声を聞くことが少ないのも事実です。

ほとんどの人は毎日スマホで何らかの文章を書いています。だから「誰にでもできる」という論理は、間違っています
「ものを書くこと」と「ものを伝えること」は、言葉を使うという意味では共通していますが、似て非なるものなのです。
そこをすっ飛ばして「誰にもできる」と言うのは、なんてナンセンスなことでしょう。

文章を書くことは、誰にでもできます。

ただし、きちんと学びさえすれば。

ウェブ時代のライターのなり方を知り、新しい稼ぎ方を実践する。

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ウェブ検索の中心は言葉

なぜ現在のウェブマーケティングの中で「書くスキル」が注目されるのでしょうか。

ウェブマーケティングにはトレンドがあります。

例えば少し前に話題になったのがYouTubeなどを使った「動画マーケティング」です。

もちろんこれも有効なマーケティング手段ですが、しかし動画はウェブの「中心」にはなりません。

まずはウェブの活用法について考えてみましょう。

人がウェブを利用する目的は二つあります。

一つは「何かを知りたいとい」

そしてもう一つが「エンターティメント」として。

もしあなたがエンターティーナーになりたいのであれば、面白い動画を撮って、動画マーケティングをしてみると良いでしょう。YouTubeを使えば再生回数に応じて収益を上げることも可能です。(有名な「YouTuber」たちはそれで稼いでいます)

もちろん何かについて動画で説明する、という手法もないわけではありません。

しかし、ウェブを使って「何かについて知りたい」場合、ほとんどの場合動画を見るよりも「文字」を読みます。それは実体験としてわかりますよね。

さらに重要なのが検索エンジンの存在です。

インターネットの「絶対王者」Google。その中心には言葉がある。

Yahoo!やGoogleで何かを調べる場合、その検索のキーワードになるのは「文字」であることは説明するまでありません。

そう、ウェブの世界では、検索エンジンが非常に大きな影響力を持っているのです。

自分のページを見てもらうためには、検索エンジンにいかに数多く上位に表示されるかが生命線を握っています。

言うまでもなく、検索エンジンが何を対象に検索ワードを探っているかといえば、それは言葉です

ここで技術面を含めて詳細まで説明することは(あまりに話が長くなるので)しませんが、ウェブ時代のマーケティングは「言葉」でできていると言っても過言ではないのです。

言葉を使いこなすことが、ウェブでの成功を左右する大切な要素であることは間違いないのです。

言葉の使い方を学べばあらゆる稼ぎ方が

このようにウェブの世界における言葉の重要性は、他のコンテンツと比較して圧倒的に高いものとなっています。

それが何を意味しているかわかりますか?

もし、ウェブ上でのビジネスで「稼ぐ」ことを考えるのであれば、言葉をどう使うか、いかに上手に言葉を操るかが、非常に大切である、ということが言えます。

もちろんそれは、今現在自分がしているビジネスをウェブ上で宣伝する際にも言えることですが、それ以外にも「ウェブと言葉」を使ってビジネスをするための手段は、たくさんあるのです。

先にも述べましたが、ウェブ上のコンテンツの中心は言葉です。

ウェブを構成するコンテンツには言葉の他にも画像や写真、動画、音声などがあります。

しかし画像や動画は、そのものが検索エンジンにヒットすることはありません。(ヒットするのは画像や動画につけられた、あるいは関連付けられたタイトルや説明などの言葉です。)

どうでしょう。回りくどくなりましたが、ウェブ時代の言葉の重要性について、なんとなく理解できましたでしょうか。

結論から言えば、言葉をどう使うかがウェブ時代の鍵になるのです。そして、この言葉の使い方を学べば、ウェブ時代で様々な「稼ぎ方」が可能となるのです。

いったいどんな稼ぎ方があるのか?

順を追って説明していきましょう。

書いて稼ぐ5つの方法

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ウェブ上での言葉の重要性について、その理由についてはある程度理解できたかと思います。

続いて、言葉を学ぶことで実際にどんな稼ぎ方ができるのかの実例をあげていきます。

でもその前に、ひとつ説明しなければならないことがありますよね。

そう、なぜ言葉で稼げるのか、ということについて。

インターネットで稼ぐためには特殊な技術よりもむしろ「言葉を使える」ことが重要

ウェブ時代は言葉が重要。しかし、その言葉に関して、きちんと学ぶ機会というのはなかなかないということにお気付きですか?

「いや、文章の書き方は学校で学んだし」とおっしゃるかもしれませんが、実は学校の国語の時間は、文章を「読む」ことに関しては教えてくれますが、「書く」方法に関してはほとんど教えてくれません。かろうじて「読書感想文」くらいでしょうか。小学校低学年であれば作文の練習をしますが、それ以上のレベルで文章を書くトレーニングをした記憶は、ほとんどの方がないはずです。

だからこそ、差別化できるのです。

学ぶ機会がないからこそ、きちんと学べばそれが他の人たちとの差別化となり、ウェブの世界ので大きな武器になるわけです。

日本語を普段から使っている人にとって、日本語で文章を書くということは、「誰にでもできる」スキルです。だから、ウェブの世界で言葉を使ってビジネスをするのは、誰にでもできるわけです。言い換えればそれは非常に手軽で参入障壁の低いビジネスなのです。

だから、その中で競争し、より質の高い仕事をこなし、評価され、稼ぐためには、他の人たちがしていないトレーニングをするのが、最適の方法なのです。

結論から言えば、このページはその勉強する方法を紹介するために書いています。

もしウェブで言葉を使って稼ぐことに興味があるのなら、長くなりますがもうしばらくお付き合いください。

では、まず実際にウェブ+言葉でどんな方法で稼ぐことができるのか、実例を紹介していきましょう。

ウェブ上での言葉の重要性について、その理由についてはある程度理解できたかと思います。

続いて、言葉を学ぶことで実際にどんな稼ぎ方ができるのかの実例をあげていきます。

ウェブライター

ウェブライターは最も簡単に、確実にウェブで稼ぐ方法

ウェブライターとは、ウェブ上の記事を執筆し、その執筆料で稼ぐ職種です。これはウェブで稼ぐ方法として、最も簡単な方法で、レベル=報酬の金額を問わなければ、だれでも結果を出すことができます。

しかしそれだけにライバルも多く、また、誰にでもできる仕事は非常に報酬が安いため、「稼ぐ」と言えるレベルになるためには、経験や学習が必須とも言えます。

アフィリエイター

ネット上の広告で稼ぐのがアフィリエイトです。実際にやったことがない人はアフィリエイトがなぜ「書くこと」と関係があるのかと思うかもしれませんが、アフィリエイトの基本は「商品(サービス)」を紹介することにあります。そのほとんどが文章によるものであり、「売れる」文章を書くスキルが非常に重要となります。

もちろん書くテクニックだけでなく、アフィリエイトならではの知識やノウハウも必要ですが、可能性としては非常に高額の報酬を得ることができるのが魅力です。

プロブロガー

プロブロガーとは、ブログを書くことで収入を得る人たちのことを指します。収入を得るためには、ブロガーとしての個人ブランディングをし、ある程度のアクセスを得られるブログを運営しなければなりません。ただし、収益化の方法のひとつには上記のアフィリエイトが含まれ、これが中心になる場合もあります。

ブロガーとしてのブランディングが確立すれば、広告収入以外に様々な稼ぎ方も期待できます。

しかしそこまでの有名人になるまでの道のりは楽なものではないでしょう。

ウェブニュースライター

Yahoo!ニュースやグノシーなどに掲載されれば圧倒的な拡散が望めるニュースだが、執筆へのハードルは高い。

ウェブニュースライターは、はじめに紹介したウェブライターに近い仕事ですが、顧客の記事をライティングするウェブライターに対して、ニュース記事を書くというのがこの特徴となります。ウェブ上にある様々なニュースサイトに寄稿して原稿料をもらったり、あるいは投稿したニュース記事のアクセス数によって報酬を得ます。

ニュースサイトの「記者」として登録するためにはそれなりの実績が必要となり、初心者がいきなり参入しにくいのが現状です。このページでも説明したWELQ問題の余波で、仕事量が減っているというのが現状でもあります。


ざっくりと、ウェブ上で書いて稼ぐための方法を列挙しました。

もちろんこれが全てではありませんが、現実的にすぐできる方法はおよそここにあげたもののいずれかになるはずです。

書いて稼ぐ最も確実な方法

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おそらくこのページを興味深く読んでいる方は、実際に「ウェブで書いて稼ぐ」方法をまだ実践していないのではないかと思います。(もしかしたら既にやっているけれど、まだうまくいってない方もいらっしゃるでしょうが、そういう方も含みます)

前の項目で、ウェブで書いて稼ぐ具体的な実例を紹介してみましたが、そう言われても実際に何をどんな順番で進めればいいのか、すぐにはわからないかと思います。

では続いて、僕が一番ベストと思える「ウェブで書いて稼ぐ」ステップアップ方法を紹介していきましょう。

クラウドソーシングを使えば確実に収益を得られる

「ウェブライター」は、誰にでもすぐに始めることができる、ハードルの低い職種です。ざっくり言ってしまえば、日本語さえかければ誰にでもできる仕事です。しかし誰でもできるからといって、誰でも稼ぐことができるというわけではありません。

この仕事を始めるためには「クラウドソーシング」という仕組みを利用します。

平たく言えば、ネット上で仕事の募集をしているサービスのサイトに登録し、そこで仕事を見つけ、応募して依頼を受けるといのが、クラウドソーシングを使ったウェブライターの仕事の流れになります。

しかし報酬という視点から見ると、非常に「安い」仕事が多いのもまたウェブライターの特徴です。

具体的に言えば、文字単価(1文字あたりの価格)が0.1円という仕事もザラですので、そうなると、平均的な1記事の文字数1500文字を書いても、1記事にあたりの執筆料は「150円」となります。ある程度慣れて、1時間で書ける文字数が1500文字と考えると

時給150円、ということになります。

どうでしょう?

ちなみにこのページの文字数は、ここまでで約5000文字です。(ページ全体ではありません)ここまでのボリュームの文章を書いても0.1円ですと「500円」です。

クラウドソーシングの最大手「クラウドワークス」でも案件を探してライターデビューは可能。だがある程度のノウハウがないと貧乏暇なしライターの出来上がりに

参考までに僕の場合1文字5円以下の仕事は、あまりに安すぎてお受けしないのが基本です。そのレベルで書けるようになれば、それなりに仕事として成立しますが、(先ほどの計算で1時間に1500文字書けば、時給7500円となります)0.1円では話になりませんよね。

ただしこれも、「勉強」「経験」として考えれば、少しばかりのお金ですが、稼ぎながら勉強できるという捉え方もできます。

ライティング能力をある程度身につけ、1文字1円の仕事を受けることができれば、時給1000円以上の仕事になります。

自宅にいながら一般的なバイト以上の時給を稼げる、しかも、まだ駆け出しの状態でもそれが可能であるのなら、稼ぐ方法の一つとしてウェブライターを目指すのも、十分検討してみる価値があるとは思いませんか?

実績を積んだら直接営業

さて、クラウドソーシングの仕事にある程度慣れてきたら、さらなるステップアップを目指してみましょう。

ステップアップの方法は幾つかありますが、一つの方法がクラウドソーシングを使わない、直接営業です。

ウェブコンテンツには様々な情報サイトがあり、その情報はウェブライターの手によって書かれています。コンテンツがどんどん増えているのに対して、きちんとした情報を文章として書けるライターは急激には増えていないのが現状ですから、多くのウェブ情報サイトでは「ライター募集」の項目を目にすることができます。

この募集に応募し、採用されるのが次のステップです。

原もコンテンツサイトの走りでもある「All About」は自分から営業をかけてガイドとなった。

 

とは言っても、何の実績もなしで応募したところで採用される見込みはありません。ライターとしての実績をある程度積んでから、アピールポイントを明確に伝えることができなければ、応募するだけ無駄というものです。ですから、クラウドソーシングでの実績が先に必要となるわけです。

しかし直接営業で採用され、書いた記事が評価されれば、発注元から継続的にライティングの仕事を受注できるようになり、場合によっては自分の名前を記事の中に表記してもらえる「署名記事」が書けるようになるかもしれません。(クラウドソーシングでの仕事は、ほとんどが匿名での記事になります)

そうなればある程度ライターとして一人前になった、と評価されるようになるわけです。

ライティングに慣れたらアフィリエイトにもチャレンジ

「書いて稼ぐ」という方法について語る際、アフィリエイトを避けて通るわけにはいきません。

結論からいえば、アフィリエイトこそ書いて稼ぐ方法で最も高収入を「期待できる」方法です。

しかしアフィリエイトを自分ではじめることは(そしてある程度稼ぐことができる仕組み作りをするためには)、書くスキルだけではなく、アフィリエイトの仕組みとやり方を学ぶ必要があります。専門的な知識になりますから、専門のスクールやあるいは書籍などでノウハウを身につけなければなりません。

またアフィリエイトは、即座に収入を得ることが難しいものです。商品の紹介記事を書いて、すぐにそれがお金になるのはレアなケースと言えましょう。また、方向性を間違えると、労力に見合わない収入しか得られません。

そこがアフィリエイトが避けられる理由の一つになるのですが、ある程度アフィリエイトの実績を積んでもなお「書く事」が苦手なケースも多々あるようです。それは文章を書く事に関して、学べる場所があまりないからではないでしょうか。

僕がクラウドソーシングでライティングの発注の概要を見ていると、その多くがアフィリエイトの記事である事がわかります。つまりアフィリエイトで稼いでいる人たちは、記事を外注してもなお、自分の利益を上げる事が可能なのです。

逆を返せば、せっかく記事を書けるスキルを身につけたのであれば、他人のアフィリエイト記事を書くのではなく、ぜひ自分でアフィリエイトにチャレンジした方がガッツリ稼げる可能性がある、と考えられるわけです。

なぜ「原久鷹」が教えるのか

>>この項目を飛ばして次を読む

さて、このページは僕、つまり、原久鷹がサポートするウェブライティング」のパーソナルマスターコースを紹介するものです。これは、カタカナで書いていますが、漢字でちゃんと説明するなら、ウェブの記事を書くための個人授業(オンラインで)のコースということになります。

このページを読むだけでも、ある程度ウェブライティングでどう稼ぐか、何を学ぶべきかを知る事ができるようにしています。(でも最終的にはレッスンの申し込みしてください、というオチになるわけですが)

ではなぜ僕、原久鷹がライティングを教えるのか。僕は取り立てて名前が売れている著名人というわけでもありませんから、その理由をお伝えしようと思います。

略歴

すかした写真で恐縮です。こういう写真もキャラクターを売る際には大事なんです。

東京都杉並区出身。愛知学院大学文学部心理学科中退。

●セールスプロモーション&広告プロデューサー
●デジタル系書籍・記事執筆、セミナー・スクール講師、WEBコンテンツクリエイター。

●大学中退後、オイルまみれの二輪メカニックから、子供の頃から好きだった「ものを書く」仕事をするためコピーライターに転身。T専門の広告代理店ディレクターとしてBUFFALO、ブラザーなど地元IT企業の広告、販促ツールを制作。27歳で個人事務所として独立。その後はトヨタ自動車の海外向け販促ツールなどのプランナー、クリエイターとして活動。クリエイティブ以外にもデザイン専門学校講師やインターネット黎明期にセミナーの講師としても活動。●2012年春「はじめてのFacebook活用」(秀和システム)を執筆。以後執筆する書籍のテーマに関連するコンサルティング業務にも取り組む。●2012年から2016年にかけて計20冊の単行本、ムックを執筆。(以上Amazonの著者ページから抜粋)


原の略歴に関しては、コースの教材でもう少し詳しく書いています。

教えることの専門家で様々な文章を書いてきた実績

ということで、簡単に自分の略歴をご紹介しました。

ここで何が伝えたかったかというと、ここ最近僕が書いている書籍の内容は「初志者向けの解説書籍」である、ということです。書籍の内容はデジタル系のものがほとんどですが、苦手意識を持っている方が多いデジタル系の(例えばFacebookとか、スマホなど)の使い方を、初心者の方がわかるように書いているわけです。

著書のひとつ、「はじめてのWordPress入門」。WordPressはウェブライティングをする上で避けては通れないものでもあります。

同様に、このライティングコースも、初心者の方を対象にしています。

「書き方」のノウハウを、初心者向けに分かりやすく「書く」。これが、今回僕がしたかったことであり、これができるスキルのある書き手というのは、実は希少なのではないのかな、と自分のことながらそう考えています。

なんでも書いてきたから教えられる

「Amazon」の著者ページで代表作が一覧できる。書籍に関しては初心者向けのデジタル解説本が、執筆の中心となっている。

僕が書くことを伝えるということを「しなければならない」理由のもう一つ。

それは、僕がこれまで携わってきた「書く仕事」の多様性です。

若い頃(まだウェブが登場する以前)に「広告のコピーライター」で書く仕事を始めてから、株式公開のための事業計画書(しかも長編小説のように分厚かった)、そしてウェブが登場してからネットの世界で、最終的には書店で販売される書籍の執筆と、ウェブ以前の髪の時代から、ネット時代のコンテンツサイト記事まで、本当にありとあらゆる文章をずっと書いてきたわけです。

改めて考えてみると、それぞれのジャンルでの専門家はたくさんいますが、紙媒体からネットまでを横切って文章を書き続けてきたことこそ、書く方法を伝えていくのではないかと思うようになりました。

この幅の広さを自分なりの武器にして、他にはないライティングマスターコースが実現できたのです。

書き方の基本を学べば稼ぎ方も自由自在

根本的な書き方を知ればあらゆる方法で収益を上げられる

では次に、なぜ今僕がこのコースをスタートさせるかについて、簡単に説明していきます。

理由はシンプルです。このページの初めの方にも書きましたが、ウェブの時代において、文章を書くのは非常に大切なスキルで、しかしそれを実践的に学ぶ機会がなかなかない、というのが一つ。

もちろんライティングのスクールは既に幾つかありますし、最近始まったトレンドというわけでもありません。

「スクールを受ければ仕事を発注します」あるいは「仕事が欲しければスクールを受けなさい」などという仕組みのスクールもあるようです。

いえ、あるようです、というか、僕も実際にクラウドソーシングかと思って登録したら、スクールを受けないと仕事を紹介できません、なんて言われた経験も実際にあります。当然ですがお断りしましたが。

スクールを受ければ仕事を紹介できる(=受講料がチャラになるでしょ?)というのは、受ける側にとってみれば魅力的なオファーに見えますが、見方を変えればそこで学べるスキルは「身内でしか通用しないのでは?」と穿(うが)ってみることもできてしまいます。

本気でライティングスキルを学びたいのであれば、教えてくれた人から仕事をもらうのではなく、外に出て、実力で勝負できるように教えるのが本筋です。

さらに言えば、根本的なライティングの技術や考え方を身につければ、ただウェブライターとして記事を書いて稼ぐだけではなく、ウェブに関するあらゆるコンテンツ作りの基礎を身につけることができるのです。

目先の餌を追っかけるのでなく、今現在、そしてこれからの時代のウェブの未来の道筋を見ることができるくらいのライターを育て、その先には自分の周りに書くスキルを身につけたライティングのプロが仲間としている、その結果、ウェブの世界に何か大きな違いを作っていく、ということまで僕自身のビジョンとして持っているのです。

こんな方に受けて欲しい

>>この項目を飛ばして次を読む

ここまで、ウェブの世界で書くことの重要性、その価値について説明してきました。

さて、このコースの内容に関しては、ページの後半でもう少し詳しく説明していきます。

では、このコースは一体んどんな人が受講すれば良いのでしょうか。事例をいくつかあげていきます。ここにあげたのは、実際に僕が知っている人、あるいは聞いたことがある人をイメージしながら選んでいます。思い当たる節があるのなら、是非この先も読み進めてみてください。

でも、もしかしたら、ここで挙げているのとは全く違った方向に、向いている人がいるかもしれませんね。そうであることに、個人的に期待しつつ、僕の想像する生徒候補の例を紹介していきます。

すきま時間で小遣いを稼ぎたい

文章を書くという行為は、場所を選びません。できればバソコンがあるのがベターですが、長い文章でなければ、スマホで仕上げることも可能です。つまり、通勤途中や、出先のちょっとした隙間時間で、一つの記事を書いてしまうこともできるのです。それができれば、隙間時間を活用した小遣い稼ぎも可能です。1日1時間、記事を書くことができれば、1ヶ月で考えればお小遣い程度の金額を稼ぐことは、それほど難しい話でもありません。

OLをやめて自由なフリーランスになりたい

ウェブライターの仕事は、OLやサラリーマンがフリーランスになるための、最も手っ取り早く、最適な方法と言えます。思い立ってすぐになれるわけでもありませんが、会社勤めをしながらスキルを磨き、ある程度の仕事を受けながら独立していくというのが手堅いフリーランスへの道のりです。(実例を後ほど紹介します)

子育ての合間に在宅で稼ぎたい

子育て中の副業といえば、在宅での内職がポピュラーです。しかしその収入は驚くほど安く、「スズメの涙」程度というのがほとんどです。文章を書く仕事のほとんどは、在宅でも可能です。少しスキルを身につければ、自宅にいながらコンビニでバイトする程度の時給を得る(もちろん、それ以上も!)ことも可能です。ある程度集中する必要がありますから、子供や育児の様子によって時間的にいつでも書けるわけでもないでしょうが、それでも在宅の仕事としては高い収入を得やすいのがライターの仕事です。

本格的なライターを本業にしたい

ライターの仕事を本業にすることも可能です。人にはない専門分野や、あるいは書く能力をどんどん高めていけば、一般的なサラリーマンよりも高額の報酬を得ることだってできます。(もちろん、そういう方の多くは日夜ものすごいスピードでものすごい量を書いているようですが)このコースを受ける方がすぐにそのレベルに到達するとは言えませんが、基礎をしっかり身につけ、自分なりの武器をその後磨いていけば、ライフワークとしてライターの仕事を続けられるようになるでしょう。

自分のビジネスをアピールできる文章力を手に入れたい

ウェブ時代に書くスキルを学ぶことは、直接的に書くことで収入を得るためが目的ではありません。

今自分が何らかのビジネスをしていたり、あるいはお店のオーナであったりするなら、そのビジネスやお店の情報をウェブで発信するのは必須ですよね。そうであれば、ご自身の情報をより魅力的に伝えていく重要性は、言うまでもありません。

しかし実践的に文章で伝えていく方法を学ぶ機会というのは、あまり存在しません。このコースで利益を上げる書き方を学べば、そのノウハウによって直接自分のビジネスを伝えていくことが容易になるはずです。

マスターコースの内容・特徴

さてではいよいよ、このウェブライティングパーソナルマスターコースの概要を紹介しましょう。

ここまで書いてきたことで、このコースの目的は大体理解できたかと思います。では、このコースのカリキュラムや特徴はどのようなものでしょうか?

充実のテキスト教材で学ぶ

まず基本となるのが、コース専用で僕が書き下ろしたライティング教材です。

僕がこれまで培ってきた文章の書き方のノウハウに加え、このコースのために読破した数十冊の文章、ライター関連の書籍のエッセンスも全て詰め込みました。なおかつ、情報商材にありがちなボリューム稼ぎのための無駄な情報も極力そぎ落としました。

始めにこれをしっかり読んで、文章の書き方を学んでください。この教材の中で、その他の方法でライティングをどう身につけていくかも説明しています。

単に知識欲を満たすような、情報だけの教材ではなく、実践的なワークを交えながら書くテクニックを身につけられるよう、実践的な教材を用意しました。

3ヶ月の個別サポート

ライティングで稼ぐことができるように、教材だけで終わるのではなく、このコースでは実際にプロとしてデビューして収益を上げられるように、僕が直接受講者をサポートしていきます。基本的にはコースのカリキュラムに沿った形で「クラウドソーシング」を使って、記事を書くことで報酬を得るまでを、疑問などある場合直接アドバイスをしていきます。ただしサポート期間は3ヶ月となります。(これを区切らないと、みなさんなかなか先に進んでいただけないので、あえて期限を設けています。必要であれば延長のオプションも検討します。)

上記の教材だけでなく、その他随時個人に合わせたコンサルティングで、必要な情報や知識を全て身につけていただきます。ただの教材販売とは一味違う、本気のサポートです。

計12回の添削を実施

コースの中には実際に皆さんが書いた記事の添削を行うという特典もつけています。添削する記事の数は3ヶ月で30本まで対応可能です。これは参加者がウェブライターデビューした後、実際に仕事として受けた記事の添削も含みます。30本の添削というとなかなかのボリュームです。この30本の間に、初心者ライターを卒業することを目的とします。ただし、状況によってはそれ以上の添削の対応も検討します。数を区切っておかないと、ダラダラしてしまったり、あとからクレームをつけられたりしますので、あえて限定しますが、目的はやる気のある方を、一人前のウェブライターとして育てることにあります。

当コースだけの特典教材

単なるライティングコースではなく、実際に仕事としてライターデビューするためにはどうしたらいいかのマニュアルを、当コース専用教材としてご用意します。この特典教材を見ながら、クラウドソーシングを登録し、仕事を受注してください。

また、実際にリアルタイムでクラウドソーシングで募集されている案件のなかから、当コースに受講生にふさわしいものをピックアップして、随時紹介していきます。

マスターコースのメリット

月額いくら稼げば受講料をペイできるか

このコースの金額を先にお知らせしておきます。

教材、3ヶ月サポート、添削、特典教材を含め、248000円が受講するための費用となります。

実際にはこれ以上の料金を設定したのですが、まずはみなさんがこのコースを受けることによって得られる利益から逆算し、この金額を設定しました。

今回は、副業としてクラウドソーシングでライターデビューした場合の、当初の月額目標報酬を「2.5万円」と設定しました。これは今現在僕のものとで「修行」している人たちの実績から計算しています。

もちろんこれが必ずしも誰にでも当てはまる金額とは保証できませんが、かなり甘めに(つまり報酬として低めに)計算してこの数字としています。

これを半年キープできれば「15万円」の報酬を得ることができ、コースの受講料をペイできる計算です。

もちろん、その後に得られる報酬はまるっと収入になるわけです。

副業ではなく、フルタイムでライターとしてやっていくのであれば、当然これ以上の収益を得られます。

副業として考えても何年も継続していけば、その金額は何十万円、何百万円となりますよね。

月額2.5万円というのは、副業的に1日2~3時間の記事作成で実現できる数字です。しかし今回は実現できる現実的な、しかも可能なかぎり短い期間で受講料をペイできるよう、価格設定をしてみました。

かなりの、サービス価格です。

今までの経験から、この内容をこの料金で継続するのはかなり手間がかかる割に、ビジネスとしては旨みがないというのはなんとなく予想ができていますので、いつまでこのコースが続くのかは、決して保障されていませんということは、ご理解ください。(疲れてきたら、やめます

確実にビジネスとして収益を上げるためのコース

このコースでは、稼げることを目的にフィーチャーしています。クラウドソーシングである程度の報酬を得られるようになるのが、ものを書いてお金にするための最も確実な手段です。これは、長い間書くことをビジネスにしてきた僕の体験から導き出した結論です。

この方法をまずマスターして書き手としての守備範囲、あるいはネット上のビジネス手法を広げていけば、さらに大きな収益を得られるようになるはずです。

ですからまず、この確実な手法で、確実に利益を上げられるノウハウを学んでください。

文章を上手に書くだけの教室なら他にもあります。ネットで楽チンに稼ぐ方法を教える教材もたくさんあります。(それが確実にスキルアップできたり、稼げる内容かどうかはわかりませんが)

しかし当コースは、実践的に収益を上げられるライティングテクニックと、その活用法を学んでいただけるようにカリキュラムを構成しています。

なぜこのコース受講を勧めるのか(デビューまでの「ロードマップ」)

さて続いて、このコースを受講してからどのようにライターとしてデビューしていくかのロードマップを紹介していきます。自分で言うのもなんですが、ここまで具体的にウェブライターデビューをサポートするシステム、サービスというのはおそらく誰も聞いたことがないはずです。

そこではここで、実際にどのようにデビューを目指すのかの実例を紹介します。ただし、このサンプルは学ぶスキルやレベルによって、各人に最適な方法を随時選択しますので、基本的な例として考えてください。

書き方の基礎を学ぶ⇨教材とメールサポートでスキルアップ

まずは教材とそれに対する個別の質問で、基礎的なライティングスキルを学びます。実際に文章(記事)を書き、受講生が今どのレベルにあるかもチェックします。

まずは最低限のライタースキルを身につけてください。

ただし、サポート期間は限定されていますので、のんびりしていると期限切れになってしまいます。

さらに今回は少し特殊な募集方法としますので、タイミングを逃すと次のチャンスはなくなってしまうかもしれません(募集方法についてはこのページの一番下を読んでください)

なんでもそうですが、自らにモチベーションを課すことができなければ、結果的にチャンスを逃してしまうものです。可能なかぎり、それぞれの方に合わせて、結果を出す方法を探りますが、のんびり構えているから成長しなかった、というのだけは、サポートの対象になりませんのでご注意ください。

クラウドソーシングの利用方法がわからない
⇨登録サポート

基礎を身につけたら、次に実際に記事を受注できるように、クラウドソーシング(ランサーズ)のアカウントを登録します。

こちらの方法は、専用の教材にてお伝えします。

実はこのプロセスがわからずに、プロデビューできないケースも多いようですから、アカウント作成をサポートしてもらえるのは、コース受講生ならではのメリットとなるはずです。

どの案件を受注するかの選択基準がわからない
⇨おすすめ案件を随時紹介

アカウントを作成できたら、次に受注する記事の案件を探します。

この案件探しも、慣れていないとどれに応募したらいいのかわからないポイントです。

クラウドソーシングの「ライター案件」は、そのほとんどが「驚くほど安い単価」で掲示されているので、その中から適当に仕事を選んでしまうと、書けども書けども稼げない「貧困ライター」の出来上がりとなってしまいます。

当コースでは、原が掲示されている案件から、コース受講生のレベルに合った、なおかつきちんと稼げる単価の案件を、随時ピックアップしてご紹介します。

実践で添削を受けクオリティをあげれば「継続案件」受注も

コース受講生の特典はそれだけではありません。

コース特典の記事添削サービスの権利を使えば、実際に仕事として納品する記事のチェックも行えます。

これは結構大切なポイントで、記事の継続発注を受けるためには、納品する記事の「クオリティ」が重要になってきます。

しかし初心者がはじめて「仕事」で文章を書き始めた場合、自分一人で書いて納品しているうちは、どうしてもそのクオリティが低くなってしまい、その場限りで仕事が終わってしまいます。

しかし、その段階で原のチェックを受け、発注主が認めてくれるような文章を添削サービスを使い、初期段階の記事クオリティーをキープすることで、継続的に仕事を受注できるようになるのです。(ただし、添削サービス終了後に、自力でそのクオリティーの文章を書けるだけのスキルを身につけなければ、その後の継続が難しくなるかもしれませんので、油断しないでください。必要であればオプションで添削の継続も検討sます)

経験者の声

>>この項目を飛ばして次を読む

ではここで、経験者の声をご紹介しましょう。といっても、まだこのクラスはスタートしていませんので、現状僕のもとでライティングを学んでいる女性に紹介記事を書いてもらいました。

彼女はウェブスクールではなく実際に僕と対面でライティングを学んでいます。この紹介文を書いた時点で、ライターとして学び始めてから約3か月弱です。

彼女と同等のスキルを皆さんに学んでいただくのが、このコースの目的となりますので、ぜひ参考にしてみてください。

石神里恵(29)元OL

ライターとしてのブランディングは重要。彼女のアイコンも僕が描き、SNS他全てのプロフアイコンをこれに変更しました。仕事を受ける身であれば、親しみやすさをアピールすることが重要です。

私が「ものを書く仕事に就きたい」と思うようになったのは、学生の頃からでした。しかし、何をどうやれば良いのかが全く分からず、気がつけばOLとして働き始めて、もう7年目に突入していました。

色々な本を読んだり、ブログを開設してみたり、Instagramをマメに更新してみたりと、自分なりにやれることはやってみました。

しかし、どれも文章が上達することにはあまり繋がっていない感じがして、ただ書くだけではダメなのだと思い始めていました。

そもそも、自分の基準では「いい文章」であるのかどうかが判断できません。

「読める文章」であるからといって、「いい文章」とは限らないですから、実際に自分の文章を見て、何かしらのアドバイスをしてくれる人が必要ではないかと気づきました。

そんな時、たまたま原先生とご縁があり、「ものを書いて稼ぐ」ということを教えて頂けることになったのですが、ここから私の人生はがらりと変わりました。

まずは、「ものを書いて稼ぐ」という仕事にはどのような種類があるのかを教えて頂き、自分がどれを目指したいのかという目標を作りました。

そして、具体的にどのくらいの期間でいくらぐらい稼ぎたいのかというゴールを、明確にするところからスタートしました。

その目標を達成するためには、どのようなことから始めていけばよいのか、順序立てて丁寧に教えて頂いたおかげで、会社に努めながらでも、着実に力を付けていくことができました。

始めはとにかく、「たくさん書いて必要に応じて添削してもらう」とうことを中心にやりました。添削をしてもらうことで、自分の文章の弱点や問題点がはっきりと分かるので、次にどう活かしていけばよいのかが明確になりました。

丁寧に指導をして下さったおかげで、文章を書く「コツ」を早い段階で掴むことができました。

指導を受けてから2ヶ月ほどで、実際にクラウドソーシングを利用して「書いて稼ぐ」ということがスタートできるようになりました。

始めは1ヶ月数千円ほどの金額でしたが、クラウドソーシングでどのような案件を選ぶとよいかという指導をもとに進めていったので、3ヶ月後には継続依頼6件、月に10万ほど稼げるまでに成長しました。

継続的に依頼を受けるには、相手に実力を認めてもらう必要があるのですが、おどろくことに、1番初めの仕事で継続依頼を得ることができました。

これは適切に指導して下さり、正しい知識と方法を教えて下さった結果です。とても感謝しています。

現在は7年勤めた会社を退職し、フルタイムでライターとして活動しています。

原先生から教えて頂いたことをもとに、雑記ブログと自分のアフィリエイトサイトも開設し、定期的に記事を作成しています。

月を追うごとに、書ける記事のジャンルも増えていますし、書くスピードも確実に早くなっています。

実際に、稼いだ金額も増えていっていますので、当初立てた目標を達成できる日も近いでしょう。

何も分からないところから始めた私でも、半年経たないうちにでここまで成長することができました。

自分1人で進めるには、とても時間がかかりますし、分からないことだらけです。やはり「プロ」に直接教えてもらうことが、「書いて稼げる」ようになるためには1番の近道だったと私は感じています。

注)石神さんは原が直接対面で指導している結果ですので、少し特別な例と言えます。しかしこれと同様の体験をウェブを通じて提供していく予定です。

教材(テキスト)の目次

では、このコースで提供する教材の目次を紹介します。

具体的にどんなことがテキストから学べるのかの概要がわかることでしょう。

もちろんこの内容に関して、メールサポートで質問されても大丈夫です。

>>この項目を飛ばして次を読む

文章力を上げるためのマインド

  • まずはこの教材を執筆した筆者の自己紹介から始めます
  • 書きたいメディアの種類と概要
  • アフィリエイトの記事を書きたい
  • ビジネスブログを書きたい
  • プロのライターになりたい
  • コンテンツマーケティングに活かしたい
  • セールスレター、ランディングページのコピーを書きたい
  • ものを書くことの価値と意味とは
  • ものを書く時に一番気をつけることは
  • 文章を上達させるたった二つの方法
  • 書くために必要はもうひとつのスキルが「マーケティング」の意識
  • 糸井重里さんは書き手の立場をかく語りき
  • PVを稼ぐ記事が良い記事なのか?
  • 書き手としてのブランディングは必要か
  • 文章を書く前に「構成」をまとめる

文章の構成を考える

  • 「起承転結」で、と学校で教えられませんでしたか?
  • 6つのステップで記事を構成する
  • 構成は必ずメモで記録する
  • それぞれのパートに何を書くかを決める構成法
  • イントロに何を書くか
  • 説明に何を書くか
  • 説明をわかりにくくしてしまう3つの要因とは
  • 「結論」と「締め」に何を書くか

読みやすい「流れるような文章」を書くために

  • 小学生の作文のように書く
  • 「あれ」「それ」はつかわない
  • は、が、の、に、を連続しない
  • 「は」の使い方
  • 「が」の使い方
  • 「の」の重複は3つまでならオッケー
  • 「を」の重複は
  • 流れるような文章を書くための2つのポイント
  • 接続後で文章を引き継いで流す
  • 接続語の目的と一覧(使い方の例)
  • 重複を避け、接続語で文を流れさせるのが極意

誰に対して何を書くかを正確にリサーチし意識する

  • 誰に書くのかを意識しないで書く文章はただの日記
  • この教材は誰に対して書かれているか
  • 流行の単語「ペルソナ」は必要か
  • ターゲットを細分化するなら別記事を書き誘導すれば良い
  • 問題解決型の文章のターゲットを見極める方法
  • 記事を書く際に注意する書き方のポイント
  • 1記事には必ず一つの結論だけで書く
  • 読者の知らない情報を書く
  • 伝える文章は「AIDA」で書く
  • USPを明確にする
  • 紹介は「FAB」でする

キャッチコピー(記事タイトル)の作り方

  • コピーライターはキャッチコピーを書く人と思われていた
  • なぜキャッチコピーがそこまで大切なのか
  • PVの数は記事タイトルだけに左右される
  • キャッチーなタイトルは本当に「価値」があるのか?
  • キャッチーなタイトルをつける際のルールを極めよう
  • キャッチーなタイトルの作り方
  • 数字を入れて具体性を持たせる
  • 問いかける
  • 煽りの単語を入れる
  • 泣かせる
  • 脅す
  • 呼びかける
  • 「あの」を使う
  • タイトルを作るためのツールも活用
  • キャッチコピーに含めるべき内容とは
  • キャッチコピーのパターン
  • 最新情報型
  • 価格アピール型
  • 情報提供型
  • トレンド型

記事を書くネタ探しと情報リサーチの方法

  • 記事ネタを探す方法
  • 質問サイトで探す
  • グッドキーワード(goodkeyword)で探す
  • キーワードプランナーで探す
  • Twitterで探す
  • インスタグラムで探す
  • Googleの検索オプション
  • YouTubeで探す
  • 専門書籍で探す
  • ニュースを自分なりの切り口で解説する
  • ネタ探しやライティングで行き詰まったら
  • 記事内容のリサーチ(裏付け)の方法
  • 基本は一次情報(公式サイト)の情報をチェックする
  • wikiやまとめサイトを過信しない
  • 検索する場合は最新情報を
  • 「引用」を有効的に使う
  • 一次情報がない記事テーマのリサーチ方法
  • 競合調査も忘れずに

文章の構成パターンを理解する(アドバンス編)

  • 知識・ノウハウ公開パターン(スタンダード)
  • 体験談ストーリーパターン
  • 失敗談パターン
  • セールス記事
  • 競合比較パターン
  • 構成はパターン化から学び自由に展開できるように

文章の書き方テクニックをワンランクアップする

  • 読点「、」はどこにつけるのか
  • 改行はどこでするのか
  • 体言止めは多用しない
  • 「」を使うのはセリフだけではない
  • 否定的な内容は柔らかく
  • 書き終えたらタイトルを見直そう
  • 悪文と呼ばれ「てにをは」を間違えるあなたは
  • ニュアンスを表現してより共感できる表現力のある文章を
  • なんと書いたらいいかわからずに文章が終わらない場合
  • 自分を表す表現は固定する

スピードライティングで素早く原稿を仕上げる方法

  • 森博嗣さんは1時間に6000文字書く
  • 記事を書く前に書くものをリストアップ
  • 書きたいところから書く
  • 記事の文字数が多いほど良いのか
  • 準備に時間をかけすぎてもいけない
  • 文字が埋まらない場合は一旦他の記事を書いて頭をリセット
  • 入力方法を変えてみる
  • 検索スキルを上げる

校正とパソコンを使ったチェック&ブラッシュアップとSEOライティング

  • 文章の仕上げこそ「名文」をつくる唯一の方法
  • 校正はひたすら音読
  • 何を校正すれば良いのか
  • 可能であれば誰かに読んでもらう
  • パソコンを使って文章を校正する
  • Microsoft Officeを使う
  • ウェブ文章構成サービス
  • ENNO日本語のタイポ/変換ミス/誤字脱字エラーをチェック
  • ATOKクラウドチェッカー
  • パソコンで音読させる
  • 言い回しのバリエーションをチェックする
  • 自分の書いた文章の言い回しを変えてリライトする
  • 「画竜点睛」が文章の質を上げる最適の方法
  • SEO(検索エンジン対策)のためのライティングテクニック
  • SEOのほとんどはタイトルで決まる
  • 本文中の検索後も忘れずに
  • 検索キーワードの策定を失敗しないために
  • 小手先のテクニックよりも検索キーワードを含めたコンテンツ作りが重要

募集要項(受講料)

さて、比較的長めの説明を、ここまで続けてきました。

これで、当コースの概要はなんとなく把握できるのではないかと思います。

さて、最後に実際、このコースを受けるにはどうしたらいいか、

つまりその金額と、申し込み方法について、紹介します。

受講料 限定価格 298000円

※お支払い方法は銀行振り込み。クレジットカード払いの場合は別途相談に乗りますのでお問い合わせください。

正直なところ、この価格設定はかなりリスクがありあます。

それは皆様にとってではなく。主催する、原にです。

これだけの手間をかけて、この値段で提供することは、ビジネスとしては割りが合わないのは予想できています。

その辺りのお話は、ここまでの中で説明してきました。

しかし、あえて今回は、この価格です。

駆け引きなしで、このコースを求める方、必要とする方というのは必ずあるはずですから、その方にこの情報が届けばいいなと考えています。

仮に今後このコースがさらに拡大し、継続したとしても、この内容でこの価格を設定することは、今回を含めて当初だけになります。僕がビジネスとしてこの価格でこの内容を継続しても、商売としては旨みのあるコースではないからです。

このような理由から、募集する人員も制限します。

万一、何十人もの参加者が一斉にさっとしてしまうと、とても対応ができないからです。

そのため、月刊の募集人員は

1名限定

といたします。

そう、1名様だけです。

これは、このコースのシステム的な理由によります。詳しく説明すると長くなりますので省きますが、同時に複数の人を募集して、一度に育成するのが難しいと判断したからです。

そのためこのコースは、一人を育てて、その様子を見て次を育てる余裕が出来た時点で、再度次の1名を募集します。

もし今回このページをご覧になって、受けてみたいと思いながらも決断できなくて、改めてこのページを後日開くのであれば、ページの一番最初の部分を確認してください。募集を停止している間、つまり現在進行形で一人の方を育成している期間は、このページの最初の部分に募集していない旨をわかるように明記しておく予定です。

募集停止、などと書かれている場合は、また頃合いを図ってこのページを訪れてみてください。

皆様にもお手間をかけますが、そうするのがこのコースにとってベストな対応だと判断した結果そうさせていただきます。

さて、これでこのページの内容は終わりです。

おわりに

約1万7000文字の文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

あえて、これだけの長い文章を書き起こしたのには意味がああります。

このページを全て読みきることが、ある種の「踏み絵」になるからです。

文章を書く人は、文章を読む力が必須になります。

このページを読み切れない程度の読解力のない方が応募してきても、正直そこから育てるのは結構難儀しそうです。ですから、この長いページの最下部までたどり着ける、少なくとも長文を読みきる能力がある方だけが、応募してくれれば、という願いです。

さらに言うなら、この文章を最後まで読みきらせることができるかどうかは、僕の書き手としてのチャレンジでもあります。

この手のランディングページは、途中途中で「読ませる」ための仕掛けや小細工があるのですが、今回のこのページでは、直球のストレートで、小細工なしで読み切らせよう、と思って書いています。

これは、僕がどれだけの参加者を集めることができるかの、自分自身に対するチャレンジですから、皆様には関係ないといえば、関係ないことですね。

もし、その結果がどうだったのか気になるようでしたら、ぜひ当コースに参加してから、「直接メールサポート」で、原に質問してみてください。

このページをここまで長くしたのには、それだけたくさんの情報をお伝えしたいという理由の他に、もう一つ期待していることがあります。

それは、これだけの文章を読みきるだけのスキルがある方に、このコースを受けて欲しいから。

読みきれない人は、多分かなり手下のかかる生徒になってしまうでしょうから。

金額と募集人数の件について補足させてください。

このコースは、ウェブや紙媒体で物を書くライターを育成するのが目的です。

ではなぜ僕がそんな目的を持っているのか、について説明します。

もちろん僕がそれを教えるだけの経験を積んできたから、そんな自分の能力を活かしたい(またはそれでビジネスにしたい)という側面もありますが、それ以上にある想いがあるのです。

それは

「物を書くことを仕事とする仲間を作りたい」

ということ。

さらにはそんな仲間たちで、ウェブの記事を書く集団となって、すこしでも世の中のウェブ記事のクオリティを上げ、ひいては世の中に貢献したい。

その第一歩の、具体的なアクションとしてこのコースを企画しました。

このページの中にも書いてあるように、「だからゆくゆくは仕事をみなさんに回しますよ」という話ではありません。気の合う人、合わない人もいるかもしれません。

しかし、自分が育てた、ものを書く人達と何かの形で繋がり続けて、一人ではできないような大きなチャレンジをしたい、という想いは確かにあります。

そんなことも踏まえながら、洗濯していただければと思います。

 

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※申し込み後3日以上こちらからの連絡がない場合は、入力いただいたメールアドレスが間違っている可能性がありますので、もう一度このフォームから正確なメールアドレスを入力して再度お申込みください。

 

まだ申し込みが決めきれないというのであれば、↓からお問い合わせください。


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ただし、募集停止中の場合お返事ができない場合もありますのでご了承ください。

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更新日:

執筆者:原久鷹

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