免疫力アップの秘訣は乳酸菌だった!!

免疫力をアップさせるために体温をあげ、腸内環境を整えるのが大切なことはよく知られています。そのうちの腸内環境を整えるにはどうすれば良いか紹介します。

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免疫力が下がるとどうなる?

免疫力が下がると人はさまざまな体調不良が起こります。

例えば免疫力がさがると、

  • ウィルス・感染症などにかかりやすくなる 
  • 肌荒れなど皮膚トラブルが起こる
  • アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)が生じやすくなる 
  • 下痢、便秘など排便リズムが乱れる 
  • 疲れやすくなる、また疲れが残る
  • ガンになりやすい

などの症状が起きます。

それは腸内環境の乱れが原因で体調に変化が起こるからです。

腸内には善玉菌と悪玉菌があり健康な腸には善玉菌が多いのですが、食生活や加齢で腸内の善玉菌は減少していきます。

善玉菌が減ってしまうと腸内に悪玉菌が増え続け、善玉菌が体内を占拠し体にいたずらをしてくるのです。

この悪玉菌が免疫力低下の元となりさまざまな体調不良を引き起こすのです。

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腸内環境を整えるには「乳酸菌サプリメント」がおすすめ!

腸内環境を整える=改善するためには、積極的に乳酸菌を体内に摂り入れることです。

そこでおすすめなのが「乳酸菌サプリメント」。

乳酸菌は日頃の食生活の中で摂ることもできますが、もっと手軽にいつでもどこでも摂り入れられるのがサプリメントのメリットです。

いまはたくさんの種類の乳酸菌サプリがあるので、どんな種類のサプリがあるのか分からない人もいますよね。

効果的な飲み方と併せて、など乳酸菌サプリの紹介をします。

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乳酸菌の種類は何がある?

一言で乳酸菌と言ってもどんな種類があるのでしょうか

実は乳酸菌の種類は何百種類もあると言われています。その中からほんの一部ですが乳酸菌の種類と効果を紹介します。

L・カゼイ・シロタ株

特定保健用食品の関与成分にもなっている乳酸菌。

腸内環境を改善し、ビフィズス菌を増やす効果がある。

生きたまま腸内に到達するため、腸のぜんどう運動が活発になり便秘の解消に役立つ。

ビフィズス菌BB536菌

赤ちゃんの腸内から発見された菌、日本で初めてヨーグルトに使われていて特定保健用食品の関与成分にもなっている。

整腸作用、感染症を防ぐ働き、アレルギーを予防、潰瘍性大腸炎と言って大腸の粘膜に炎症が起きて、ただれや潰瘍ができるのを緩和する。

また、骨密度を高める働きがあるのでカルシウムを摂取することもできる。

LGG乳酸菌

腸内のビフィズス菌やLGG乳酸菌を含む善玉菌が増え、悪玉菌が減少したことから、腸内の細菌バランスが改善された。世界でもっとも研究の盛んな乳酸菌。乳酸菌として初めて特定保健用食品の関与成分になった菌。

生きたまま腸まで届き悪い菌をへらし、良い菌を増やす働き、便通の改善、花粉症やアトピーの改善、インフルエンザなどの感染症予防になる。

ガセリ菌CP-2305

生きたまま腸に届くだけでなく、しっかり機能をもたらすところまで届く。

腸から脳への神経伝達を通じて中枢神経へ働きかけることで、整腸効果や安眠効果などの有益な生体機能調節作用を発現し、その結果腸の働きを正常にし、内臓脂肪の蓄積抑制が期待される

また、安眠効果によりリラックス作用でストレスの軽減にもつながる。

クレモリス菌FC株

カスピ海ヨーグルトを作るための菌。菌体外多糖(EPS=免疫力を高める効果)を作り出すことが特徴。

クレモリス菌FC株は生きたまま大腸まで届き、老廃物と一緒に排出するので腸内環境を整え肌荒れ改善に効果がある。

乳酸菌は胃酸に弱く腸に届くまでほとんどが死滅してしまうが、クレモリスFC株は胃酸に強い

ほかの菌は棒状の形状だが、楕円形が連なった連鎖球菌の分類される

発酵過程でEPSを放出される。整腸効果、免疫細胞を活性化、食後の血糖値上昇を改善

ストレスによる肌機能の低下を改善。

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乳酸菌サプリの飲むタイミングはあるの?

サプリは薬ではないので飲む時間が決められていません。説明文には一日〇錠など一日の摂取量だけ記載されているけど、どの時間に飲むのかは書かれていないのです。いつでもどこでも摂れるのがサプリの特徴と便利性と言えます。ところがサプリによっては飲むタイミングで効果が変わってくるものがあります。では乳酸菌サプリはどうでしょうか。そこでおすすめの飲み方を紹介します。

乳酸菌は胃酸に弱いので胃で死滅してしまいます。そのため、胃酸が出やすい空腹時の食前に乳酸菌サプリを飲むことはおすすめしません。

ということは食後に飲むのがおすすめです。食事のあとなら胃酸が薄まっているので乳酸菌が死滅しないで生きたまま腸まで届きます。

またサプリを飲むときは水またはぬるま湯で飲むと良いです。冷蔵庫で冷えた冷たい水で飲むと胃腸に負担をかけるのでおすすめしません。逆に熱いお湯で飲むと乳酸菌は熱にも弱いので菌が死んでしまいます。一番のおすすめは常温の水か体に優しいぬるま湯で飲むと良いです。

そして毎日決まった食後の時間に飲むことをおすすめします。決まった時間なら忘れることなく習慣となり続けられるからです。

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デブ菌とやせ菌あなたはどっち?


ところで、「デブ菌」と「やせ菌」があることが巷で話題になっています。その正体は腸内に潜んでいることを知っていましたか?

ダイエットをしたことがある人ならわかると思いますが、「たいして食べてないのに全然痩せない‼」「毎日運動しているのに全然痩せない‼」そんな思いあたることがあるのではありませんか。

つらいダイエットをしてもなかなか痩せられなかったら凹んでしまいますよね。でも大丈夫!それを解決するには腸内環境をよくすることです。乱れた腸内にはデブ菌が増殖しているのです。やせ菌を増やしたいなら乳酸菌サプリを飲み続け、腸内の掃除をしてデブ菌体質からやせ菌体質に変えていきましょう。

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まとめ

乳酸菌サプリにはさまざまな種類があり、特徴もそれぞれあります。一種類だけの乳酸菌を摂るのでなく違うタイプの乳酸菌と同時に摂ることもできます。肌荒れ改善を目的にしたり、便秘解消を目的にしたり、また一回分が大量じゃない物、小さい錠剤で飲みやすいものなど無理なく続けて飲むことで効果が表れるので、自分に合った乳酸菌サプリを選ぶことをおすすめします。

乳酸菌サプリを飲んで腸内環境を整えお腹も身体も元気に、きれいなお肌まで手に入れちゃいましょう。

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