記事を素早く仕上げるテクニックと考え方

こんにちは^^WEBライターのこみんこです(@a_mouse10)

記事を素早く仕上げるには、「慣れ」と「時間を意識すること」が大事です。

一生懸命書くのはいいのですが、やはり仕事なのでどこかで妥協しなくてはいけません。「とにかくたくさん書いて慣れること」が、早く書けるようになるための近道です。

例えば、1文字1円の記事だと、ある程度クオリティは必要ですが、それよりも「納品の早さ」を求められたりします。だから、初心者のうちは「いかに早く書いて納品するか」を意識すると良いです。最低限のクオリティをキープした上でどうやって早く書いていくかを考えながら執筆していきましょう。

どうすれば早く書けるようになるのか、結論としてはやっぱり「慣れること」です。たくさん書いて慣れてくると、語尾や表現の部分に目を向けられるようになるので、記事のクオリティや読みやすさがアップしてきます。

あとは「時間を意識する」ことです。初心者のうちはリサーチに時間がかかってしまい、「早く書く」ところまで気が回りません。気づいたら2時間や3時間平気で過ぎてしまうので、書き始めるまでにも時間がかかります。しかし、だからこそ時間を意識すると、リサーチ+執筆のトータル時間を把握することができます。

まずは「リサーチ+執筆」を1時間1000文字書くことを目指してみましょう。そして、仕上げるためにはどうすればいいかを考えて自分なりに試行錯誤するのが大切です。ダラダラ書いていたら時間はすぐに過ぎるので、携帯のストップウォッチを使って常に時間を意識してみましょう。

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独自のテクニックを確立しよう

「リサーチ+執筆」を1時間1000文字書けるようにしようと言いましたが、初めのうちはやっぱり大変です…。

今回は私が普段実践している方法をご紹介します。

例:脱毛記事で「美容脱毛と医療脱毛の違い」を書く場合↓

  1. 記事テーマ「美容脱毛 医療脱毛 違い」でGoogleで検索する。
  2. 出てきたサイトの上位5記事を徹底的に読見込む
  3. この情報は役立つ!と思ったらメモする
  4. 頭に入れた情報とメモを参考にしながらとにかく書く

特に、2の「記事を徹底的に読み込む」が大事だと考えています。Googleの上位5記事を見るとかなり質の高い記事だし、必要な情報が網羅されています。「この記事を見たら私の記事なんて見る必要ないやん」と思ってしまいますが、5つの記事それぞれに特徴や切り口が違うんです。

例えば、上位5位の記事全部を見て、「これちょっと分かりにくい表現だな」と感じる部分があるとします。他にも分かりにくいと感じている人がいるかもしれないので、自分なりに分かりやすく説明した記事を書くと私の記事は有益になります。さらに最新情報を盛り込んだりするといいですね。

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仕事中にSNSを見るのはダメ!

先ほどからえらそうに書くテクニックを語っている私ですが、実は私も1時間に1000文字書けないことがあります…。その原因を考えると、仕事中についSNSを見てしまうのです。少し疲れてくると、Twitterやインスタを開いてしまい、気づいたら30分くらい経っていた時もあります。

仕事中は絶対にSNSを見たらダメです!これは絶対肝に銘じておきましょう。

余計なことをせずに、「絶対に何が何でも1時間で1000文字仕上げる!」という気持ちを持って執筆すれば必ず書けるようになります。