文章を「書きすぎてしまった」ときの対処法

こんにちは^^WEBライターのこみんこです(@a_mouse10)

ライターになって1年5カ月ほどたちますが、私はいまだに記事の文字数をキチッとおさめきれません。

どういうことかというと、「書きすぎてしまう」のです。例えば、2000文字の記事を書くと必ず3000文字くらいになってしまいます。

私が師事している原先生に聞くと、「ムダな言葉が多すぎる」とのことでした。確かに私の書く文章は、回りくどい言い回しが多かったり、ムダな表現が多いかなという気もしました。

師匠に添削してもらった文章を読み返してみると…

  • ○○に近いものがあるといいのではないでしょうか。→近いものがあります。
  • 生活力を養うことができます。→生活力を養えます。
  • ○○することができればいいですね。→○○すればいいですね。
  • 自信を持つことができます。→自信が持てます。

こんな風に訂正されていることが多いのです。

改めて見返してみると、訂正後の方がはるかに読みやすくなっています。一つ一つの文章を縮めていくと、全体的にギュッと締まって見えますよね。

さらに、文章をシンプルに書くことで、記事の内容が読み手にスッと入ってきやすくなります。私は、この「スッと入っていく文章」が書けるように日々努力しています。

さて、文字を書きすぎてしまった時はどうすればいいのでしょう。師匠曰く、「削っていけばいい」ただそれだけでした。当然と言えば当然です!

校正を何度か繰り返し、一文一文を見返して縮められる文章があれば縮めていく。そうすると文章はシンプルになっていき、全体的な記事ボリュームも丁度よくなっていきます。

言い回しの語尾だけでも削っていくと、読みやすさはアップしていくなと感じました。

あと重要なことは、文章は基本「一文にまとめる」ということです。一文で済むことを2つに分けてさらに改行などをすると、文章がダラダラ長くなってしまいがちです。

だから一文にまとめられる文章はまとめてしまうことが大事です。

ライターになってから「文章の読みやすさ」はずっと意識してきたつもりですが、今でも毎回悩まされることです。やはり注意されないと文章力って上がらないものだなと感じています。

おさらいすると…

  • 何度か校正して無駄な文章を削る
  • 文章をシンプルにする
  • 文章は基本「一文にまとめる」

このことを意識しながら頑張っていきます^^