クラウドワークスってどうやって登録するの?方法を画像付きで解説!

これまではランサーズの活用法をこのブログで説明してきましたが、今回は「クラウドワークス(CrowdWorks)の登録方法を説明していきます。

と言うのも、クラウドソーシングに登録されているお仕事は、時期やタイミングによって自分に合う案件がない時もあるのです。

そんな時1つのサービスにしか登録していなければ、お仕事がない状態になってしまいます。

それを防ぐためにも、クラウドソーシングは最低でも2〜3つは登録しておくのがおすすめ!

そうすれば、ランサーズでいい案件がなかったらクラウドワークスで探してみる、という使い方が出来ますからね。

パソコンを使ってクラウドワークスへ登録する方法を画像付きで説明していきますので、ぜひ登録の時の参考にしてみて下さい。

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クラウドワークスへの新規登録方法

まずはクラウドワークスの公式サイトへアクセスします。

>>クラウドワークス公式サイトはこちら

すると上記の画像の画面に移りますので、「会員登録をする(無料)」をクリックします。

クラウドワークスへ新規登録する場合、

  • メールアドレスを使って登録をする
  • Facebookアカウントを使って登録する
  • Yahoo!IDを使って登録する
  • Googleアカウントを使って登録する

この4種類から方法が選べます。FacebookアカウントかYahoo!ID、Googleアカウントのどれかを持っている人は、それを使って登録した方が楽です。

今回はどれも持っていない人のために、メールアドレスを使った方法でご紹介します。

好きなメールアドレスを入力し、「会員登録をする」をクリックしましょう。

「ご登録のメールアドレスに確認メールをお送りしました」と画面が出たら、クラウドワークスからメールが届いているはずなのでメールボックスを確認してみます。

メールが届いているのを確認したら、そのメールに記載されているURLをクリックして下さい。URLの有効期限は発行から24時間なので注意しましょう。

URLをクリックするとメールアドレスの登録が完了し、上記の画像のように会員情報を登録する画面に移ります。

初めに表示されている会員情報として入力する項目は、

  • ユーザー名
  • パスワード(確認のため2回入力)
  • 主な利用方法
  • 個人か法人か
  • 氏名(漢字入力とかな入力)

のです。

ユーザー名はデフォルトでメールアドレスの前半が入力されていますが、プロフィールに表示される名前とは違うのでそのままでも問題ありません。分かりやすいユーザー名にしたい場合は変更しても良いですが、登録後に変更はできないので注意して下さいね。

主な利用方法というのは、仕事を受ける立場なのか受注する立場なのかということです。ライターとしてライティングの仕事を受ける立場になるので、「仕事を受注する」にチェックを入れましょう。

すると、

  • 生年月日
  • 職業

を入力するフォームが新しく追加されます。職業は「ライター・記者」を選択しましょう。

職種を選択するとさらに詳細を選択するフォームが追加されます。

こちらは複数選択可なので、仕事ができる職種にチェックを入れましょう。

次に、個人ではなく法人で登録したい人は「法人」にチェックを入れます。個人で登録する人の方が多いと思いますので、今回は「個人」にチェックを入れたパターンで説明しましょう。

個人にチェックを入れると、

  • 性別
  • 海外に居住かどうか
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 住所

を入力するフォームが追加されるので入力します。

全ての入力が終わったら、

  • 利用規約、個人情報保護方針に同意する
  • 私はロボットではありません

この2つの項目にチェックを入れ(規約と方針も一読しておきましょう)、画面下部にある「入力内容を確認する」をクリックしましょう。

入力内容を確認し、間違いがなければ「会員登録を実行する」をクリックします。修正したい場合は「入力画面に戻る」をクリックして修正しましょう。

この画面に移ればクラウドワークスへの会員登録は完了です。

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登録は簡単!30分もかからずに作業は完了します

会員登録のみなら必要なステップは少ないので、30分以内には作業が完了します。

ただし登録をしただけではお仕事を受注できません。プロフィールの詳細、本人確認、口座登録を済ませて始めてお仕事を受注できる準備が整います。

また別の記事でそれぞれ詳しく説明していきますが、まずは会員登録だけでも先にすませて下準備をしておきましょう。