ランサーズで直接依頼が来た時の注意点!しっかり確認してトラブルを防ごう

ランサーズでの実績が増えてくると、

「〇〇の記事を執筆してくれませんか?」

という感じで、クライアントから直接依頼が来る機会が増えてきます。

自分で提案を探す必要がないのでありがたいのですが、事前に色々と確認を取ってから案件を受注しないと、思わぬトラブルに発展する場合があるので注意が必要です。

そこで今回は「ランサーズで直接依頼を受ける時の注意点」をいくつかご紹介しますので、ランサーズを利用している人は一度目を通しておきましょう。

スポンサーリンク

ランサーズで直接依頼を受ける時の注意点は?

1.承諾する前に細かな内容を教えてもらう

「〇〇の記事を書いて欲しいのですが、いかがでしょうか?」

とメッセージが来た場合、書ける内容であったとしてもいきなり発注をしてもらって承諾まで進めるのはNGです。

なぜならテーマ的には難しくなくても、面倒な入稿作業があったり、レギュレーションが細かすぎて読むだけで1〜2時間を費やしてしまうなんてこともあるからです。

そうなると割の合わない仕事になりかねないので、承諾前に執筆から納品までの細かい内容を教えてもらいましょう。

例えば、

  • 文字数
  • 装飾・画像・入稿作業の有無
  • マニュアルの有無
  • 構成案作成の有無
  • 執筆意外の作業(スプレッドシートでテーマや記事URLの管理が必要かなど)の有無

などでしょうか。

もっと細かく言えば、修正依頼は何回まで来るのかも聞いた方が無難です。クライアントによっては、ものすごく細かい部分で3〜4回も修正依頼を出される方もいます。

細かすぎるやり取りは作業時間を削られるのであまりおすすめできません。目安でも良いので、どれぐらい修正依頼がくるかどうかも聞いておくと安心です。

2.報酬に消費税や手数料が含まれているかどうか

直接依頼の場合、メッセージでやり取りをしたあとに正式な直接依頼をクライアントが送ってくるというパターンが多いものです。

そこでもう1つ注意して欲しいのが、報酬に消費税や手数料が含まれているかどうかになります。

例えば、

「2,000文字2,000円でお願いしたいです」

と言われると、自分の手元に振り込まれるのが2,000円だと思いますよね。

しかしそれがクライアント側の支払額の話だとしたら、あなたの手元には2,000円から消費税と手数料が引かれた金額になるのです。

「1文字1円だ!やった!!」

と思っていたのに実は0.8円ぐらいだったとなると、なんとなくテンションが下がってしまいませんか?

こうならないように、発注をしてもらう前に報酬についても細かく聞いておきましょう。

3.プロジェクトで提案したのに直接依頼が来た時は注意

ランサーズのプロジェクトというのは、1つの仕事に対して複数のランサーが提案をし、その中からクライアントが1人を選んで交渉が成立するというものです。

しかしたまに、プロジェクトに応募したのになぜか直接依頼が来る、というパターンもあります。

これは作業してくれる人を複数募集しているか、テストライティングをやってもらってから選びたいかのどちらかの場合がほとんどです。

どちらの場合も本来のプロジェクトの使い方とは少し違うため、直接依頼が来た場合は仕事の内容などをよく確認してから直接依頼を承諾するのがおすすめ。

確認する項目としては、

  • 直接依頼の作業内容と報酬がプロジェクトの詳細に書かれている内容と相違がないか
  • プロジェクトに継続案件と書かれているならテストライティングではないか確認

この2点です。

同じクライアントからの発注だと、直接依頼の内容をしっかり見ずに承諾してしまう人もいるでしょう。しかし実は「ちょっと違っていた」なんてことも実際にあるので、しっかり確認しなければなりません。

また、プロジェクト自体は継続案件なのに、直接依頼を数人にかけてその中から選定する方法だったとしたら、あなたにとっては継続案件ではなくなりますよね。

継続案件を狙っていた人にとっては「条件と違う!」ということになるので、これもトラブルに発展しかねません。

提案した案件と同じだろうと思い込まず、直接依頼の内容は承諾前に隅々まで確認しましょう。

4.いきなり直接依頼が来た時は必ずメッセージでやり取りを

まれに、なんのやり取りもしていないのに、いきなり直接依頼が来ることもあります。

だいたいが怪しい案件か低すぎる単価の案件ですが、中にはランサーズの使い方が分かっていないクライアントによる依頼のことも。

この場合、必要な情報が直接依頼の内容に含まれていないことが多いので、必ずメッセージでやり取りをしてから承諾するのがおすすめです。

承諾してから「あれもこれも!」と作業を追加されると、思ったよりも負担の大きい仕事になってしまいます。

一度は話をしてから依頼を受けるとトラブルなく仕事がスタートできるはずです。

スポンサーリンク

どんな案件でも細かいところまで確認してから承諾を

私はランサーズを利用し始めてもうすぐ2年です。

正直、バタバタしている時やスマホのブラウザから内容をチェックした時なんかは、細かい部分のチェックを怠ってしまうこともあります。

そういう時に限って隅々まで読んでいなかったがために、残念な思いをすることが多く「しまったなぁ」と後になって後悔するのです。

特に直接依頼は、

「自分だけに出された依頼だから大丈夫だろう」

「メッセージでやり取りしてあるから問題ないだろう」

と過信してしまう場合があります。

直接依頼だけに限ったことではありませんが、トラブルを避けるために仕事の内容は細かい部分までしっかり確認をしてから受注しましょう。