わたしがライターになりたいと思った理由「在宅で安定した収入を得たい!」

私は、文章を書くことがとても苦手です。嫌いなのではなく苦手、なのです。

暗示にかかっているかの様に「文章なんて書けないもん!」と、思い込んでしまっているので、やや重症です。

 

インターネット上ではTwitterやInstagram、日常ではLINEなど、ちょっとした文章を書く機会はたくさんあります。

ではいつから文章が苦手だと思う様になったのかを考えてみました。

少なくとも、ガラケー時代にショートメールを打っていて、「私って文章が苦手だわ」とは思っていませんでした。

それなのに、今となっては、LINEでメッセージを送る事ですら、文章に悩みます。

散々悩んだ末、結局返信出来ずにいる事もありました。

このいつからか、どこからともなくやってきた文章への苦手意識を、なんとかしたい。

苦手だと思わずに書くことを仕事にしてみたい。

そんなふうに思ったのが、ライターになろうと考えたきっかけです。

 

今から数年前の事ですが、一般の女性が書いていた日記ブログをよく読んでいました。

その女性の日記は日常のちょっとした出来事を、面白おかしく表現していて、読んでいるこちらがとても楽しくなる文章でした。

私はこの女性のファンになり、「私もこの女性の様にブログを書いてみたい!」と思うようになったのです。

 

そして私もブログを開設してみました。

ですがブログを始めてみたものの、「あれ?私ってなんて文章が下手なんだろう」と感じます。

「こことあそこの文章を逆にすればいいの?ここの説明のあとに主観を入れるから、何を言っているのか、何が言いたいのか分からなくなってしまうのかな?・・・」

私なりになんとか伝わる文章を書こうと、試行錯誤していました。

 

もちろん文章術の本も10冊ぐらいは読みましたが、いまいちピンと来なかったのです。

しかし上手い下手は別として、好きなことを好きなように書ける趣味のブログはとても楽しくて、その後それぞれジャンルの違った7つのブログを開設しました。

けれどもたくさんブログをやっていたわりに、文章が上達するなんて事は、全くありませんでした。

 

そしてブログをやっていく中で、アフィリエイトというものがある事を知りました。

始めは趣味でやっているブログで、アフィリエイトの練習をしていましたが、後に本格的にアフィリエイトに取り組む様になりました。

そんな頃の事です。数年前からあまり体調が良くなかった実家の親を、とうとう介護しなくてはならない状況になってしまいました。

それまで私はフルタイムで仕事をしていましたが、頻繁に実家へ行かなくてはならなくなり、仕事を辞める事になりました。

 

ちょうどアフィリエイトの収入が上がってきた時だったので、とりあえず専業でアフィリエイトをやる事にしたのですが、アフィリエイトの収入は、常に不安定な状態でした。

なぜなら、アフィリエイトは作業をしたからといって、必ずしも収入が入る訳ではないからです。

 

親の介護をしながら、今後どの程度外に働きに出られるのかは予想がつきません。それならば在宅で出来る、きちんと収入が見込める仕事はないだろうか?

そんなふうに考えていました。

 

インターネットを使って、在宅で出来る仕事を検索してみましたが、なんのスキルもない私が出来る仕事はなかなか見つからず。

やはり、「アフィリエイトを頑張るしかないのかなぁ」。

そんなふうに思っていた時に、ウェブライターという仕事を知りました。

その時他にも、テープ起こしやウェブデザイナーなど、「通信講座で勉強をしたらお仕事が出来ますよ」という広告を見かけました。しかし他のどれよりも、ウェブライターの需要があって、良さそうだなと思いました。

 

けれども私は文章を書くのが苦手です。

文章が上手になりたいとずっと思っていたけれど、なかなか上手くなりません。

それでもどうにかして、ウェブライターのお仕事が出来るようにはならないのだろうか?

と、そんな事をごちゃごちゃと考えていた訳なのですが、とりあえず、きちんと文章の勉強をするところからやらないと始まらない・・・。

ものを書く事をきちんと教わり勉強し、その上で、文章が書ける様になれるのなら、ウェブライターになりたいなと思いました。

アフィリエイトをこのまま続けていくよりは、ウェブライターの勉強をして、これから経験を積んでいけば、先々、きちんとした収入が得られるのではないかな、、、とも思うのです。

 

私がアフィリエイトをやっていた時期、ネット上で大量に記事をバラ撒いていました。

「もっときちんとした文章を書きたい。人が見てスラスラと読むことができ、理解し満足してもらえる様な記事を書きたい」そんな思いがいつもありました。

私は結局、文章を書くことが思うように上達しないまま、開設していたブログも辞めてしまいましたし、アフィリエイトもほぼ辞めました。

 

文章を上達させる方法は、たくさん書くこと、そしてたくさん本を読むことだと聞きました。

しかし、私の場合、それだけでは上達するとは思えないので、文章のプロの方に教えてもらい、日々努力することで上達し、いい文章が書けるようになれたらいいと思います。

 

ウェブライターになりたいと思ったきっかけは、「在宅で収入を得たいと思ったから」ですが、もともと文章を書くことに苦手意識を持ちながらも、出来るようになりたいとずっと思ってきました。だからしっかり勉強してウェブライターになりたいです。

 

一人前のウェブライターとして収入を得られる様になれば、私の場合、仕事と親の介護を両立させやすくなります。

外に働きに出ていた時の様に、介護を優先して仕事が出来なくなり、収入に困ることは無いのです。

 

また、ウェブライターなら仕事の量や働く時間など、自分の都合に合わせて調節出来ますし、もちろんたくさん働けば収入を増やすことも可能です。

未経験からはじめたウェブライターでも、一般のサラリーマン並に稼ぐ事だって、夢ではありません。実際に稼いでいる人もいます。

在宅仕事なので、外に働きに出た際にストレスだった、通勤の煩わしさもなく、よくわからない職場の人間関係や上司のパワハラなどに悩まされる事なんてありません。

 

そして、今後自分のスキルをなおいっそう上げることが出来れば、更に高収入を稼げます。

私には親の介護があり、思う様に働きに出られないという問題がありますが、同じ様に、病気や子育てなどで、外に働きに出たくても出られず、なんとか自宅で働き、収入を得たいと希望している人もいると思います。

 

在宅仕事の中でも、ウェブライターは手軽に始められる仕事ではあるのですが、なかなか思うように稼げない人も多くいます。

実際には、ウェブライターの現実は厳しく、特に独学でゼロから始めて稼げる様になるのは、大変難しいことです。

自分一人で始めるよりも、原先生のライティングスクールで、しっかりとサポートをしてもらいながら、稼げるスキルやノウハウを身につける事で、出来るウェブライターへと成長していけるのだと思います。