愛知県名古屋市周辺の「最恐」心霊スポット5選!夏にぴったりの恐怖体験が味わえるかも?

「夏」と言えばホラーの季節ですよね。怖いもの好きの人たちにとっては、一年の中で最もワクワクする季節ではないでしょうか。

身の毛もよだつような恐ろしい気分を味わう方法の1つに、心霊スポット巡りがあります。

今回は「愛知県名古屋市周辺の最恐心霊スポット」を5つご紹介しますので、名古屋市周辺を訪れた時はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

なお、もしその時に「彼ら」に出会ってしまったとしても、身の安全は保証しかねますのでご了承ください。

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愛知県名古屋市周辺の最恐心霊スポット5選!

それではさっそく名古屋にあるおすすめの心霊スポットを5つご紹介します。

どれも地元では有名な場所ばかり。夏の肝試しにはここを選べば間違いありません。

春日井市 定光寺周辺にある「千歳樓」


愛知県春日井市JR定光寺駅のすぐ横にある「千歳樓(ちとせろう)」。庄内川沿いにある廃墟ですが、開業当時は年商10億近くも売り上げる有名旅館でした。

経営難に陥り2006年に廃業しましたが、取り壊す資金がなかったためにそのまま荒廃が進み、廃墟となったのです。

千歳樓は地元で有名な心霊スポットで、心霊DVD「呪いのビデオ」に心霊動画が投稿されたこともあります。つまり「マジで出る」ということ。

私も何度か訪れたことがありますが(地元なので)、車で付近を通るだけでなんとも言えない恐ろしい雰囲気を感じます。

また、2012年には建物の1階から座ったままの白骨死体が発見されました。さらに不審火による火事は合計で8回。

その他、「 変な音がした」などの恐怖体験談も多数あります。

現在は不法侵入が相次いだため、フェンスが設置されているので中に入ることはできません。

名古屋市守山区「東谷山」

名古屋市で1番高い山として有名な「東谷山」。周辺には「東谷山フルーツパーク」もあり、フルーツ狩りや夜景スポットとしても人気がある場所です。

夜景スポットに行くには真っ暗な道を歩かなければならないので、それだけでもかなりの恐怖体験になるでしょう。

以前、夜景を見ようと山の中に車を停めたのですが、ライトを消した瞬間、前後左右が全く見えなくなったので断念しました(笑)

さらに、フルーツパークにの付近には謎の廃墟が1件あります。

名前など詳細は不明なのですが、窓ガラスが割れていたり布団が捨てられていたりとかなりの荒廃ぶり。(先日、車で前を通りました)

付近には古墳もありますし、神社では藁人形が見つかったこともあるのだとか。成仏できない霊が彷徨っている可能性は十分に考えられますね。

犬山市「入鹿池」

昼間は釣り客やツーリングをする人がたくさんいますが、水辺だけあって、夜はそれなりに「ヤバい」雰囲気が漂っています。

何度か訪れたことがありますが、なんとなく水面をジッと見つめてしまいますね。なんなんでしょう。

さらに江戸時代には大雨で堤防が決壊し、1,000人以上が亡くなったことがあるようです。

トランペットを吹く少年の霊やターボジジイ(ハイスピードで走ってくるおじいさん)、ジャンピングババア(めっちゃジャンプするおばあさん)などの噂もあります。

豊田市「旧伊勢神トンネル」


こちらも言わずと知れた「超」心霊スポット。1897年に開設された古いトンネルなのですが、実は有形文化財に指定されている趣ある場所なのです。

とは言え、数々の心霊体験が報告されているので、場所的に「出る」のは間違いないでしょう。

私の知り合いでも、「伊勢神トンネルへ行った後、自宅に着いたら車の窓ガラスに無数の手形があった」という体験をした人もいます。

新しい方の「新伊勢神トンネル」でも心霊体験が報告されていますので、恐怖体験をしたい方は両方セットで訪れてみてはいかがでしょう。

港区「金城ふ頭」


名古屋市港区にある「金城ふ頭」。この辺は土地が広いので、はレゴランドやメイカーズ・ピア、ファニチャードームなどがあるので一部は賑わっています。

が、しかし一部では多数の心霊体験が報告されているのです。例えば、「運転中にハンドル操作ができなくなった」「海から白い手が出てきた」など。

海ですから死者を呼びやすいですし、自殺を図る人も多数いるのだとか。

地元なのでもちろん私も何度か訪れたことがありますが、海水浴場とは違う海辺って、やはりなんとなく怖い感じがしますね。

深夜に足を引き込まれないよう、注意してください。

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今はなき名古屋周辺の有名心霊スポット

心霊スポットの中には、すでに取り壊されてしまった場所も多々あります。

どの土地にも基本的には管理者がいますから、度重なるイタズラや不法侵入、放火に堪え兼ねると取り壊してしまうのでしょう。

とは言え「曰く付き」であるのは変わりませんから、跡地でも心霊体験をする可能性はあります。

現在はなくなってしまった名古屋周辺の心霊スポットを2つご紹介しましょう。

あま市甚目寺「黄色い家(三角ハウス)」


甚目寺にある「黄色い家」も、霊感の強い人たちから恐れられていた場所です。

道路沿いにある淡いイエローをした家なのですが、地形が三角であることから「三角の家」「三角ハウス」と呼ばれることも。

一見、普通の民家に見えるのですが、住んだ人が変死した、一家心中した、入居してすぐ「幽霊が出る」と言って退去した、など不可解な現象が相次ぎました。

その他にもポルターガイスト現象(勝手に物が動く現象)や家を取り壊そうとすると事故などが起きる、などの噂も。

どうやら「三角形の土地」というのが風水的に良くないそうです。

一度だけこの前の道路を通ったことがありますが(建物がある時)、なんとも言えない雰囲気があって家を直視できませんでした。

今では取り壊したとの噂が濃厚なのですが、本当になくなったのなら、作業関係者の安否が心配ですね。

春日井市古虎渓「古虎渓ハウス」


こちらも今はなき有名心霊スポットです。JR古虎渓駅の近くにある家なのですが、実は先ほどご紹介した千歳樓がある定光寺駅の隣にある駅なんですよね。

JR高蔵寺駅からJR多治見駅の間に、心霊スポットが2つもあるというわけです。ああ、恐ろしや。

いつか電車で夜に通りたいと思っております。(地元すぎてチャンスがない)

この古虎渓ハウスはもともと旅館だったのですが、とある不祥事により廃業。そのまま取り壊されることなく、廃墟となったそうです。

廃墟になってからしばらくは有名な心霊スポットとなっており、肝試しをしに来る人が後を絶ちませんでしたが、夜はヤンキー達がたむろしていることもあって、別の意味でも「危ない」スポットでした。

「入ったら呪われる」「オーナーのうめき声が聞こえる」「浮遊霊が出る」などの噂アリ。

取り壊されてからはあまり足を運ぶ人はいないようですが、土地自体に曰くがありそうです。

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心霊体験をしたことがあるスポット

ここからはオマケです。私は霊感がないので幽霊が見えたりはしませんが、たまーに不思議な体験をするので、その内容を少しだけご紹介します。詳しい場所はとりあえず内緒。

小牧市にある工場

これは私がライターになる前に働いていたブラック企業のことです(笑)

そこは創立から60年以上経つ企業なのですが、社内で「出る」という噂が多数あったんですね。

「足だけが歩いている」「首吊り自殺の霊が出る」「夜に倉庫から物音が聞こえる」とか。

実際に倉庫で自殺している人がいるみたいですし、会社の目の前が火葬場なので、霊が集まりやすい場所なのかもしれませんね。

そんな会社で夜な夜な(深夜0時ごろ)働いていた時のことです。一緒に仕事していた男性が急に「なんか女の人の声が聞こえる」って言い出して。

もちろん私たち以外に社員はいません。気のせいだと思いましたが、なんとなく空気が変わったのを覚えています。

すると突然入口のドアが勝手に開き、そして「バタン!」と大きな音がして閉まりました。

なのに誰も入ってこず、階段を降りる音(階段は外付けで鉄製なので歩くと音がします)もしません。

さらに入り口近くにある、キャスター付きの台車まで「キィ」と不気味な音を立てて動き出したのです。

これはさすがに「ヤバい!」と感じ、私たちは急いで帰る支度をしてその部屋を出たのでした。

おそらく私が「見える」人であったなら、おぞましい姿をした「彼女」の姿を目にしていたことでしょう。

犬山市八曽にあるキャンプ場

犬山市八曽は、豊かな自然に囲まれた素敵な場所です。

川も流れており、そこにあるキャンプ場でバーベキューをするのが、私たち家族の夏の恒例行事でした。

あれは私が中学生の頃。少し天気が曇っていたものの、毎年のお楽しみなのでそのキャンプ場でバーベキューをすることに決めました。

私たちの他にも2、3組の家族が、ブルーシートで作られた屋根の下でバーベキューを楽しんでいましたね。

炭のモクモクした煙にむせそうになりながら、お肉やソーセージを頬張っていたところ、誰かの携帯が鳴っていることに私は気がつきました。

食べ物が焼けるジュージューという音に混ざって、かすかに聞こえた着メロは、おどろくべきことにあの有名なホラー映画「着信アリ」のものだったのです。

「なんでこんな曲?」と思いながらも、誰も着信音に気がついていなかったので、

「誰か携帯鳴ってるよ!」

と私は家族に呼びかけました。

ちなみに私の家族は5人家族ですが、妹はまだ携帯を持っていなかったので、全部で4台携帯があったことになります。

それぞれが携帯をチェックしましたが、不思議なことに誰の携帯にもメールや着信の履歴がありません。

「え?誰の携帯が鳴ってたの?」

と母に言われたので、

「誰のか分からないけど、なんか着信アリの曲だったよ」

と答えたのですが…。私を含め、誰もそのメロディをダウンロードしていなかったのです。

それが分かった瞬間、なんとなく嫌な雰囲気が流れました。

よく考えてみれば、そこのキャンプ場にある川は場所によってとても深くなっていて、たまに溺れかけている人がいるのです。

ということは、過去に誰か亡くなっていてもおかしくありません。

幸いにもその日もそれ以降も、特に不幸なことや不可解な現象は起きなかったので良かったです。

とは言え空耳にしてはピンポイントな曲過ぎます。一体あれは何だったのでしょうか?

それ以来、私はそのキャンプ場へ行っていません。

小牧の温水プール近くにあるT神社

これは私の父が体験した話です。父は休みになると、天気がよければバイクで出かけるのが趣味でした。

ある時、地元から少し離れた場所にある神社へ立ち寄り、せっかくなのでお参りをしてから先へ進もうと思ったのです。

無人の小さな神社でしたが、お賽銭箱があったのでお金を入れ、お参りをして立ち去ろうとしたところ、ふと、足元に1枚の紙切れが落ちていることに気がつきました。

紙切れなんてどこにでも落ちているものなので普段なら気にしませんが、その時はなんとなく気になって、その紙切れを拾ったそうです。

しかしその紙切れに書かれていたのは、

「呪ってやる」

と言う、なんとも不吉な言葉だったのです。

恐ろしくなった父は、その紙切れをそっと元あった場所へ戻し、ツーリングを中断してすぐに帰宅をしました。

あれは一体誰が何のために書いた言葉だったのでしょうか。

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心霊スポットを訪れる時の注意点

それでは最後に、心霊スポットへ行く時に最低限注意した方が良いことをご紹介していきます。

夜中に危ない場所へ行くのですから、それなりの準備をしておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません…。

念のためお塩を持参しておく

すぐに除霊効果を発揮できるものと言えば、やはりお清めの「お塩」です。

心霊スポットはただでさえこの世のものではないモノが集まりやすい場所。

そのようなところへ生きた人間が足を踏み入れるわけですから、お怒りになったり、悪さをしてくる可能性は十分にあります。

もし道中で異変を感じたら、お塩で除霊をしておきましょう。何もなくても、帰宅した時にサッと体にふりかけておくことで家に侵入してくるのを防げます。

直接自宅に帰らず寄り道して帰ること

心霊スポットへ行った時は、必ずどこかへ寄り道してから帰宅しましょう。もちろんこれは遊んで帰れという意味ではありません。

寄り道せずにまっすぐ帰宅すると霊が自宅までついてきてしまう場合があるので、どこかに立ち寄って置いてきなさい、と言うこと。

コンビニでも構いませんので、それぞれの自宅へ行く前に、どこかで霊を置いてから帰宅しましょう。私はいつもそうしていますよ。

深夜に行く場合は騒がないこと

霊が出やすい時間は深夜2時、いわゆる丑三つ時ですよね。

その時間を狙って心霊スポットへ行く人が多いですが、大きな声で騒ぐのはやめておきましょう。

普通の人はほとんど寝ている時間ですから、近所迷惑にならないよう、静かに、ひっそりと心霊スポットを巡ってください。

通報されて警察のお世話にならないようにしましょう。

建物の中には立ち入らないこと

心霊スポットが建物の場合、中へ立ち入るのは控えましょう。

建物や土地には所有者がいるので、公共の施設でなければ許可なく立ち入るのは禁止されています。

見つかれば不法侵入になってしまうので、立ち入らずに少し離れた場所から眺める程度にしておくのがおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は愛知県名古屋市周辺の心霊スポットを5つに絞ってご紹介しました。

しかしこれ以外にも、愛知県で「恐ろしい」と言われている場所はたくさんあります。誰にも知られていない、あなただけの恐怖スポットもあるはずです。

「今年の夏はいつもと違う思い出を作りたい」と考えているのなら、それらのスポットを訪れて、最恐の夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

エンタメ心霊・ホラー
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