名古屋のカフェの究極系をここに見た!老舗料亭河文のカフェ「THE KAWABUN NAGOYA」

最近お仕事の打ち合わせで名古屋の丸の内に定期的に訪問しているのですが、打ち合わせ先の近くに見つけたのが、「河文」という料亭。

名古屋で料亭って、そういう世界に縁のない僕達みたいは一般人にはピンとこないのですが、この河文は400年の歴史を誇る老舗料亭らしく、確かに通りから望むその佇まいはただ者ではない感をそこはかとなく漂わせていました。

しかしかといって、庶民が寄る場所でもないし、何かとてつもなくおめでたいことが起こったら一度その暖簾をググってみたいなあ、などと考えていたのですが。

たまたま打ち合わせ先で時間を持て余していた時に、スマホで見つけたのがその河文のカフェでした。

これはいかにゃということで、打ち合わせ終了後早速Mapをチェックしながら行ってみました。

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ビジネス街丸の内にひっそりと佇む料亭カフェ

カフェの名前は「THE KAWABUN NAGOYA」。

料亭の反対側にあり、入り口も異なります。カフェ側の入り口はこんな感じ。

店内は大正ロマン、あるいはハイカラな感じというか。レトロな洋館といったイメージです。

ちなみに建物の外になる(屋根はあります)場所は喫煙可となっていました。

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中庭を望むソファ席こそカフェ河文の特等席

僕達は室内のスペースで、中庭に面するソファ席を選択。このお店の中ではベストポジションなのではないでしょうか。

気分は千と千尋の世界?

中庭の竹林と鯉が泳ぐ池を目の前に、まるで森林浴に来たみたいなマイナスイオンを感じさせるそよ風が気持ち良く感じられます。

中庭の池には黄金の鯉が!

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雰囲気だけでないカフェ本来のスイーツにも期待

そんなシチュエーションでいただくスイーツが美味しくないわけがありません。いえ、もちろん一流のシェフが腕をふるっている(はず!)のこのメロンショートケーキ、かなりのお味です。ひっくり返ってぐちゃぐちゃにならないよう、初めから端正に寝かせて出されるというのも、おもてなしの心が感じられます。

 

ということで、最寄り駅が丸の内、しかも少し歩かなければなりませんので公共の交通機関では少し弁が悪いですが、車でしたら比較的周辺にコインパーキングもあるエリアですから車で訪問する方が便利かもしれません。

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ちょっと気張ったランチやディナーもおすすめ

今回は夕方前の訪問でしたのでケーキセットを注文しましたが、ランチタイム、ディナータイムにはそれぞれ食事も提供されます。

ランチは2600円程度で、お店の角から言えばリーズナブル。

ディナーは6000円のコースからという設定のようです。1万円の接待プランというのも魅力的ですね。

ということで、知っている方は知っていたのでしょうが、個人的にはこんな素敵な空間が名古屋の中心部にあるということが本当に驚きでした。うわべだけ塗った高級店というのもままありますが、こちらの河文さん、資本が変わったせい、という話もどこかに書いてありましたが、それで我々の目に触れやすくなったのなら、お客としては歓迎です。

本物の高級感を、我々庶民が体験できる場所として、是非一度経験して欲しいお店だなと思い紹介してみました。

なお、こちらではウェディングにも対応ということで、下手に格式張った式場でのパーティーではなく、お店の雰囲気にマッチしたレトロモダンなイメージのパーティーはきっとオシャレなんだろうなと思います。

 

最後に、食べログの情報はこちらから

ザ・カワブン・ナゴヤ (丸の内/イタリアン)
ザ・カワブン・ナゴヤ (丸の内/イタリアン)★★★☆☆3.57 ■■四季折々の風情ある庭園とモダンな日本建築■400年の歴史が宿る、老舗料亭 河文の旧屋敷跡■ ■予算(夜):¥8,000~¥9,999

公式サイトはこちらから

料亭 河文 | THE KAWABUN NAGOYA | 名古屋の料亭・レストラン・結婚式場
名古屋の料亭 河文と、イタリアンレストラン THE KAWABUN NAGOYA(ザ・カワブンナゴヤ)の公式ウェブサイトです。老舗400年の歴史と伝統を受け継ぐ老舗料亭と、時代を映すモダンさが調和したイタリアンレストラン。結婚式、宴会・会議も承ります。

なおこの公式サイトにもあるように、料亭の方も「茶房」でお茶が楽しめるようですので、次回また訪問したいとワクワクしています。