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文章がうまくなければウェブライターにはなれないのか?上手くなるにはどうしたらいいのか?

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ウェブライターとは、ウェブのコンテンツの記事を書く人のことです。記事、というのは文章のことですよね。当たり前ですが。

では、ウェブライターになるためには文章が上手くなければいけないのでしょうか。

この質問の答えは、少々難しいですね。そもそも、文章がうまいということはどういうことでしょうか。

まずそこから考えてみましょう。

うまい文章とはどんな文章なのか

文章を上手に書く、についてちゃんと定義するのは難しいですよね。ひょっとしたら昭和の文豪のように難しい漢字をたくさん使って、格調高い表現の文章が上手、と思っている方も多いかもしれません。

しかし、ウェブライターという職業に限れば、それは上手とは言えません。なぜならそんな文章、文学好きの読書家以外に読んでくれる人、読める人がいないからです。

これは他のところでもなんども言っているのですが、ウェブ記事を読む読者の平均的な「読解力」は、書き手が想像しているよりもずっと低いのです。

と、ここまで書けばお分かりになるでしょうか。ウェブライターに必要な上手に文章を書ける能力というのは、いかに読解力の低い読者にきちんと書いたことが伝わっているかどうか、なんですよね。

ミスリードされない正確に伝える文章とはどんな文章?

ウェブライターが避けなければならない文章の書き方というのは、読者にミスリードされる文章です。

  • AはBです。なぜならCだから。

ということを伝えたかったのに、

  • AはCです。なぜならBだから。

とか

  • CはBです。なぜならAだから。

と伝わってしまったら、それは書き手としてアウトです。

じゃあ、このようなことを避けるためにはどうしたらいいのか。

書き手として日本語をよく知っているかどうかという最低限レベルの話はとりあえず置いておいて、このような書き方をしてしまう原因の一つとして

「自分が今書いていることについてよく知らない」

ことが挙げられます。やっつけで仕事してしまうと、余計にです。

まずは、自分が書いている内容、紹介しているものやことに対して、よく知ることが必要です。よくわからずに書いてしまうから、よくわからない文章になってしまうのです。

ライターのスキル云々という話になると、えてして小手先のテクニックが語られることもありますが、ライターとしての最低限のスキルは、自分が書く内容に対して興味や好奇心を持って知ろうとする貪欲さ・好奇心なんです。

その上で、それをどう言葉として伝えるかを考えて書いてください。小手先のテクニックだけでは、ウェブライターにとってうまい文章なんて書けるわけないのです。

ウェブライターの文章に個性は必要なのか?

個人ブランディングを目的としたブログなどでは、特に女性の場合独特の言い回しや個性を主張した文章をよく目にします。

読んでいる分には面白いなと思うのですが、じゃあ、ああいう書き方がウェブライターの個性として成立するのでしょうか?

どう思います?

少し長くなったので(と言ってもまだ1000文字教ですが)、この話題はまた明日にでも。

 

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