仮想通貨 イーサリアム(ETH)について

【30代主婦 在宅WEBライター実践日記】

 

こんにちは、WEBライター7ヶ月目に突入したcommin(こみん)です^^

 

最近、仮想通貨に興味を持ち始めて記事の執筆に挑戦しています。

 

今回は仮想通貨の中でも今最もアツいアルトコインのひとつ、イーサリアムについて書いていこうと思います。

 

スポンサーリンク

仮想通貨 イーサリアム(ETH)って何だろう?

イーサリアムは昨日書いたリップルと同じく現在最も人気の仮想通貨のひとつで、2015年から取引されている比較的新しい通貨です。

 

イーサリアムはビットコインのような上限はないとされています。

 

ビットコインと同じくブロックチェーンの仕組みを使っているのですが、ビットコインと違う点は「スマートコントラクト」という技術を搭載していることにあります!

 

スポンサーリンク

細かいやり取りも記録できる「スマートコントラクト」

「スマートコントラクト」とは、

 

コントラクト(契約)スマートに行える技術の事です。

 

イーサリアムの技術を使えば、通貨の取引情報をこと細かく記録できるので、今後ビジネスの世界で大いに活躍すると推測されています。

 

例えば、田中さん鈴木さんにパソコンを売ったとしましょう。

 

従来のビットコインのブロックチェーンシステムでは、「鈴木田中にコインで支払いをした」というようなカンタンな記録しかされません。

 

何があって鈴木田中に支払いをしたのだろう?ということになります。

 

しかし「スマートコントラクト」の仕組みを使うと、「田中が、Windowsの○○型パソコンを鈴木に売るため、鈴木は○月○日○時にコインで支払いをした」というような細かな情報が記録できるようになるのです。

(私は実際取引をしたことが無いため記録内容は詳しくわかりませんが、とにかくすごく詳しく記録されるそうです。)←

 

つまりイーサリアムのシステムを使えば…

田中鈴木に○○型のパソコンを売る」という契約書を自動的に作る事ができて、それと同時に「鈴木田中に支払いをする」という支払いのやり取りも記録することができるのです。

 

スポンサーリンク

スマートコントラクトは「自動販売機」のようなもの

このようなやり取りは現在なら「メルカリ」とかのアプリ、または地元にあるリサイクルショップが仲介役となって取引できますよね。

 

そんな仲介役をイーサリアムが引き受けてくれるというわけです。

 

一番身近な例で言えば「自動販売機」です。

 

自動販売機は、お金を入れてジュースを買いますが、入れたお金が足りなければジュースは出てきませんよね。

 

それと同じで、鈴木さんの支払いが足りなければ田中さんのパソコンは鈴木さんには渡りません。

(分かりにくかったらすいません…汗)

 

さらに手数料も不要、送金スピードも速いのでこれから多くの企業がこのシステムを使う事になると予測でき、今イーサリアムは値上がりを続けています。

 

…うーん難しいですね。

 

私が把握しているイーサリアムとはこんな感じです。

 

間違っていたら、ぜひ違う点を教えていただけたら嬉しいです(^^;)ではでは!