【りぴのウェブライター日記】後半 その14.先生のお力を借りて電子書籍を出版!自分のブランディングに繋がる

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先生のお力を借りて電子書籍を出版!自分のブランディングに繋がる

前回の記事はこちらから読めます。

 

みなさんは自分のブランディングためにどんなことをしていますか?

クラウドソーシングだけでなく色々なところでお仕事をもらうためには、セルフブランディングも大切です。

 

「私はこんなことが書けるよ!」

「私はこんなサイトを持ってるよ!」

「このジャンルなら誰にも負けないよ!」

このようにたくさんアピールできることがあって、アピールする場を広げれば、お仕事の受注率もグッと上がります。

 

ブランディングの方法はSNSを上手く活用したり、ブログやサイトを使ったりといろいろな方法がありますよね。

私も、インスタグラムやツイッター、雑記ブログや脱毛サイトなど、ライターを始めて間もない頃から色々とブランディングをしていました。

これはもちろん自分で考えたわけではなく、先生にご指導をいただいてできたことです。

 

そのおかげで、インスタグラムを通じてお仕事がもらえたり、私の記事を読んだことがあるという方に出会うことができました。

 

そのブランディングの一つになったものに、電子書籍の出版があります。

詳しくはこちらの記事でお話ししておりますので、興味がある方は読んでいただけたら嬉しいです!

 

簡単に説明をすると、ランサーズの使い方をまとめた電子書籍を出版したのですが、元はブログで定期的に執筆していた記事をまとめたものです。

「記事」といっても色々なタイプがあって、アプリやサービスの使い方の記事もあります。

その練習として、一番よく使っているランサーズの使い方を説明した記事を定期的にブログへアップしていたのです。

 

そしてある程度記事数がたまった時に、それを先生が電子書籍化してくださいました。

「電子書籍なら自分で出せるじゃん!」と思うかもしれませんが、ライターを始めて半年ぐらいのペーペーが自分で作成するのは難しいです。

それを手伝ってくださる方がいるのは、やっぱりスクールに通っている強みだと言えます。

 

さらにライター経験が浅いのに電子書籍を出版していると、「すごいですね!」と言っていただけることもあるのです。紙の本でなくてもじゅうぶんブランディングになります。

 

お仕事を受注していく中で電子書籍を出版しているというのも、私がいいお仕事に巡り会えた理由の一つです。

その後もう1冊電子書籍を出版しているのですが、結構売れているみたいなので、これもまた自分のブランディングになります。

 

「紙の本じゃないと意味ないかな〜」

と思っていた部分もあるのですが、全然そんなことはなかったです。

というか、アピールできるものは一つでも多い方がいいので、何でもまずはトライしてみるべきなんだなと感じています。

 

そんな時、全部自分でやるもの悪くはないですが、従事できる先生がいるのはとても心強く、そしてスピーディに階段を上がっていける方法なんだな、と改めて実感しています。

時間は無限にあるわけではないですから、できるだけ時短で物事を進めていくのは大事!

と、アラサーになった時からひしひしと感じています(笑)

 

さて、次回はいよいよ最終回です!

 

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン