【りぴのウェブライター日記】後半 その13.お仕事は実際に発注がされるまでアテにしちゃダメ!

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お仕事は実際に発注がされるまでアテにしちゃダメ!

前回の記事はこちらから読めます。

 

これは私の売上げが伸びなかった原因の一つでもあったのですが、先生からよく「仕事は実際に発注されるまではアテにしたらダメだよ」と言われていました。

例えば、クラウドソーシングなら依頼をもらってお互いが承諾、そして仮入金が済んだところで「仕事を受注した」となるわけです。

外部の企業の場合は契約書を取り交わした後、実際に企画書や指示書を頂いて具体的な納期が決まった時になるでしょう。

 

でも、仮入金する前に具体的な話を進めていくので、実際はその時点で仕事が入った「気」になっちゃうんですよね。

 

内容や文字数、納期をざっくりと話し合えば、あとは発注を待つだけ。

ここまで話し合いをすると、てっきり発注されるものだと思ってしまいます。

そして、まだ発注はされていないけどほぼ確定だと思っている分をスケジュールに組み込んだ状態で、新しい仕事を探してしまうわけですが…

 

もしこのアテにしていた案件が実際に発注されなかった場合、どうなるかは予想できますよね?

 

そうです、その分の穴がぽっかりと空いてしまうのです。

前倒して書ける仕事が手元にあれば良いですが、なければ予定外に空き時間ができてしまいます。

アテにせず、確定した段階で予定に組み込むようにしていれば、ムダな空き時間ができることなく、もっと売上を伸ばせたはずなんですよね。

 

でも、ライター業を始めて半年ぐらい経つまでは、どうしても「守り」に入ってしまいがちです。

絶対にやれるスケジュールといいますか、安心して取り組める量しか仕事を入れないので、仮だとしてもほぼ決まっている案件を計算に入れたくなっちゃう。

だって、そうしないとスケジュールがキツキツになってしまいそうだし、もしかしたら間に合わない!なんて辞退も招いてしまいそうで心配なんだもん。

 

と、思いながら、先生に散々「アテにするな」と言われながらもアテにしていた結果、

  • 打ち合わせから仮入金までの期間が思ったより長かった
  • いくら待っても発注が来ない

なんてことがありました。しかも、結構たくさん(笑)

 

打ち合わせまでは超スムーズに連絡が取れていたのに、なぜか仮入金されるまでに時間がかかったり、「○日にまた連絡します!」と言って連絡がなかったり。

さすがに丸一日「やることがない!」とまではいきませんでしたが、「もう少し詰めれたよな〜」と思うことは多々ありました。

 

案の定、先生には「だから言ったのに」と言われましたけど(笑)

 

今は実際に発注されたものしかスケジュールに入れないようにしてあります。(仮のものもメモぐらいはしてありますが)

そのおかげで、予想外の空き時間というのはなくなったので、いい感じでお仕事を受注できるようになりました!

 

もちろん信頼できないクライアントばかりではありません。

必ず打ち合わせしたものは発注してくれるクライアントさんもたくさんいます。

 

でも、話し合いだけで終わってしまうクライアントさんも実際にいるのは確かなこと。

なので、クラウドソーシングを始めたばかりの方は少し注意をしておくと良いと思います^^

 

ぶっちゃけお仕事を詰めるのは今も怖いなーと思うこともありますが、実際、自分が思っている以上に書けちゃうもので、普通に間に合った〜ってことも結構あるのです。

仕事は「キツイかな?」ぐらいがちょうどいいのかも。

 

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン