【りぴのウェブライター日記】後半 その12.なんだか執筆が進まない…言い回しも単調になっちゃう!そんな時の必殺技とは?

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なんだか執筆が進まない…言い回しも単調になっちゃう!そんな時の必殺技とは?

前回の記事はこちらから読めます。

 

長い間お仕事の記事を書いていると、定期的に「なんか執筆が進まない」なんて時期に突入しちゃうんですよね。

その他にも、なんとなく同じ言い回しがばかりになってしまって、「面白くない文章だな〜」と感じることも多々あります。

 

ライター業を始めたばかりの頃は何もかもが新鮮なので、書ける記事なのに進まないという状況にはあまりならないのです。

苦手なジャンルで書けない!ということはありますけどね。

 

言い回しに関しては、本当は頭の中の引き出しにたくさん言葉が入っているのだけれど、それが上手く出てこない時に陥りやすいんです。

「引き出しを開けるのめんどくさい〜」といった感じでしょうかね(笑)

 

どちらも「慣れ」が原因だと思うんですよね。

ライター業を始めて半年ぐらい経った頃から出てきた悩みなので、中だるみと言いますか、悪い意味で書くことに慣れちゃっているんです。

 

このままこの状態を放置すると、

「もう書きたくない!」

なんて状況になりかねませんから、なんとかしてささっと気持ちを切り替える方法を探していました。

本業でライターをやっている私にとって、「書かない=収入がない」ですから(笑)

 

そこで私はとある必殺技(技じゃないけど)を考え出したのです。

 

まず執筆がノらない時の必殺技はこの2つ。

  • 終わったあとのご褒美を用意する
  • たまには丸一日仕事しない日を作る

考えてみれば、ライターになってから丸一日お仕事をしない日って、ほとんどゼロに近いんですよね。

常にクライアントと連絡を取っていたり、ブログだけは書いていたりと、なんやらかんやらやっていました。

フリーランスにとっては当たり前のことなのですが、でもたまには丸一日仕事のこと忘れたいよね?←

 

理想は1ヶ月に1回はそういう日を作ることですが、これがなかなか難しい。

でもそのまま仕事ばっかりやっていると、やりたくな病になりかねません。

 

そんな時はプチご褒美を作るのです。

例えば、

「今日これ終わったら夜に映画を観に行く!」

とか、

「仕事全部終わったら食べるケーキを買う」

とか。

 

本当に小さいことなんですけど(笑)

このプチ贅沢を作るだけで、丸一日のお休みを取れなくても気分転換になるんです。

そしてご褒美のために頑張ろう!という気持ちになるので、執筆もサクサクと進むようになります。

 

次に、言い回しが単調になって来た時の必殺技がこちらです。

  • とりあえずなんでもいいから1時間以上本を読む

だいたい私のパターンからすると、言い回しのバリエが少なくなる時って、インプットよりアプトプットの量の方が多くなっている時。

「本読みたいのに全然読めてない!」という時間が続くと、なんだか面白くない文しか書けなくなっちゃうんです。

 

こういう時はほんの少し時間の使い方を工夫して、1時間ぐらい集中して読書する時間を作るだけで、不思議と解消されちゃうんですよね。

インプットすることで頭が柔らかくなって、自分で開けなくても、頭の中の言葉の引き出しが勝手に開いてくれるようになります。

 

読む本は基本的になんでもヨシ。

エッセイでも、絵本でも、ミステリーでもなんでも!

雑誌でもOK。

 

やっぱり書く仕事をしているなら、新しい言葉を定期的にインプットするのが大切なのでしょう。

 

この必殺技はもちろん今でも使っていますよ!

プライベートと仕事のバランスが取りにくい仕事ですが、自分なりの解決策を見つけておくことで、大きなスランプもなく続けられるのだと思います。

 

もしよろしければご参考に!

 

続く。

 

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン