【りぴのウェブライター日記】後半 その10.良きライバルの登場!張り合える相手が近くにいることの大切さ

スポンサーリンク

良きライバルの登場!張り合える相手が近くにいることの大切さ

前回の記事はこちらから読めます。

 

実は8月から、原先生は私以外にもウェブライターパーソナルレッスンの生徒を募集していました。(スクールの詳細はページの最後にあります)

私もライター業を始めて半年以上が経ちましたし、認定ランサーになって数ヶ月経過したので、ある程度一人でもできるようになっただろう、ということで。

子離れみたいな感じでしょうか(笑)

といっても、今後のサポートが全くなくなるわけではなくて、原稿のチェックや案件の相談などには引き続き乗っていただけるとのことで、一安心です。

まだまだ一人立ちできる自信はないですからね。

 

さて、募集してほどなくして受講者が決まりました!

一応私はアシスタント的なことを練習でやらせていただけることになったので、連絡を取ったりなど事務的な作業をやることに。

なんだかOL時代のことを少しだけ思い出しましたね(笑)

 

その受講者が、このサイトでも度々「在宅ウェブライター講座実践記」を執筆して下さっている「commin (こみん)さん」です。

年齢も近くて同性ということもあり、なんだか親近感!

 

そして何より、私にとって初めての身近な同志というか、良きライバルになる人が現れたということなのでワクワクもしました♪

もともと群れるタイプではないですし、集団行動はめちゃくちゃ苦手なタイプなので、一人で黙々とこなす在宅ワークは性に合っています。

でもやっぱり、ちょっと孤独を感じる時もありますし、一番困るのは「張り合い」がないこと。

 

OLの頃は同期の社員や先輩、同じ立場の人たちがたくさんいたので、多少は「あの人より先に書類を提出したい!」という気持ちはあったんですよね。

一人でやっていると当然そういう気持ちにはならないわけで、何をやるにも自分のものさしは自分しかありません。

例えば、「今これだけの時間でこの記事を書けるのが精一杯」と思った時、ライバルがいれば「いやいやまだやれるでしょ」って思えるけれど、いなければ現状で満足しちゃうんです。

 

負けず嫌いな私にとって張り合いがないということは、少しづつしか成長してしかないということ。あるいは止まってしまうかもしれません。

私の売上が伸びない原因はモチベーションの低下で、モチベーションの低下の原因は身近なライバルがいないことでした。

これはこの時期を過ぎた今でこそ思えることですけどね。

 

やっぱり、ライターになりたての頃はみんながむしゃらに頑張るんです。

だからその姿を見て、

「こみんさんも頑張ってるから私も頑張らなきゃ!」

と思えたから、無事に売上低迷期を脱出できて、今でも安定した売上をキープできているんだと思います。(もちろんそれだけではないですけどね)

 

こみんさんは愛知に住んでいる方ではないのですが、9月には事務所へ合宿に来て下さいました!

とても気さくで明るく、行動力のある方だなと感じたことを覚えています。

人間関係が苦手な私ですが、やっぱり仕事面でもプライベート面でも、刺激となる人と定期的に繋がりを持つのは大切だと感じました。

 

8〜9月はこのような感じで、周りの環境も少し変化した時期でした。

それが結果的に売上にプラスとなる出来事だったのですが、結果はまた後ほどのブログでご紹介しますね。(まだまだお伝えしたいことがたくさんあるので!)

 

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン