【りぴのウェブライター日記】後半 その8:なかなか停滞期が脱出できません。まるでダイエット?

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なかなか停滞期が脱出できません。まるでダイエット?

前回の記事はこちらから読めます。

 

さて、とりあえずライター業を初めて約3年で目標10万円の売上げを達成することができました。

でも、問題はそこからでして、なかなか10万円以上の売上を上げられないし、キープできない月もあります。

 

マメに提案を探したり、できるだけ間が空かないようにお仕事を詰めているつもりです。

書くスピードも1時間で1,500〜2,000文字ぐらい書けるようになっていたので、始めた頃よりは上がっています。

 

なのになぜ売上を伸ばすことができないのでしょうか?

 

それは今だから言えるのですが、

  • 書くスピードもまだまだ上げられる
  • 1日の執筆料ももっと増やせる
  • 10万円をクリアしたことで安心している(モチベーションが足りない)

この3つに気がついていないことが原因だったのです。

 

いつも先生が指導してくれているとはいっても、ある意味一人で執筆しているわけですから、他のライターさんと自分を比べることがありませんでした。

現実にはライター業を初めて数ヶ月でもっと稼いでいる方はいますし、書くスピードももっと早い人はたくさんいます。

 

でも、他の人と交流がないと、自分がどのレベルなのかを知ることができません

その結果、「今がベストで精一杯やっている」と勘違いをしていて、3つの点に気が付くことができなかったのです。

 

確かに、比べるものがなければライバル心も芽生えてきませんよね。

もちろん先生みたいなプロを目標にするのは大切なのですが、そうなれるのはもっともっと先の話。

まずは、同じようにクラウドソーシングを中心にライター活動をしている方のことを知る必要があったのです。

 

それを知っていれば、

「私もまだまだやれるんだ!」

と気がつくことができますからね。

外の世界を知らない人間は成長しない、ということです。

 

もちろんこの時点ではそのことに全く気がついていませんでしたので、

「一生懸命やってるのになんで〜」

と心の中で叫んでいましたね。

「まだまだなんだよ」

と、その時の自分に言ってやりたいぐらいです(笑)

 

そんなこんなで、まるでダイエットのように停滞期から脱出できなかった私は、ライター業を始めて7ヶ月目の報酬もギリギリ10万円でした。

この時期は結構「もんもん」とした気持ちでお仕事をやっていたのですが、もんもんとした心でやっていては、伸びるはずもありません。

悪循環!(笑)

 

どんなに上手くいかない時でも、楽しい結末を想像していけば、特に何もしなくても上手くいく場合もあるんですけどね。

それが運で掴み取る時の秘訣なんですけど。

 

そんな私ですが、ライター業を始めて8ヶ月目の時は、ちょっとラッキーな月でした!

さて、一体どんなことがラッキーだったのでしょうか?

 

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン