【りぴのウェブライター日記】後半 その7:ランサーズの評価を落とされちゃいました!どう対処したらいいの?

スポンサーリンク

ランサーズの評価を落とされちゃいました!どう対処したらいいの?

前回の記事はこちらから読めます。

 

認定ランサーになって提案を受けやすくなると、新しいクライアントさんとのやり取りも増えていきます。

もちろん全てが「良い人」というわけではなく、スムーズにいかなかったり、理不尽なことを言ってくる人も中にはいるのです。

これはライター業だけではなく、どんな職業でも悩むことだと思います。

 

ランサーズでこのような「自分と合わない人」に出会った時、気を付けなければならないのは、

理不尽な評価を付けられる

ということです。

 

提案を受ける時はクライアントの評価を確認すると思いますが、評価が良い人だからと言って、100%スムーズにいくわけではありません。

自分と合わない人かも知れませんからね。

 

ある時受けた案件で、私も理不尽な評価を付けられてしまったことがあります。

美容整形系の記事を執筆した時の話なのですが、納期通りに提出をして、内容も大きなズレはないはず(もちろん先生のチェックを受けたものを提出)でした。

提出をして「確認します」と言われてから1週間以上も音沙汰がなかったので、ちょっと心配になり、「確認の進捗はいかがでしょうか?」とメッセージを送ってみたのです。

 

そしたら、クライアントさんからの返事はこうでした。

「修正が多すぎるので全てこちらで対応します。完了報告をして下さい」

 

最初の計画では、「提出→クライアントチェック→修正→完了」だったはず。

修正だらけでお話しにならないのでもういいですわ、ってことでしょうか(笑)

 

評価の方も、納期とコミュニケーション以外はひどいものです。

コメントも「対応はよかったと思います」

というなんとも微妙な内容。

 

おそらく、たいして実績もない人に修正の進捗を聞かれたことにイラっとしたのではないかと思います。(汗)

 

とは言っても、私の方は納期通りに出しましたし、内容もそこまで大幅にズレたものではなかったので、納得のいく評価ではありません。

このままだと、私の評価を見た他のクライアントさんが「この人は質のいい記事が書けない人かも」と思う危険性があったので、何か対処しなければと考えました。

 

そこで使ったのが、クライアントに評価されたものに自分のコメントを付ける機能です!

これを使えば、理不尽な評価を付けられてしまっても、なぜそうなったのかを理由が書けます。

悪く言えば「言い訳」ですけどね(笑)

 

でも、こちらに100%非があるわけではない時は、その機能を使って理由を明記しておいた方が良いと思います。

 

もう一つ大事なのは、不本意な評価を付けられてしまった時は、なぜその評価になったのかクライアントさんに理由を聞いてみましょう。

そうすれば次に繋げることもできますし、その理由に対して反論もできます。(あんまりやり過ぎるのは良くないですが)

 

私も一度質問をしたことがあるのですが、

「私ではない別のものが評価したため、このような内容になってしまいました」

と言われましたよ(笑)

やり取りしてない人がなぜ評価を付けるんだ!と思ってしまいましたね。

 

それが分かれば「次回からは担当者が評価をしてください」とお願いできますしね。

 

クラウドソーソシングでは仕事の受注に直結する「評価」。

落とされないように注意するのと同時に、理不尽な評価を付けられてしまった時の対処法も知っておくと便利ですよ。

 

続く。

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン