【りぴのウェブライター日記】後半 その6:ランサーズの認定ランサーになったことで仕事の受注率がUP!

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ランサーズの認定ランサーになったことで仕事の受注率がUP!

前回の記事はこちらから読めます。

 

時期は前後しますが、ライター業を始めて3ヶ月たった頃にランサーズの「認定ランサー」になれました。

認定ランサーとは、簡単に言えばランサーズが認めたランサーです。

認定ランサーになるとランサーズのプロフィールに「認定マーク」が付いたり、高単価案件をメールで紹介されたりもします。

 

認定ランサーになる基準など詳しくは下記の記事でご紹介しておりますので、よろしければご覧下さいね。

ライター業を始めて3ヶ月でこれだけの結果がでました!

 

認定ランサーになるとランサーズから通知のメールが届くのですが、ランサーズの中での目標はまず認定ランサーになることだったので、メールが来た瞬間はとても嬉しかったのを覚えています。

確か、鶴舞公園でお花見をしている時でした(笑)

 

認定ランサーになる=ライターとして認められる

ということだと私は思っています。

 

ライターって、書く事でお金を稼ぎ始めた時点で「プロ」と呼べるものだと思っているのですが、資格もないし、どこかのサイトで記事を書いたらプロ!みたいな基準もないので、誰でも名乗れてしまう職業なんですよね。

誰でも名乗れるということは、それだけ人数も多いということ。

ぽけーっとのんびり記事を書いているだけでは、あっという間に埋もれてしまうんですよ。

本業としてライターをしていく私は、それじゃあダメなんです!

 

とは言っても、ライターになったばかりで有名なサイトで記事を書けるわけがないですし、「これなら任せておけ!」という強みもありません。

ましてや本を書いて実績を作るなんてことはできないので(笑)

まずは何かできるのかな?と考えた時に辿りついたのが「認定ランサーになる」という目標でした。

とりあえず認定ランサーになれば、ランサーズ内でお仕事を受注する時に、認定じゃない人よりも有利になる場合がありますからね。(もちろん絶対ではありませんよ)

 

実際に認定ランサーになってもうすぐ一年になりますが、認定ランサーの時の方がお仕事は取りやすいです。

やっぱり信頼してくれているからだと思いますが、提案の募集が終了していない段階で打ち切って、私を選んでくれることもあります。

 

あとは直接依頼も増えますね。メッセージでクライアントの方から「こういう記事を書きませんか?」と交渉されるのです。

ぶっちゃけ、提案を探して応募して…という作業は、慣れてどれだけ時間を短縮しても面倒に感じる時はあります。(繁忙期とか)

そういう時に直接依頼を下さると、提案の手間が省けるので効率が良くなるので書く時間も増えますね。

 

まだライターになって4〜6ヶ月目までは認定ランサーと言っても実績が少ないので、その旨味を実感できていませんでした。

でも、今は継続して認定ランサーになっていてよかったなぁと心から思っています。

 

もちろん認定ランサーは毎月審査がありますから、基準を満たしていなければアッサリと外されちゃいます。

キープするためにはある程度の提案をこなさなければいけないし、クライアントとのやりとりや仕事の完了率も大事。

 

この中で一番大変なのが、実は「クライアントとのやりとり」だったりするのです。

下手なやり方をしてしまうと、評価を下げられることにもなりかねませんからね。

ちゃんと納品していても悪い評価に!なんてこともあります。

 

それを防ぐには、相手がどういう人なのか、そしてどう対処するのがベストなのかを知っておくことです。

 

当然ペーペーの私はそんなウマイ方法を知っているはずもないので、ほとんど先生頼みでした(笑)

今ではある程度の対処は自分でできますが、本当、一人でやっていなくて良かったな〜と思っています。

 

正しい師に従うこと、これが一番の成功法です。

 

続く。

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン