損をせずに素早く売れる!メルカリで商品を売るときいくらで価格設定すれば良いのか?高すぎ?安すぎ?

メルカリで商品を売る際に一番の悩みどころになるのが

「売る商品の値段をいくらにすればいいのか?」

ではないでしょうか。

安すぎて損はしたくないけれど、高過ぎると売れない、というジレンマで、なかなか値付けできない商品というのも多いものです。

そこで今回は、そんな悩みを解決するために、メルカリの価格設定の方法について紹介していきます。

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まずは相場をリサーチしよう

販売価格を設定、決める際に最初にしなければならないのが、このリサーチです。

ほとんどの商品は、同じ商品がすでにメルカリに出品されているでしょうから、アプリで商品名を検索し、売ろうとしている商品がどのくらいの値段になっているかをチェックしましょう。

このリサーチさえしっかりしておけば、とんでもなく相場よりも安い値段にしてしまって後から後悔したり、高すぎて全くれない、ということが少なくなります。

商品名をきちんとわかっていないと検索できなかったりしますので、必ずその商品の「正式な名前」や「ブランド名」「一般的に通常どのように呼ばれているか」を調べてから、メルカリの商品一覧で検索してみてください。

レアな商品などの場合、検索しても同じ商品が出てこないかも知れません。そのような場合は、ヤフオクなどで商品を検索してみるのも一つの方法です。

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どのくらいの「時間」で売り切りたいかをまず決めよう

相場がつかめたら、いよいよ値付けです。

しかしこの値付け、「どう売りたいか」によって方法が変わります。

どう売りたいか、というのは要するに

「すぎに売りたいのか」

それとも

「時間をかけてじっくり売りたいのか」

の二つです。

すぐに売りたいときは、安めに価格を設定しなければなりませんから、手に入る収入は減りますし、逆にじっくり構えば、思ったよりも高い金額で売れる場合もあります。

では、それぞれの値付け方法を具体的に説明していきましょう。

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すぐに売りたいなら競合する商品よりも値段を下げて販売する

すぐに売り切りたいときは、当然ですが同じ商品(そして同じ程度の商品の状態の場合)を誰かが出品している場合、それよりも安く設定しないとなかなか売れません。

同じ商品が出品されているときは、それよりも10%ほど安い価格を設定すると良いでしょう。

もしその価格で売るのが嫌ならば、すぐに売ることは諦めたほうがいいかも知れません。

メルカリでは出品された商品のほとんどが、出品後24時間以内に売れているというデータがあります。

商品を欲しい人は、安いものを購入するのが普通です。(商品の状態が自分のほうが優れている場合などはまた話が別ですが)

そうなると24時間以内に売ることが難しくなり、販売は長期戦を覚悟しなければなりません。

ただし、出品する商品がものすごい人気商品で、バンバン売れている(数時間ですぐに売れてしまう)ような場合は、競合よりもやや高くしても売れるかも知れません。

人気商品の場合はリサーチの際に、競合商品に「いいね」をつけて売れているかを追跡チェックしてから出品しても良いでしょう。

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じっくり待つときは相場よりもやや高めの価格を設定する

すぐに売ってしまいたい!というわけでもなく、売れるまで数日、あるいは数週間待っても良いのであれば、相場よりもやや高めの設定をしておきましょう。

これは、売れるスピードよりも、希望の販売価格を優先する、例えば、1万円(メルカリの手数料も計算しましょう)でどうしても売りたい、と決まっているときの方法です。

メルカリでは多くの購入者が「値引き」交渉をしてきます。

ですから、売りたい価格が決まっているのであればこの値引き交渉を前提とした価格を設定するわけです。

1万円の利益を得たいのであれば、手数料を計算すると販売価格は1万1111円です。さらに、送料を込みにするのであればそこに送料(らくらくメルカリビ便であれば80サイズで600円)をプラスします。

つまり、送料込みで11,111+600=11,711円で売れれば、1万円の利益になります。

しかしこのままの金額で出品してしまうと、値下げを希望されたときに目標額をゲットできなくなってしまいます、

ですから、この場合はあらかじめ値下げ分を「のっけた」金額を設定しておくのです。

先ほどの11.711円に値下交渉げされると予想される額、例えば今回の例でしたら千円程度を値下げすることを前提とした価格をつけておけば、値下げ交渉に対して500円ずつなら二回、一気に千円値引きを要求されても対応できます。

どうしてもすぐに売りたい、というわけでないのであれば、このようにあらかじめ値下げを見越した価格設定をしておくのがコツとなります。

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24時間以内に反応がないのであれば価格の見直しも検討

さらに出品した商品に「いいね」がついたけれどなかなか売れない、というときは思い切って事前に値下げをしてみましょう。

一定額を値下げした場合、「いいね」をつけたユーザーには値下げがされたというメッセージが送られます。これを見たユーザーは、自分の希望額まで値下げされたのであれば、購入してくれるかもしれません。筆者は実際このテクを使って、出品からしばらくたった商品を売ったことがなんどもあります。

先ほどのように、自分が希望する金額に値下げ分をオンしておけば、値下げ交渉される前にその額を値下げして、いいねしたユーザーに興味を持たせるという方法もあるのです。

 

さて、このようにメルカリの商品価格は、「どのくらいのスピードで販売したいか」によって設定する価格を変えると売りやすくなります。

ものによってはなかなかそれを欲しがっているユーザーに見つけてもらえないこともありますから、少し気長に待ったほうが結果的に得をすることが多いものです。

細かに何度か値段調整をすることが、ポイントということも覚えておくと良いでしょう。

安ければ売れるというだけでなく、相手の心理をついてほんのわずかでも「値下げしてもらった」とお得感を感じて貰えば、わずか数百円の値引きだけで購入してもらえることもよくあります。

ここまで説明したように、目的に合わせて価格を上手に設定して、少しでも高く商品を買ってもらえるようにテクニックを活用してみてください。

メルカリ活用
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