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【りぴのウェブライター日記】18.書評記事にチャレンジ!書き方のコツやポイントは?

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書評記事にチャレンジ!書き方のコツやポイントは?

前回の記事はこちらから読めます♪

健康系・美容系・エンタメ系と執筆ジャンルを少しづつ増やしていった私ですが、原先生のアドバイスで「書評記事」の案件を受けてみることにしました。

ライター業を始める前から、Instagramで読んだ本の感想を載せたりしていたんですね。

そこまで長い文章ではないのですが、それをもっと掘り下げたのが書評だということで、さっそくチャレンジすることに!

本の感想を投稿することは趣味でやっていたことなので、趣味を仕事に生かせるってなんだか嬉しいなぁと感じていました。

とは言っても、

「面白かったです」「感動しました」「怖かったです」

なんて小学生の読書感想文の様な内容ではダメなので、構成やポイントをもっと練らなければなりません。

今までのジャンルに比べると調査がほとんど必要ないので、ライティングに時間を費やすことはできますよね。

ということで、他の人の書評を参考にしながら、構成をまとめてみることに。

そこで考えた構成がこちらです。

  • ざっくりとしたあらすじ
  • 作品の読みどころ
  • どんな人におすすめの本なのか

書評記事のゴールは「記事の読み手に本を読ませたいと思わせること」です。

読書が好きな人でも読みたい本は人によって違っていますから、ざっくりとしたあらすじは必要ですよね。

イメージは本の裏に書いてあるあらすじを少し長くした感じ。

そして「面白そう!」と思わせるには「読みどころ」も必要です。本の帯や、映画の予告編みたいな感じで、「もっと深く知りたい」と思わせられる内容を書く必要があります。

そして最後にどんな人におすすめの本なのかを書いて締める。

書評の書き方にもいろいろなパターンがあるのですが、私はこのスタイルでいくことに決めました。

ちなみにその時私が選んだ本は、桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」です。

ただ自分の主観だけで書くのは面白くないな、と思ったので、作者の思いを想像しながら執筆をしていきました。

書評記事を書くにあたって参考になるのは「あとがき」です。

プロが書いた書評のようなものなので、目のつけどころや構成がタメになります。

もしみなさんも書評記事を書くことがあれば参考にしてみて下さいね。

 

約1,000文字の書評を書き終えるのにかかった時間は、だいたい1時間半ぐらい。初めての書評記事にしてはまずまずかな?

原先生にチェックをしていただいて、クライアントに提出!大きな修正もなく校了となりました。

その時の記事がこちらです。

シミルボン

当初は継続案件だったのですが、クライアント側の都合で単発案件となってしまいましたが、とてもいい経験になりました^^

続く。

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン

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