りぴのウェブライター日記 文章の書き方・ライターのなり方

【りぴのウェブライター日記】14.ライターになってわずか1ヶ月エンタメ系サイトで記名記事を執筆することに!

更新日:

ライターになってわずか1ヶ月エンタメ系サイトで記名記事を執筆することに!

前回の記事はこちらから読めます♪

お仕事の量を増やそうと思い、「健康系・美容系」のジャンルから漫画・アニメなどの「エンタメ系」の案件にも提案し始めた私。

大好きな漫画・アニメの記事が書けるなんて、私にとってはとても嬉しくて楽しいことでした。少し目標の単価より低い案件でも、練習がしたかったのでいくつか提案をしてみることに。

 

その中で当選したのが、まさかの「記名記事」!しかも高単価な案件だったんですね。

ランサーズで募集している案件のほとんが記名記事ではなく、執筆した記事の著作権はクライアント側にあります。

もしネット上で自分が書いた記事を見つけても、著作権が自分になければ「私が書いた記事です」とは言えません。

ですから、お仕事の受注数として実績は残りますが、「これまでに書いた記事を見せてください」と言われた時に実績として見せられない案件がほとんどなのです。

いろいろと提案を探していくうちに、実際に執筆したものを見せて欲しいと言われることが多いなということに気づきました。

 

もちろん自分のサイト(脱毛サイトや雑記ブログ)も実績の一つなのですが、外部のサイトで自分の名前を出して記事を書いてみたい、それを実績として残したい、という気持ちが出ていたのです。

だって、なんか「ライターっぽい」じゃないですか(笑)私はブロガーになりたいのではなくて、ライターになりたいのです。「○○というサイトで記事を執筆しています」と言えるようになりたいのです。

 

実際に、一年ほどクラウドソーシングでお仕事を受注してきましたが、自分のサイト以外の実績があるとかなりお仕事の受注率が上がります。

記名記事の募集を見つけたら「とりあえず即提案!」早いうちからこの姿勢でいることも、早く稼げるようになるコツだと私は思っています。

 

記名記事の大切さについては、

『著名記事』って何?どんなメリットがあるの?

こちらでもご紹介しておりますので、よろしければ是非!

 

いきなりそんなラッキー案件を獲得できたのも、プロによる指導を受けていたからなんですよね。(くどくてごめんなさい)

実績が少なくても、一定のクオリティを保った記事が納品できることは約束できるので、クライアント側に安心感を与えられたのだと思います。

 

今回執筆するのはとある漫画の見どころ紹介でした。その漫画がとても好きなもので、新刊をいつも待ち遠しく思っていたものだったので、執筆できることへのワクワク感が半端じゃなかったことを覚えています(笑)

こういうワクワク感や楽しさは、やっぱり忘れてはいけないですね。

細かい部分を読み返すために、マンガ喫茶で執筆をすることに!うまく執筆はできたのでしょうか?

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン

 

【りぴのウェブライター日記一覧はこちらです】

旬なオススメ記事

-りぴのウェブライター日記, 文章の書き方・ライターのなり方
-

Copyright© ライターによるニュースサイトライターズニュースJP名古屋・東海のイベント情報も! , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.