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【りぴのウェブライター日記】13.ライター業を始めて1ヶ月目の報酬はいくらだった?目標金額を決めよう

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ライター業を始めて1ヶ月目の報酬はいくらだった?

前回の記事はこちらから読めます♪

さて。会社を退職し、ライター業に専念して1ヶ月(厳密には2週間)。

ランサーズで得意分野の記事をいくつか受注した私ですが、1月末の報酬は一体いくらだったのでしょうか?

その金額は「約5,000円」でした。

約2週間で5,000円。この金額を高いと見るか、低いと見るか。私は当然「低い」と感じました。

もちろん、右も左も分からない状態からすんなりお仕事を見つけられたことは、プロの指導のおかげですし、ラッキーなことだと思います。

でも、「もっと頑張れるはずだ!」と自分に対して喝を入れなければいけない、もっと高い目標を設定して、追い込む勢いで頑張らなければならない、という気持ちに。

そこで、とりあえずの目標売上金額を設定することにしました。OL時代のお給料(ボーナス含め)から計算して、まずは月10万円を目標にすることに。

1文字1円とすると毎月10万文字、1ヶ月に20日働くとして1日5,000文字の執筆がノルマということになります。

まだ1文字1円の案件が必ず取れるわけではないので、1日5,000〜7,000文字程度は書かなければなりません。

今では少ない文字数だなと感じますが、当時は結構なボリュームに感じていました。だって、3,000文字書くのがいっぱいいっぱいの状態でしたから。

でも、慣れでなんとかなるレベルだと思いましたし、プロのサポートがあるので環境は整っています。あとは自分の「モチベーション次第」だな、と感じていました。

このモチベーションって、本当に大切なんです。今は月に約40万ほどの売上になっていますが、モチベーションが低いままでは絶対にムリでした。

いくらプロが側にいて、書くスキルもあって、実績があったとしても、

モチベーションが低くて自分で動こうとしなければ稼げない

のがフリーランスのライターなのです。

という考えにいたったものの、この頃の私はまだまだ甘かったですね(笑)今後のライター日記を読み続けていただければ、その意味が分かると思います。

この頃の自分に「もっとやれよ!」と言ってやりたい気分です。

書くジャンルを増やしてみよう

売上を増やすということは、当然たくさんのお仕事を受注しなければなりません。

そのためには、書けるジャンルを「美容・健康」以外にも作らなければいけないよな、と思いました。

同じジャンルばかり書いていても飽きてしまいそうですし、仕事の量を増やすには提案できる仕事の幅を増やすのが一番です。

というわけで「漫画・アニメ」のジャンルのお仕事にも提案してみることにしました!

実は私、もともと漫画やアニメが大好きで、どちらかと言えば腐女子タイプなんですよね。土日は必ず半日マンガ喫茶にこもってしまうぐらい(笑)

興味があるジャンルなら執筆もより楽しくなるだろうと思い、エンタメ系の提案にも応募してみることにしました。

そして、漫画・アニメ系の提案に応募したことが、私が次なるステップへ進めるきっかけとなったのです。

さて、その次なるステップとは…?次回に続きます。

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン

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