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メルカリで偽物をつかまされないようにするポイントとは?

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絶対に本物という保証はないことを知っておこう

メルカリを始め、ヤフオクなどの一般ユーザー同士で商品を売買するフリマ、オークションを利用する際に知っておかなければならないことは、出品されている商品が絶対に本物だということを証明するのは、難しいということです。

これらのサービスを使って商品を購入する際には、必ず偽物かもしれないというリスクはつきまとうものです。

安価な商品であれば、万一偽物をつかまされても仕方ないと諦めることができますが、高価な商品になるほど偽物を購入しないよう気をつける必要があるはずです。

ネットでものを買う際には、実店舗よりもつい安易に購入してしまいがちなのが一般的ですから、なおさら用心するに越したことはありません。

今回は、メルカリで偽物をどうやって見分けるかについての方法を説明していきます。

ただし、どれだけ用心しても絶対に偽物ではないと証明することは困難ですから、あくまで参考として聞いてください。

あまりに値段が安い商品は要注意

まず一番注意しなければならないのが、明らかに価格が安すぎる商品です。

例えば、同じ商品で検索すると大体価格帯が3万円ほどなのに、1万円代、あるいは数千円で出品されているものの、ほとんどが偽物だと断言しても良いでしょう。

場合によっては、商品が訳ありだったり、ダメージがあったりするために安くなっているものもありますが、特に理由なく半額程度以下になっている商品は、偽物だから安くなっているということ以外に理由が思いつきません。

相場からあからさまに安くなっている商品は、購入を避けた法が安全です。

もちろん、そう思われないために価格を安くしていない偽物もありますから注意してください。

出品者の評価、プロフィールをチェックする

偽物を販売している出品者には、中国など海外のユーザが紛れています。

このようなユーザーは、商品説明やプロフィールうの日本語がよく理解できない文章になっていたりするため、文章をよくチェックすることも大切です。

また、プロフィール画面から取引の評価の一覧がありますので、ここをチェックして「悪い」の評価が多い人であれば、その理由もチェックしておきましょう。その中に、偽物だったという評価があるかもしれません。

取引の実績がないユーザーも要注意

評価が全然ついていない新規ユーザーも要注意です。

こういったユーザーは、偽物を販売して悪い評価をつけられたらすぐに売上金だけ回収し、新しいアカウントでまた偽物を出品するというループで稼いでいる偽物業者の可能性が高いと言えます。

偽物を避けたいのであれば、ある程度の取引実績数と、「悪い」の評価が少ない(ない)出品者だけと取引しましょう。

ウェブで偽物の判別法をチェックする

有名ブランドの人気アイテムは、ウェブをチェックすれば偽物情報が出ていることがあります。

縫製の糸の色や、デザイン的な特徴など、偽物と本物の違いをウェブでチェックしておけば、メルカリの商品ページの写真と比較して、偽物を見破ることもできるでしょう。

商品写真が、そのような偽物の特徴の部分が写っていないものであるのなら、その部分の写真を追加して欲しいとコメントしてみましょう。

もし追加してくれないようであれば、偽物の可能性があるということになります。

疑問はきちんと質問する

そのほか、疑問がある場合はコメントで遠慮なく質問しておきましょう。

つい遠慮してコメントをしないで購入してしまいがちな方も多いですが、ある程度高価な商品で偽物をつかまされるリスクがあるのなら、コメントして納得する返事をもらうことは必須だと考えてください。

質問内容は、直接的に偽物じゃないかと問いただすのではなく、どこで買ったのか、いくらで買ったのか、いつ買ったのか、なぜ手放すのか、という質問が妥当です。

特に「海外で買いました」「海外通販で買いました」「メルカリで買いました」というのは、どちらかというと不安要素と言えますので注意してください。

基本的には国内の正規ルートで購入したものが安全であることは言うまでもありません。

レシートや付属物があるかを確認する

さらに、購入した際のレシートや、通販で購入した場合は同封される納品書などが残っているかを質問してみましょう。もちろんある場合は、商品写真の一部に画像をアップしてもらえば、本物である確率は高くなります。

ただし、この手の書類は後から売ることを前提に考えていないと捨ててしまう場合も多く、さらに、他人のものを勝手に拝借してアップするユーザーもありえますから、100%信頼できるというわけでもありませんので注意してください。

 

さて、以上がメルカリで偽物から逃れる方法です。

これを全てクリアすれば、比較的本物である可能性が高いと言えます。

はじめにお話しした通り、それでも絶対に本物であるという保証はありません。

ある程度安く買いたかったり、あるいは完売品をどうしても入手したいというときに使うメルカリなどのフリマアプリですから、偽物のリスクは避けられないのは仕方ありません

これらの情報以外にも、出品者との購入までのやり取りや、対応から信頼できるかどうか判断するのも重要です。

また、商品自体が単にブランドのプリントだけが特徴のものは、偽物が出回りやすかったりします。

どう考えてもこの複雑なデザインは、偽物を作るメリットないよね、と思えるような独自の商品は比較的安全ということもできます。

偽物をしっかりチェックできるように知識を身につけて、フリマライフを楽しみましょう。

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