在宅ウェブライター講座実践記

在宅主婦ウェブライター講座レポート「1300文字の仕事で3時間かかりました」

更新日:

こんにちは^^comminです。

今月新たに3つのお仕事に提案し、みごと全て当選しました!

 

最近新しいお仕事に提案してなかったので、せいぜい3つの中でひとつ当選すればよいところかなと思っていましたが、嬉しいことに全て採用していただきました。

(初回はテストライティングの案件もありますが。)

 

私は今年の秋にライター業を始めたばかりですが、割と安定してお仕事をいただくことができています。

それはやはり、原先生の運営しているサイト(検索10位以内のトップサイト)に記事を書かせてもらっていてそれを実績としてアピールできているからだと思います。

 

さらに分からないことがあると原先生とりぴさんのサポートを受けられている。

これは本当に心強いです!

ぜひ、これからライターを目指したい方は原先生のライティングスクールを受けてみるといいですよ!

 

今日、パニック状態になりました。

そして、タイトルにもありますが3つの仕事のうちひとつに、1300文字くらいの仕事があったのです。

最近は2000文字~5000文字の案件に慣れきっていた私は、「1300文字はすぐできそうだな」と

思って余裕をかまし、構成も曖昧なまま記事の執筆に入りました。

 

が………

 

1時間…2時間…2時間半…

 

いつまでたっても終わらない!!!

焦れば焦るほどパニックになる!!!

 

なぜでしょうか?

1300文字ってすぐ終わると思ってたのに!!

これ終わらせたら読みたかった本を読んで久しぶりにインプットをしたかったのに!

 

やっとのことで記事を書き終えた時、疲れがドッと押し寄せてきました。

どうしてこんなことになったのでしょうか?

 

なんというか、短い文章って長い文章より難しくないですか?

5000文字とか長い文章だと、見出しをいっぱいつくって色々内容を掘り下げて書いていくじゃないですか。(私はそれが結構楽しい。)

 

2000文字未満の文章って、出されたテーマの事を必要最低限の説明文で表現しなきゃいけないから、「あれも書きたい」「これも書きたい」ってなると文章がまとまらなくなるのです。

 

なんといいますか、お習字は意外と漢字よりひらがなの方が難しい、みたいな感じでしょうか。(何を言ってるのか分からない方はスルーしてください…。)

 

短く内容の濃い記事にしようとすると、無理ですね!

がんばって書いたわりには、最終的にふわっとした記事になってしまいました。

これも慣れだと思うのですが…。反省です。

 

過去に執筆した記事を見てみました。

おっとここで私が原先生のライティングスクールに入って間もない時の練習記事を見てみることにしました。

 

なんと当時は1000~1500文字の記事をすごく苦労して時間かけて書いていたんですよね。

自分が5000文字の記事を書けるようになるなんて思ってもみませんでした。

 

今となっては1000文字の記事ってどうやってまとめて書いていたのか謎です。

過去の私に聞きたいです。

しかしこれも成長したという事なんでしょう、頑張ってきたかいがありました。

まだ1000文字前後の記事は書く予定なので、次はちゃんと構成考えて書くことにします!

 

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