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【りぴのウェブライター日記】10.初めてのタスク作業で学んだこと。いよいよプロジェクト提案!

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初めてのタスク作業で学んだこととは?

前回の記事はこちらから読めます♪

ランサーズにて、「ムダ毛の悩みについて」というテーマで600文字程度のタスク作業をやってみることにした私。

ジャンルは脱毛なので多少書き慣れていたものの、一つ問題がありました。

それは600文字に収めるのが難しいということです。

今まで個人で書いていた脱毛の記事は約1,000〜1,500文字程度のものでしたから、それと比較すると約半分のボリュームですよね。

初めは短い方が簡単で楽だと思っていたのですが、少ない文字数の中で話を完結させることの方が、私にとっては難しいということが判明しました。

どうやら、1,000文字以下でまとめるのが苦手なようです。

少ない量でキレイにまとめられなくてちょっと苦戦してしまったので、600文字書くのに1時間ちょっとかかってしまいました。

仮に文字単価が1円だったとしても、これではコンビニのバイト以下ですよね。

まずは書いて慣れていくことが大切なんだと、改めて実感した瞬間でした。このままではOLの月収まで到達するのに、丸一日作業をほぼ毎日続けないといけないですからね。

それではちょっとツラいです。。

できたものを原先生に添削していただき(幸いにも少し直す程度で済みました!)、すぐにクライアントへ提出。

タスク作業はクライアントが確認をして、承認されるかどうか決まるまで1〜2週間ほどかかります。

承認していただけるか不安でしたが、とりあえず初めてちゃんとしたお仕事をしたという充実感があったことを覚えています^^

プロジェクトに提案してみよう!

初めてのタスク作業から数日経って、本人確認の手続きが完了したので、さっそくプロジェクトに提案してみることにしました。

まだ案件の探し方に慣れていないので、原先生にサポートしてもらいながらいくつか提案をピックアップ。

本当、提案を探すだけでも時間がかかってしまって一苦労です。。

脱毛や美容系にジャンルを絞り、単価は1円以上…と言いたいところですが、実績も評価もゼロな私ではちょっと難しいので、0.8円前後のものから選びました。

今でこそ単価は1円以上をキープしてお仕事を受けられていますが、初めから1円以上の提案ばかりを狙っていたわけではありません。

ある程度のボーダーラーンは設けましたが、

「いくらでもいいから書けるジャンルに片っ端から提案する」

という気持ちが、初心者のうちは大事なんだろうなと思っています。

提案する時に自己紹介的なものを作成するのですが、クライアントがランサーを選ぶ時の判断材料になりますから、ヘタな内容のものは書けません。

こちらも原先生にサポートしていただいて作成!2〜3個ほど提案をしてみました。

実績がゼロの状態から1つ作るまでのハードルが一番高い気がします。1つできてしまえば、2個、3個とできていくのではないかと。

もし全ての提案がダメだったとしても、めげずにたくさん提案するぞ!と心に誓った日でした^^

次回はその結果についてのお話です♪

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン

 

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