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【りぴのウェブライター日記】6.ライター収入ゼロの状態で私がした決断とは?

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思うように執筆が進まない毎日がとてももどかしかった

前回の記事はこちらから読めます♪

原先生から練習課題としていただいた「メガネの記事」を何本か執筆し、その後は自分のサイトの記事、「脱毛」に関する記事を執筆していました。

仮の記事タイトルが書かれたリストはいただいていましたし、内容的にもどちらかと言えば得意分野だったので、執筆自体はそれほど大変に感じていなかったのですが…

 

毎日朝8時〜19時過ぎまでヘトヘトになりながらOLとして働き、土日は出勤やその他の予定があったりと、なかなか執筆に時間をあてることができませんでした。

お給料が平均的であればまだよかったのですが、サービス残業ばかりで、ボーナスも少ない。(そのうえ人間関係も本当に悲惨な会社でした)

いい会社ばかりではないと7年我慢してきましたが、そもそも全く興味のない仕事のせいで、好きなことの時間を取れないことがとてもストレスになっていました。

 

そしてある時原先生に言われたこの一言が私に衝撃を与えました。

「りぴがこのままのペースでやっていると、一人前になる頃に僕はだいぶおじいちゃんになってるね」

先生がおじいちゃんになる=私も結構なババア

ってことですよね?

 

いやいや、もう少し若い時(まあすでにアラサーでしたけど)に一人立ちしたいよ!

っていうかそんなにスローペースだったのか!(自分なりには一生懸命やっていたつもりだった)

 

もちろん若いからっていいわけではないんですけど、私はできるだけ早く1人でなんとかできるようにしたかったんですね。手に職をつけたかったというか。

そのためにはやっぱり「今の環境を変えること」が必要だなと思い、私はある決断をしました。

ライター業での稼ぎゼロで会社を辞めちゃいました

先生に衝撃の一言を言われた時は、「まあ春ぐらいに会社辞めればいいかな」という話をしていました。

でも、なんか、辞めるとなったらいてもたってもいられなくなりまして…

次の日に「1月の半ばで退職します」と上司に言っていました。(笑)

 

ちょうど冬のボーナスをもらったあとでキリもよかったですし、有給がかなりたくさんあったので、引き継ぎ含め1月半ばで有休消化に入るのがなんとなくベストだったんですね。

このタイミングを逃したら、次に辞めると決断するまでにまた時間がかかってしまう気がしたので、2日で決断して実行しちゃいました。

 

実はもう一つ理由があって。これはライター業とは全く関係がないのですが、「パニック障害」を持っていることをごまかしながら集団生活を送るのが限界でした。

会社に診断書は出してあるものの全く効果はありませんし、他の社員からも「不審」に思われてました(笑)

 

でも、仮にも部署のリーダーだったので、なるべく普通にしていたのですが、「普通にしないといけない」というのがストレスになって、発作と予期不安に悩まされる毎日だったのです。

 

とは言え、この時点ではライターとしての収入は全くゼロ。退職金はもらえるにしても、貯金だってほとんどない状態なのに、なぜ辞めることができたのか。

2割は「深く考えてなかった」というのが本音です(笑)ダメだったらバイトすればいいか!ぐらいに気軽な気持ちでしたね。

 

そしてもう半分は、「原先生についていけば大丈夫」という確認があったからです。この人についていけば間違いなくライターとして一人立ちできるだろうという自信がありました。

時間はかかるかも知れないけど、できるだけ早く一人前になって、なんとかおばーちゃんになる前に、やりたいことをたくさんやれたならいいなーと。

 

いつもは、めちゃくちゃ考えてできるだけ「リスク」が少ない道を選んできていました。何を買うにしても、絶対お金に余裕がある時しか購入しませんでした。

その割には結構簡単に大きな決断をしたもんだな、と今では面白く感じています(笑)

 

結果的にこのタイミングでフリーになったのは正解でした^^

 

続く。

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン

 

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