りぴのウェブライター日記 文章の書き方・ライターのなり方

【りぴのウェブライター日記】5.ウェブライターとしてやっていく自信がちょっとつきました。

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おそるおそる提出した初原稿の評価やいかに

前回の記事はこちらから読めます♪

さて、2時間半ほどかけて書いた私の初めての原稿「メガネに関する記事」を、おそるおそる原先生に提出をしたのですが、その評価は一体どのようなものだったのでしょうか?

 

気になるその答えは…

「直すところがないくらい出来上がってる」

という、なんとも嬉しい評価だったのです。

 

もちろん、「初めて」ということでかなり甘くみて下さったことは分かっています。いきなりダメ出しばかりでテンションが下がらないように配慮して下さったことも承知しています。

でも、ちゃんと書けているかとても不安でしたし、赤文字だらけの修正が返ってくるのだろうと思っていたので、すごく嬉しかったですし、「ウェブライターとしてやっていけるかも知れない」という自信も少しだけ付きました。

 

サラリーマンをやっている中で、「人に褒められる」ということはめったになかったので、ライター業に限らず、自分に対する自信そのものがない状態だったんですね。(暗い)

なんとなく、自分にもできることがあるのかも、と思えた瞬間でした。

 

この時原先生から、

「こういう記事をこれまでに書いた経験があるの?」

と質問されたのですが、もちろん全く経験はありませんでした。日記とか、仕事の議事録や稟議書ぐらいしか書いたことなかったですからね。それでも、一応構成的には「形」になっていたようです。

 

なんでかな?といろいろ考えてみたのですが、やっぱり、

  • プロの文章に触れていたこと
  • 原先生の教材をあらかじめ読んでいたこと
  • 読書をたくさんしていたこと

この3つが理由ではないかと思っています。

 

書く前の下準備も重要だったということですね。

実績を作る下準備は自分のサイトを持つこと

それからもいくつかメガネに関する記事を練習として執筆していましたが、そろそろクラウドソーシングを始める準備に取り掛かろうということになりました。

 

そこでまず必要になるのが「自分の実績」です。

もちろん私は何の実績も持っていないのでゼロからのスタート。(個人ブログも持っていませんでした)

 

そこで立ち上げたのが「脱毛サイト」です。

脱毛なら自分でも経験したことがありますし、テーマ的にも書きやすいということで、記事を書く練習にもなるよね、という感じで始めることにしました。

原先生からいくつかテーマをいただき、その中で書きやすいものから始めていくことに。1記事あたりの文字数はだいたい1,500文字でしたので、メガネ記事と同じぐらいでしたね。

 

メガネ記事よりは知識を持っている内容だったので、リサーチにもそこまで時間はかからず。でも、構成ノートはちゃんとつけていました^^

 

とはいっても、11月下旬でしたので、本業も忙しくなる時期。

「書きたいのに書く時間がない!」と、もどかしく思い始めた時期でもありました。(今思えばもっと時間は作れたと思うのですが)

 

週に2〜3本ぐらいしか書けておらず、このままだとかなり時間がかかってしまうかも…と不安に思った私は、ある「決意」をしたのです。

続く。

私が受けているレッスンはこちらです^^

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