りぴのウェブライター日記 文章の書き方・ライターのなり方

【りぴのウェブライター日記】4.記事を書く前にとにかくひたすらメモにまとめてみた

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記事を書く前に調べたことをひたすらメモにまとめてみました

前回の記事はこちらから読めます♪

 

初めての記事が全く興味も知識もない「メガネ」に関するものだったので、どうしたものかと考えた私は、とりあえず記事のテーマに対してリサーチしてみることにしました。

 

さらっとネットで調べてみましたが、案の定、頭の中で理解できるレベルのものではなく。

これは細かい調査とメモが必要だなーと感じたので、いらないノートを引っ張り出してきて、ひたすらメモ。

何が重要な情報かは分からないので、とりあえず気になったものは全部書き留めるようにしました。

この頃はノートパソコンを持っていなかったので、漫画喫茶にこもったり、職場の休憩中にパソコンを借りたり、スマホの小さい画面を使ってリサーチしていましたね。

なかなか大変な作業でしたけど、「記事書いてる!」(まだリサーチの段階だけど)って感じがして、なんとなくカッコいい気がして楽しかったです(笑)

 

でも、Googleで検索して2ページ目ぐらいまでのサイトを全部見て、ノートにメモをし終わった段階で、だいたい1テーマにつき40分ぐらいの時間がかかっていました。

さらにそこからメモを見て、どの順番で何を書いて…って整理していくと、記事を書く前の段階で1時間はかかってしまうことに。

 

でも、初めの段階でしっかりリサーチすることから始めたから、後になって自分で構成を考えられるようになったのだと思っています。

テーマもタイトルも構成も全て決まっている記事は書くのがすごく楽だけど、そればかりでは自分の記事が書けなくなってしまうんです。

とても自然ななりゆきでしたが、この方法から初めてよかったと思っています。

 

構成ノートは今でも思い出として捨てずに保管してありますよ!

 

構成ノートに関してはこちらの記事でも詳しく書いてますので、よかったらのぞいてみて下さいね^^

「初め」と「終わり」が苦手だと気づく

さて、メモにまとめるのが終わったあとは、いよいよそれを記事として文章にまとめる作業になります。

 

でも、そこで困ったのが「初め」と「終わり」です。(まだリード文とかまとめとかの言い方は知りませんでした)

真ん中はいいですよね。調べたことを順番に書くわけですから。

「初め」に当たる部分は、記事を読みたいと思わせないといけない文章にしなければならないのですが、当然そんな文章なんて書いたことありません。

「まとめ」は、その記事から具体的に行動を起こさせるようにする文章にしなければなりませんよね。例えばメガネを買いたい!という気持ちにさせるとか。

 

文章を書くのが好きとは言っても、せいぜい日記とか本の感想ぐらいで。別に本を買ってもらおうと思って書いたこともないですし(笑)

どういう内容で、どんな言葉を使って書いたらよいのか、全然分かりませんでした。

というか、苦手なんだと気がつきました…

 

それでも「できるだけいいものを書かなくては!」という執念から、他のサイトの記事からなんとなく雰囲気を掴んだりして、約1時間半ほどで1,500文字ぐらいの記事を完成させました。

1記事にかかった時間はトータル約2時間半。スロースタートです(笑)

 

でも、その分「書き上げた」という達成感がありましたし、なんとなく一歩前に進んだ気がしましたね。(ほんの少しですけど)

 

あとは、この記事がいいのかどうか…

 

おそるおそる、原先生に書き上げた原稿を提出したのでした。

 

続く。

 

私が受けているレッスンはこちらです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン

 

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