りぴのウェブライター日記 文章の書き方・ライターのなり方

【りぴのウェブライター日記】3.初めての執筆は全く興味のない「メガネ」に関する記事でした。

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プロの文章に触れる大切さを学んだ

前回の記事はこちらから読めます♪

クラウドソーシングからスタートすることに決めましたが、本業もあってなかなか具体的な行動を起こせない日々が続いておりました。

その間はひたすら本を読んだり、たまに原先生の書いた記事を校正したりもしていましたね。(もちろんその頃は「校正」なんてカッコいい言い方は知りませんでしたけど)

去年の11月ごろ、原先生がLINEの本を執筆していたので、その作業をちらりと拝見させていただきました。

紙の本が出来上がるまでの工程を見られるって、かなり貴重な経験だと思うので、かなりテンションが上がりましたね。(しかも2週間という短納期で仕上げていらっしゃいました)

これは普通の生活では体験できないことです。

そしてプロが書いた生の文章を読むことの大切さも少しづつ学んでいきました。

おそらく意識的な問題だと思うのですが、「どんな流れになっているか」「どんな言い回しをしているか」「出だしはどんな書き方をしてるのか」を考えながら読むようになってきたんですね。

雑誌やインターネットで読める文章の全てが上手なわけではないので(原先生によると)、学ぶ姿勢で読む時は「何を読むか」も大切ということ。

そんな時、プロの書いた文章をいつでもすぐ読める環境というのは、とても恵まれているのだ、と実感していました。

まずは試しに記事を書いてみましょう

 

さて、クラウドソーシングでの執筆から始めるとは言っても、いきなり依頼通りの記事を執筆するわけにはいきませんから、練習が必要ですよね。

原先生からお借りした文章の書き方について書かれた本を読んだり、原先生のスクールのテキストを読んだりして、お遊びの文章とお金もらって書く文章の違いは、なんとなーくイメージはついていました。

でも、書き方はサッパリ。自分に書く才能があるのかも分からなくて、「本当に大丈夫かな〜」と不安に感じていましたね。まだ何もしていないのに(笑)

そこで練習として、原先生から試しに「メガネの記事を書いてみて」と課題をいただきました。

 

メガネ…

めがね。

眼鏡。

 

私、視力は悪いですけど、コンタクト派だしメガネ似合わないから嫌いなんです。

って、そういうわけにもいかないですよね(笑)

 

もちろん仕事として書く時は好きなことばかり書けるわけではないことは承知のうえでしたが、初めての記事が何も知識のないメガネ記事となると、結構焦ります。

かなり細かく調べる必要がありますからね。

 

しかも、具体的に細かい手順の説明などはなく(わざとなのですが)、ざっくりと「こんな感じの記事を書いて」という指示だけでした。

このメガネの記事は、原先生のお仕事のお手伝い的な感じでしたので、人目に触れる記事ですから、先生が校正するとしても、全く的外れな記事なんて書けません。

 

さて、どーしたもんかと悩んだ結果、私はとりあえずあることから始めてみることにしました。

続く。

 

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