りぴのウェブライター日記 文章の書き方・ライターのなり方

【りぴのウェブライター日記】2.とりあえずなりたいものと目標を決めてみました。

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とりあえずいくら稼ぎたいか、何になりたいかを決めてみました

前回の日記はこちらから読めます♪

さて、原先生からライティングについて学べることになったとは言え、まずは「ものを書いて稼ぐ仕事にはどんなものがあるか」を知ることからスタートです。

コピーライターやアフィリエイター、ウェブライター、書籍著者などいろいろな仕事を説明してもらいましたが、初めて説明を聞いた時は正直、右の耳から左の耳へ話が流れていってました。(だって知らない世界過ぎて頭がついていかないんだもん)

2、3回同じような話をしていただいて、やっとなんとなーく頭に理想が浮かぶようになってきたのですが、自分にどれが合うかまではサッパリです。

 

ちなみに、この頃のトークはポッドキャストにアップロードしていたのですが、たまに聞くと自分がものすごくアホっぽい感じで喋っていて笑えます(笑)

 

とりあえずまだこの時点ではOLとして働きながらライティングの勉強をしつつ、お小遣い程度の金額を稼げればいいかなぁと思っていました。

なので、月に3〜5万ぐらいを目標にしていくことに。

 

目先の目標を決めたら、次は最終的な目標ですよね。こちらは比較的すぐに決まりました。というか、考えなくても決まってました。

やっぱり「紙の本を出すこと」です。

 

もともと「自分にしかできない仕事をしてみたい」という気持ちもありましたし、なんというか、自分の生きた証をどこかに残したいよなぁという思いを持っていたんですよね。

でもそれはサラリーマンではちょっと難しいですし、文章を書くならやっぱり本にして残したいな、と考えてました。

別に売れっ子作家になりたいわけではなく、何か形にしてみたかったのです。

 

無事に目標が決まったので、次は「何になりたいか」です。

全く知識もスキルもないただのOLが月に3〜5万の収入を得るには、やっぱりクラウドソーシングを利用して記事を書くのが一番てっとり早い、とのアドバイスから、ウェブライターを目指すことにしました。

 

とは言っても、まだこの時点では「ライター」と「ウェブライター」の違いすら、あまりしっくりきていなかったのですけどね(笑)

もちろん、クラウドソーシングの仕組みも知りませんし、3〜5万ぐらい稼ぐにはどれだけの量を書かなきゃいけないというのも想像できませんでした。

なので、本当に「ざっくり」とした目標設定でした。

 

でも、この目標を設定することで、まずは何から始めるかというのが具体的になってくるのです。

何もない状態に、できるかできないかは別として目標を決める。(とりあえず、でもいいので)

そうしないと何も始まらないのです。

 

まだ知識はゼロに等しかったですが、OLから新しい世界に飛び込んだ感じがして、とてもわくわくしていたのを覚えています。

とりあえずひたすら本を読みましょう

目標となりたいものが決まったあとに原先生から出された課題は、「ひたすら本を読みましょう」というものでした。

もともと本は好きだったので、原先生に出会うまえから色々と読んでは、Instagramに感想をアップしていたのです。

 

ここで一つ驚いたのは、読む本はとりあえず「なんでもいい」ということ。

てっきり文章の書き方が書いてある本をたくさん読まなければならないものだと思っていました。

ミステリーやSF小説なんかは、ただの趣味でしかないものだと。

 

これは今でもすごく身に染みているのですが、本を読まないと文章がスラスラ書けなくなるんです。

言い回しが同じようになってしまったり、上手い表現ができなくなってしまったり。(いっちょまえなこと言ってすみません)

もちろんハウツー本やテキスト本を読んでいるわけではなく、普通の小説です。

 

文章の書き方を勉強する本を読むことも必要ですけど、それだけじゃダメなんですね。

色々な文章に、できるだけたくさん触れていないと、いい文章は書けないんだと思います。

 

なので、早いうちからたくさんの本を読んでおいてよかったなぁと、今になって感じています。(もちろん原先生にお借りしたお勉強本も読んでいましたよ)

続く。

 

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