【りぴのウェブライター日記】前半:ブラック企業のOLからライター業で月収20万円稼ぐまでの道のりを書こうと思います。

こんにちは、りぴです。

なんかたまにはゆるーりとした日記みたいなのも書きたいなぁと思い、なんとなく始めてみることにしました。「りぴのウェブライター日記」。

ちょうど年末でライター業を始めて一年になるので、この一年の自分を振り返るのにいい節目かなと。

ほぼ自己満と趣味に近い日記なので、読んでいる人の利益になる部分はあまりないかも知れませんが、「りぴってこんな人なのねー」という程度に、さらりと読み流していただけたら、と思います。

前半・後半に分けてお伝えしていきますね。まずは前半スタート!

目次

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ライティングのラの時も知らないOL時代

私が「ものを書いて稼ぐ仕事」に関して真面目に勉強を始めたのが、去年の秋ぐらいから。

それまでは漠然と「もの書きさんになりたい」と思っていただけなので、具体的にどんな記事を書きたいだとか、最終的に何を目指したいとか、明確な目標なんてありませんでしたね。

高校生の時から趣味で詩を書いていたり、芸能人のファンサイトを作っていたりしたので、文章を書くこと自体は好きだったみたいです。

「いつかとか詩集出せたらいいなぁ〜」

とわけのわからない妄想をしているぐらいでしたね(笑)

 

さて、そんな私もいよいよアラサー。

当時OLとして勤めていた会社は、超ブラック企業。お給料もボーナスも少ないですし、有給休暇も満足に取れません。

男女関係なく役職以上の仕事と責任を押し付けられますし、パワハラ・セクハラの被害にも何度も合いました。

 

もう7年も勤めていましたし、女性ですから「寿退社」も考えましたけど、残念ながら私はすぐに結婚できるような相手はおらず。(彼氏はいましたが)

 

「このままやりたいこと一つもやれずにババアになってもいいのか?」

という悩みを持ち始めるようになりました。

 

そこで親友のすすめもあって、Instagramのプロフィール欄に、「ものを書く仕事に就きたいです」と書いてみることに。

やりたいことがあるなら、とにかく人に言いまくると、自然と繋がりがある人と出会えるよ、って言われたんです。

 

その言葉は本当でした。

私が今ものすごくお世話になっている原先生は、Instagramを通して知り合ったのです。

 

夢ややりたいことはできるだけ多くの人に知っておいてもらうこと、これ大事です、本当に。

 

ありがたいことにライティング講師の原先生から、ライティングのノウハウを教えていただけることになったのですが、その頃の私は「ライティング」という言葉すら、ほとんど理解していない状態でした。

「書いて稼ぐ仕事」にどんな種類があるのかなんて、全然知りません。せいぜいブログ書いて人集めて、広告クリックしてもらったらお小遣いもらえるんじゃない?ってぐらい(笑)

文章の書き方について、自分で勉強をしたことは一度もありませんでした。ネットで調べたこともないし、ノウハウ本、ハウツー本を探したことだってなかったです。

せいぜい、毎日Instagramを更新しているぐらいで…(笑)

 

そんなんでよく「ものを書く仕事に就きたい」なんて言ってたな、と今となっては懐かしく思います。

 

ですから、私のスタートは「ものを書いて稼ぐ仕事には何があるか」を知るところからでした。そして、その中で何を選びたいか。これはもうスタート地点とすら呼べないのかも知れませんね。

それぐらいのど素人でした。

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とりあえずいくら稼ぎたいか、何になりたいかを決めてみました

原先生からライティングについて学べることになったとは言え、まずは「ものを書いて稼ぐ仕事にはどんなものがあるか」を知ることからスタートです。

コピーライターやアフィリエイター、ウェブライター、書籍著者などいろいろな仕事を説明してもらいましたが、初めて説明を聞いた時は正直、右の耳から左の耳へ話が流れていってました。(だって知らない世界過ぎて頭がついていかないんだもん)

2、3回同じような話をしていただいて、やっとなんとなーく頭に理想が浮かぶようになってきたのですが、自分にどれが合うかまではサッパリです。

ちなみに、この頃のトークはポッドキャストにアップロードしていたのですが、たまに聞くと自分がものすごくアホっぽい感じで喋っていて笑えます(笑)

とりあえずまだこの時点ではOLとして働きながらライティングの勉強をしつつ、お小遣い程度の金額を稼げればいいかなぁと思っていました。

なので、月に3〜5万ぐらいを目標にしていくことに。

目先の目標を決めたら、次は最終的な目標ですよね。こちらは比較的すぐに決まりました。というか、考えなくても決まってました。

やっぱり「紙の本を出すこと」です。

もともと「自分にしかできない仕事をしてみたい」という気持ちもありましたし、なんというか、自分の生きた証をどこかに残したいよなぁという思いを持っていたんですよね。

でもそれはサラリーマンではちょっと難しいですし、文章を書くならやっぱり本にして残したいな、と考えてました。

別に売れっ子作家になりたいわけではなく、何か形にしてみたかったのです。

無事に目標が決まったので、次は「何になりたいか」です。

全く知識もスキルもないただのOLが月に3〜5万の収入を得るには、やっぱりクラウドソーシングを利用して記事を書くのが一番てっとり早い、とのアドバイスから、ウェブライターを目指すことにしました。

とは言っても、まだこの時点では「ライター」と「ウェブライター」の違いすら、あまりしっくりきていなかったのですけどね(笑)

もちろん、クラウドソーシングの仕組みも知りませんし、3〜5万ぐらい稼ぐにはどれだけの量を書かなきゃいけないというのも想像できませんでした。

なので、本当に「ざっくり」とした目標設定でした。

でも、この目標を設定することで、まずは何から始めるかというのが具体的になってくるのです。

何もない状態に、できるかできないかは別として目標を決める。(とりあえず、でもいいので)

そうしないと何も始まらないのです。

まだ知識はゼロに等しかったですが、OLから新しい世界に飛び込んだ感じがして、とてもわくわくしていたのを覚えています。

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とりあえずひたすら本を読みましょう

目標となりたいものが決まったあとに原先生から出された課題は、「ひたすら本を読みましょう」というものでした。

もともと本は好きだったので、原先生に出会う前から色々と読んでは、Instagramに感想をアップしていたのです。

ここで一つ驚いたのは、読む本はとりあえず「なんでもいい」ということ。

てっきり文章の書き方が書いてある本をたくさん読まなければならないものだと思っていました。

ミステリーやSF小説なんかは、ただの趣味でしかないものだと。

これは今でもすごく身に染みているのですが、本を読まないと文章がスラスラ書けなくなるんです。

言い回しが同じようになってしまったり、上手い表現ができなくなってしまったり。(いっちょまえなこと言ってすみません)

もちろんハウツー本やテキスト本を読んでいるわけではなく、普通の小説です。

文章の書き方を勉強する本を読むことも必要ですけど、それだけじゃダメなんですね。

色々な文章に、できるだけたくさん触れていないと、いい文章は書けないんだと思います。

なので、早いうちからたくさんの本を読んでおいてよかったなぁと、今になって感じています。(もちろん原先生にお借りしたお勉強本も読んでいましたよ)

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プロの文章に触れる大切さを学んだ

クラウドソーシングからスタートすることに決めましたが、本業もあってなかなか具体的な行動を起こせない日々が続いておりました。

その間はひたすら本を読んだり、たまに原先生の書いた記事を校正したりもしていましたね。(もちろんその頃は「校正」なんてカッコいい言い方は知りませんでしたけど)

去年の11月ごろ、原先生がLINEの本を執筆していたので、その作業をちらりと拝見させていただきました。

紙の本が出来上がるまでの工程を見られるって、かなり貴重な経験だと思うので、かなりテンションが上がりましたね。(しかも2週間という短納期で仕上げていらっしゃいました)

これは普通の生活では体験できないことです。

そしてプロが書いた生の文章を読むことの大切さも少しづつ学んでいきました。

おそらく意識的な問題だと思うのですが、「どんな流れになっているか」「どんな言い回しをしているか」「出だしはどんな書き方をしてるのか」を考えながら読むようになってきたんですね。

雑誌やインターネットで読める文章の全てが上手なわけではないので(原先生によると)、学ぶ姿勢で読む時は「何を読むか」も大切ということ。

そんな時、プロの書いた文章をいつでもすぐ読める環境というのは、とても恵まれているのだ、と実感していました。

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まずは試しに記事を書いてみましょう

さて、クラウドソーシングでの執筆から始めるとは言っても、いきなり依頼通りの記事を執筆するわけにはいきませんから、練習が必要ですよね。

原先生からお借りした文章の書き方について書かれた本を読んだり、原先生のスクールのテキストを読んだりして、お遊びの文章とお金もらって書く文章の違いは、なんとなーくイメージはついていました。

でも、書き方はサッパリ。自分に書く才能があるのかも分からなくて、「本当に大丈夫かな〜」と不安に感じていましたね。まだ何もしていないのに(笑)

そこで練習として、原先生から試しに「メガネの記事を書いてみて」と課題をいただきました。

メガネ…

めがね。

眼鏡。

私、視力は悪いですけど、コンタクト派だしメガネ似合わないから嫌いなんです。

って、そういうわけにもいかないですよね(笑)

もちろん仕事として書く時は好きなことばかり書けるわけではないことは承知のうえでしたが、初めての記事が何も知識のないメガネ記事となると、結構焦ります。

かなり細かく調べる必要がありますからね。

しかも、具体的に細かい手順の説明などはなく(わざとなのですが)、ざっくりと「こんな感じの記事を書いて」という指示だけでした。

このメガネの記事は、原先生のお仕事のお手伝い的な感じでしたので、人目に触れる記事ですから、先生が校正するとしても、全く的外れな記事なんて書けません。

さて、どーしたもんかと悩んだ結果、私はとりあえずあることから始めてみることにしました。

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記事を書く前に調べたことをひたすらメモにまとめてみました

初めての記事が全く興味も知識もない「メガネ」に関するものだったので、どうしたものかと考えた私は、とりあえず記事のテーマに対してリサーチしてみることにしました。

さらっとネットで調べてみましたが、案の定、頭の中で理解できるレベルのものではなく。

これは細かい調査とメモが必要だなーと感じたので、いらないノートを引っ張り出してきて、ひたすらメモ。

何が重要な情報かは分からないので、とりあえず気になったものは全部書き留めるようにしました。

この頃はノートパソコンを持っていなかったので、漫画喫茶にこもったり、職場の休憩中にパソコンを借りたり、スマホの小さい画面を使ってリサーチしていましたね。

なかなか大変な作業でしたけど、「記事書いてる!」(まだリサーチの段階だけど)って感じがして、なんとなくカッコいい気がして楽しかったです(笑)

でも、Googleで検索して2ページ目ぐらいまでのサイトを全部見て、ノートにメモをし終わった段階で、だいたい1テーマにつき40分ぐらいの時間がかかっていました。

さらにそこからメモを見て、どの順番で何を書いて…って整理していくと、記事を書く前の段階で1時間はかかってしまうことに。

でも、初めの段階でしっかりリサーチすることから始めたから、後になって自分で構成を考えられるようになったのだと思っています。

テーマもタイトルも構成も全て決まっている記事は書くのがすごく楽だけど、そればかりでは自分の記事が書けなくなってしまうんです。

とても自然ななりゆきでしたが、この方法から初めてよかったと思っています。

構成ノートは今でも思い出として捨てずに保管してありますよ!

構成ノートに関してはこちらの記事でも詳しく書いてますので、よかったらのぞいてみて下さいね^^

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「初め」と「終わり」が苦手だと気づく

メモにまとめるのが終わったあとは、いよいよそれを記事として文章にまとめる作業になります。

でも、そこで困ったのが「初め」と「終わり」です。(まだリード文とかまとめとかの言い方は知りませんでした)

真ん中はいいですよね。調べたことを順番に書くわけですから。

「初め」に当たる部分は、記事を読みたいと思わせないといけない文章にしなければならないのですが、当然そんな文章なんて書いたことありません。

「まとめ」は、その記事から具体的に行動を起こさせるようにする文章にしなければなりませんよね。例えばメガネを買いたい!という気持ちにさせるとか。

文章を書くのが好きとは言っても、せいぜい日記とか本の感想ぐらいで。別に本を買ってもらおうと思って書いたこともないですし(笑)

どういう内容で、どんな言葉を使って書いたらよいのか、全然分かりませんでした。

というか、苦手なんだと気がつきました…

それでも「できるだけいいものを書かなくては!」という執念から、他のサイトの記事からなんとなく雰囲気を掴んだりして、約1時間半ほどで1,500文字ぐらいの記事を完成させました。

1記事にかかった時間はトータル約2時間半。スロースタートです(笑)

でも、その分「書き上げた」という達成感がありましたし、なんとなく一歩前に進んだ気がしましたね。(ほんの少しですけど)

あとは、この記事がいいのかどうか…

おそるおそる、原先生に書き上げた原稿を提出したのでした。

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おそるおそる提出した初原稿の評価やいかに

2時間半ほどかけて書いた私の初めての原稿「メガネに関する記事」を、おそるおそる原先生に提出をしたのですが、その評価は一体どのようなものだったのでしょうか?

気になるその答えは…

「直すところがないくらい出来上がってる」

という、なんとも嬉しい評価だったのです。

もちろん、「初めて」ということでかなり甘くみて下さったことは分かっています。いきなりダメ出しばかりでテンションが下がらないように配慮して下さったことも承知しています。

でも、ちゃんと書けているかとても不安でしたし、赤文字だらけの修正が返ってくるのだろうと思っていたので、すごく嬉しかったですし、「ウェブライターとしてやっていけるかも知れない」という自信も少しだけ付きました。

サラリーマンをやっている中で、「人に褒められる」ということはめったになかったので、ライター業に限らず、自分に対する自信そのものがない状態だったんですね。(暗い)

なんとなく、自分にもできることがあるのかも、と思えた瞬間でした。

この時原先生から、

「こういう記事をこれまでに書いた経験があるの?」

と質問されたのですが、もちろん全く経験はありませんでした。日記とか、仕事の議事録や稟議書ぐらいしか書いたことなかったですからね。それでも、一応構成的には「形」になっていたようです。

なんでかな?といろいろ考えてみたのですが、やっぱり、

  • プロの文章に触れていたこと
  • 原先生の教材をあらかじめ読んでいたこと
  • 読書をたくさんしていたこと

この3つが理由ではないかと思っています。

書く前の下準備も重要だったということですね。

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実績を作る下準備は自分のサイトを持つこと

それからもいくつかメガネに関する記事を練習として執筆していましたが、そろそろクラウドソーシングを始める準備に取り掛かろうということになりました。

そこでまず必要になるのが「自分の実績」です。

もちろん私は何の実績も持っていないのでゼロからのスタート。(個人ブログも持っていませんでした)

そこで立ち上げたのが「脱毛サイト」です。

脱毛なら自分でも経験したことがありますし、テーマ的にも書きやすいということで、記事を書く練習にもなるよね、という感じで始めることにしました。

原先生からいくつかテーマをいただき、その中で書きやすいものから始めていくことに。1記事あたりの文字数はだいたい1,500文字でしたので、メガネ記事と同じぐらいでしたね。

メガネ記事よりは知識を持っている内容だったので、リサーチにもそこまで時間はかからず。でも、構成ノートはちゃんとつけていました^^

とはいっても、11月下旬でしたので、本業も忙しくなる時期。

「書きたいのに書く時間がない!」と、もどかしく思い始めた時期でもありました。(今思えばもっと時間は作れたと思うのですが)

週に2〜3本ぐらいしか書けておらず、このままだとかなり時間がかかってしまうかも…と不安に思った私は、ある「決意」をしたのです。

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思うように執筆が進まない毎日がとてももどかしかった

原先生から練習課題としていただいた「メガネの記事」を何本か執筆し、その後は自分のサイトの記事、「脱毛」に関する記事を執筆していました。

仮の記事タイトルが書かれたリストはいただいていましたし、内容的にもどちらかと言えば得意分野だったので、執筆自体はそれほど大変に感じていなかったのですが…

毎日朝8時〜19時過ぎまでヘトヘトになりながらOLとして働き、土日は出勤やその他の予定があったりと、なかなか執筆に時間をあてることができませんでした。

お給料が平均的であればまだよかったのですが、サービス残業ばかりで、ボーナスも少ない。(そのうえ人間関係も本当に悲惨な会社でした)

いい会社ばかりではないと7年我慢してきましたが、そもそも全く興味のない仕事のせいで、好きなことの時間を取れないことがとてもストレスになっていました。

そしてある時原先生に言われたこの一言が私に衝撃を与えました。

「りぴがこのままのペースでやっていると、一人前になる頃に僕はだいぶおじいちゃんになってるね」

先生がおじいちゃんになる=私も結構なババア

ってことですよね?

いやいや、もう少し若い時(まあすでにアラサーでしたけど)に一人立ちしたいよ!

っていうかそんなにスローペースだったのか!(自分なりには一生懸命やっていたつもりだった)

もちろん若いからっていいわけではないんですけど、私はできるだけ早く1人でなんとかできるようにしたかったんですね。手に職をつけたかったというか。

そのためにはやっぱり「今の環境を変えること」が必要だなと思い、私はある決断をしました。

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ライター業での稼ぎゼロで会社を辞めちゃいました

先生に衝撃の一言を言われた時は、「まあ春ぐらいに会社辞めればいいかな」という話をしていました。

でも、なんか、辞めるとなったらいてもたってもいられなくなりまして…

次の日に「1月の半ばで退職します」と上司に言っていました。(笑)

ちょうど冬のボーナスをもらったあとでキリもよかったですし、有給がかなりたくさんあったので、引き継ぎ含め1月半ばで有休消化に入るのがなんとなくベストだったんですね。

このタイミングを逃したら、次に辞めると決断するまでにまた時間がかかってしまう気がしたので、2日で決断して実行しちゃいました。

実はもう一つ理由があって。これはライター業とは全く関係がないのですが、「パニック障害」を持っていることをごまかしながら集団生活を送るのが限界でした。

会社に診断書は出してあるものの全く効果はありませんし、他の社員からも「不審」に思われてました(笑)

でも、仮にも部署のリーダーだったので、なるべく普通にしていたのですが、「普通にしないといけない」というのがストレスになって、発作と予期不安に悩まされる毎日だったのです。

とは言え、この時点ではライターとしての収入は全くゼロ。退職金はもらえるにしても、貯金だってほとんどない状態なのに、なぜ辞めることができたのか。

2割は「深く考えてなかった」というのが本音です(笑)ダメだったらバイトすればいいか!ぐらいに気軽な気持ちでしたね。

そしてもう半分は、「原先生についていけば大丈夫」という確認があったからです。この人についていけば間違いなくライターとして一人立ちできるだろうという自信がありました。

時間はかかるかも知れないけど、できるだけ早く一人前になって、なんとかおばーちゃんになる前に、やりたいことをたくさんやれたならいいなーと。

いつもは、めちゃくちゃ考えてできるだけ「リスク」が少ない道を選んできていました。何を買うにしても、絶対お金に余裕がある時しか購入しませんでした。

その割には結構簡単に大きな決断をしたもんだな、と今では面白く感じています(笑)

結果的にこのタイミングでフリーになったのは正解でした^^

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すんなり受け入れられた退職届。もう、やるしかないよね!

退職したい旨を上司に報告し、すんなりと退職届を受理されて一安心。引きとめられても考え直す気は全くなかったですが、私の代わりなんてたくさんいますので、問題なく受け入れられました(笑)

1月半ばから有給消化に入るので、そこからバリバリと執筆ができるように、本格的な準備をすることに。

とは言っても、まずは何から準備すれば良いのかサッパリなので、原先生にご相談。

とりあえず私はノートパソコンを持っていなかったんですね。いつも漫画喫茶のパソコンや家のデスクトップパソコン、iPhoneを使って記事を書いていました。スマホに繋げられるキーボードを頂いて使っていたのですが…

やっぱりいつでもどこでも使える自分だけのノートパソコンがあった方が、いろいろと効率がいいんですよね。

でも、「記事を執筆」と言っても、まだまだそんなカッコよく言えるほど書いているわけでもないので、いきなり10万以上するパソコンを買ってしまってもよいものかとも思いました。

「お前にはまだ早い!」とか、周りに思われないかな?と(笑)

数日悩みましたが、やっぱり新しくMacBookを購入することに決めました。だって、買ったら「やるしかない」でしょう?

もしそのままiPhoneとかの作業のままにしたら、やりずらいし、やーめよっ、って、簡単に辞められちゃうじゃないですか。簡単にやめても何もリスクがないですから。

高いノートパソコンを買っちゃうと、なかなかそうはいかないですからね。私の性格的に(笑)

今となっては、この時に新しくパソコンを買っておいてよかったと思ってます。

「辞める決断をする→退職届を出す→パソコンを買う」

このステップを短時間で終わらせたことで、ダラダラと過ごす時期がなくて済みました。

「形」から入るのも大事です。パソコン買っただけで、ちょっと「ライター」っぽくなる気がして、やる気がアップしたのは確かですから(笑)

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WordPressで雑記ブログを開設!このサイトがかなり重要なものでした

1ヶ月ほど前から脱毛サイトを開設していたのですが、もっといろいろなジャンルの記事を書くことも大切だということで、「雑記ブログ」を開設することになりました。これがこのサイトなんですね。

この時の段階では、メガネや脱毛の記事しか書いていなかったんですけど、お仕事を受ける時に「こんなジャンルの記事が書けますよ」とアピールする種類はできるだけ多い方が良いと。

そしてサーバーのレンタルなどの作業をイチから、原先生に手伝って頂いてやってみました。が、もちろん全然分かりませんでしたので、言われたことをそのまま流してやっているだけ(笑)

かろうじてWordPressに記事を投稿するぐらいは1人でもやれるようになりましたけど、全然勉強が足りないな〜と実感した瞬間でした。

多分、努力家の人なら、教えてもらう前に自分である程度調べておくよね。まだまだです。

正直この段階では「雑記ブログなんて何を書けばいいんだ〜」と悩んでいましたが、このサイトで記事を書いて本当によかったと感じています。

幅広いジャンル(食レポ、ファッション、恋愛などなど)のネタで記事が書けるようになりましたし、どうやったらアクセスが増える記事になるのかも、実際に自分の目で見て試せましたから。

本当はジャンルを絞って徹底的に掘り下げていくのがアフィリエイト的には盛り上がるのですが、脱毛サイトのみでは学べなかったこともたくさんあるな、と感じているので、私は今でもこのサイトをめちゃくちゃ大切にしています。

ウェブライターの準備はまだまだ続きます。

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小さな願いでも書き出すことで「叶う」方向へ進み出す

パソコンの購入、サイトを2つ開設と順調に準備を進めていった私。と、ここで原先生から「稼げるようになったら何をしたい?何が欲しい?」と質問をされました。

えーと…何だろう。8万円の超特大うさまるぬいぐるみが欲しい?(笑)

日頃から「お金が欲しい〜」とよく言っていましたが、いざ何がしたいか、何をしたいかというのを真剣に考えると意外と出てこないんですね。

日常生活の中で瞬間的に「あ、あれやりたいな」って思うことはたくさんあるのですが、思うだけで終わってしまうので、叶えようと思う前に忘れちゃう。

その結果、「やりたいなと思う→忘れる→また思う」の繰り返しで何も叶えられず(笑)これが私自身「何もできていない」と感じる理由の一つかも知れませんね。

そこで原先生に

「この一年でやりたいこと、欲しいもの、なんでもいいから10個以上書き出してみて」

と言われました。

ほう、10個ですか。10個ぐらい、ちゃんと考えればすぐ出ますよ!と、簡単に考えていたのですが、これが意外と書けないんですよね〜。

すぐに叶えられてしまうようなものはダメらしいので(例えばケーキ1ホール食べたいとかはちょっと節約すればできてしまうのでNG)、そうなるとどんな願いがあるのか分からず…。

「いろいろやりたい」とは思っていても、いろいろが漠然とし過ぎていたんですね、おそらく。

「稼ぐ」には必ず目標が必要みたいです。何も目標や夢がないと売上げが伸びていかなくて、ある一定のところ(OL時代の月収を超えたところとか)で満足しちゃうみたいなんですね。

小さい願いでも大きな願いでも、頑張らないと叶えられないものはとりあえず書いて記録に残しておく。そして定期的にそれをチェックする。

そうすると、だんだんその目標に行動と結果が近づいていくのだそうです。

サラリーマン時代はそういうやり方をしたことがなくて、「記録に残す」と言えば、Twitterとかに「沖縄いきたーい!」とかつぶやくぐらいでした(笑)

新しいやり方って、なんだかワクワクするなぁ、と感じたことを覚えています。

で、どこに記録しておこう?と考えた結果、モレスキンに書くことに決めました。あの高級ノートです。

ちょうど原先生に頂いたばかりだったので、さっそく使ってみることにしたのですが…

こんなお高いノートを使ったことがないので(せいぜい1冊100円)、一文書くごとにものすごい疲労感でした。間違えちゃダメだ!変な内容は書けない!って(笑)

ちなみに頂いてから約1年経ちますが、3ページほどしか使えてません。

だって、キティちゃん可愛過ぎてもったいないんだもん!

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クラウドソーシングに初登録!もちろん使い方はサッパリ

一年の目標を決めたところで、いよいよクラウドソーシングに登録をすることになりました。もちろん今までクラウドソーシングを利用したことはありませんし、どんなサービスなのかも「ざっくり」としか分かっていませんでした。

でも、何も実績がない状態でお仕事を探すには、クラウドソーシングを利用するのが一番てっとり早いということだけは理解。

見せるものがない状態でいきなり営業したって、「あんた誰?何ができるの?」状態ですからね(笑)

私が登録したのは原先生におすすめされた、「ランサーズ」と「クラウドワークス」の2つでした。

登録自体は必要な項目(名前とか住所とか)を埋めていくだけで問題なかったのですが、問題はプロフィールなどの項目です。

お仕事を頂く上で一番重要な部分なのですが、何を書いたらいいのか分からず。。

脱毛サイトと雑記ブログを持っていることをアピールするのは分かるのですが、自分のことを紹介するのが苦手で…

でも、そういう時のライティングスクールです!

すぐに原先生に相談をし、プロフィールの雛形を作成していただきました^^

あとは自分で多少アレンジするだけで、「それなり」なプロフィールの完成です!やっぱりプロの力はすごいな〜と実感しましたね。

とりあえず最低限の入力を2つのサービスで済ませることができました。これで準備はOK!

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とりあえず「タスク」とやらをやってみる

いきなり2つのサービスを同時に利用していくのは、ちょっと頭が混乱しそうだなーと思ったので、まずはランサーズをメインに使用することに決めました。

ランサーズの方は本人確認の処理が済むまでにちょっと時間がかかり(確か)、その状態で受注できるお仕事も限られているので、とりあえずタスク作業から始めてみることに。

初めてのことなので、探し方とか機能の使い方はサッパリ…(原先生も実際にランサーズを利用したことがなかったので、細かい使い方は自分で調べて慣れていくしかありませんでした)

でも、案件の探し方のコツは原先生から教えていただいたので、探すスピードは初心者にしてはかなり早かったと思います。

案件を探すのって、結構時間かかるんですよね。ものすごい数のお仕事を募集しているので、1つ1つじっくり見ていたら、1時間なんてあっという間。1時間探してもいい案件が見つからないなんてザラです。(今だから分かること)

  • どこにポイントを絞って見ればよいか
  • 文字単価、記事単価の相場はどれぐらいか
  • 初心者(または私)に描きやすいジャンルはどれか

この3つを教えていただけたので、30分ほどでやれそうなタスク作業を見つけました!

タスク作業は、募集人数に空きがあれば誰でも執筆できるものです。書いた記事をクライアントがチェックし、OKなら報酬がもらえるというシステム。

とりあえずお試しに、という感じでしたので、報酬は600文字で100円とかそんなレベルだったと思います(笑)

まずはランサーズに慣れることが大切ですからね。報酬よりも数をこなすことを目的にしました。

で、私が選んだのは「ムダ毛の悩みについて」のタスク作業。

さて、600文字の記事は一体どれぐらいの時間で仕上がったのでしょうか??

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初めてのタスク作業で学んだこととは?

ランサーズにて、「ムダ毛の悩みについて」というテーマで600文字程度のタスク作業をやってみることにした私。

ジャンルは脱毛なので多少書き慣れていたものの、一つ問題がありました。

それは600文字に収めるのが難しいということです。

今まで個人で書いていた脱毛の記事は約1,000〜1,500文字程度のものでしたから、それと比較すると約半分のボリュームですよね。

初めは短い方が簡単で楽だと思っていたのですが、少ない文字数の中で話を完結させることの方が、私にとっては難しいということが判明しました。

どうやら、1,000文字以下でまとめるのが苦手なようです。

少ない量でキレイにまとめられなくてちょっと苦戦してしまったので、600文字書くのに1時間ちょっとかかってしまいました。

仮に文字単価が1円だったとしても、これではコンビニのバイト以下ですよね。

まずは書いて慣れていくことが大切なんだと、改めて実感した瞬間でした。このままではOLの月収まで到達するのに、丸一日作業をほぼ毎日続けないといけないですからね。

それではちょっとツラいです。。

できたものを原先生に添削していただき(幸いにも少し直す程度で済みました!)、すぐにクライアントへ提出。

タスク作業はクライアントが確認をして、承認されるかどうか決まるまで1〜2週間ほどかかります。

承認していただけるか不安でしたが、とりあえず初めてちゃんとしたお仕事をしたという充実感があったことを覚えています^^

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プロジェクトに提案してみよう!

初めてのタスク作業から数日経って、本人確認の手続きが完了したので、さっそくプロジェクトに提案してみることにしました。

まだ案件の探し方に慣れていないので、原先生にサポートしてもらいながらいくつか提案をピックアップ。

本当、提案を探すだけでも時間がかかってしまって一苦労です。。

脱毛や美容系にジャンルを絞り、単価は1円以上…と言いたいところですが、実績も評価もゼロな私ではちょっと難しいので、0.8円前後のものから選びました。

今でこそ単価は1円以上をキープしてお仕事を受けられていますが、初めから1円以上の提案ばかりを狙っていたわけではありません。

ある程度のボーダーラーンは設けましたが、

「いくらでもいいから書けるジャンルに片っ端から提案する」

という気持ちが、初心者のうちは大事なんだろうなと思っています。

提案する時に自己紹介的なものを作成するのですが、クライアントがランサーを選ぶ時の判断材料になりますから、ヘタな内容のものは書けません。

こちらも原先生にサポートしていただいて作成!2〜3個ほど提案をしてみました。

実績がゼロの状態から1つ作るまでのハードルが一番高い気がします。1つできてしまえば、2個、3個とできていくのではないかと。

もし全ての提案がダメだったとしても、めげずにたくさん提案するぞ!と心に誓った日でした^^

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ピチピチの20代なのにジジくさい文章しか書けないのが悩みです。

提案をしたプロジェクト案件の結果を待つ間は、ひたすら雑記ブログを更新していました。会社も年末年始の長期休業に入っていたので、時間はたっぷりある!

原先生からお借りした「文章の書き方」「SEO」に関する本も同時進行で読んでいました。文章の書き方の本は割と薄めの本だったのですが、SEOの方は、まあ、分厚いこと(笑)

漫画っぽいところが入っているとはいえ、SEOについても知識はゼロでしたから、結構読むのが大変でしたね。

未だにSEOに関しては謎な部分が多いのですが、早いうちからSEO関連の本を読んで「ざっくり」とした知識を身につけておいて良かったな〜と思っています。

どの時期にどんな本を読んだらいいか

これもプロの指導があればバッチリなタイミングで読める!ハウツー本もたくさんの種類がありますからね、とても効率良くお勉強ができます。

で、問題は雑記ブログの方なんですが…

まずは食レポの練習として、行ったことのあるおすすめな地元カフェについてのブログを書くことにしたのですね。

そこで原先生に言われたのがこの一言。

「りぴの文章ってジジくさいよね」

ジジくさい。はい、確かにジジくさいです。ピチピチの20代とは思えないぐらい、カタイ文章しか書けないのです…。

仕事で稟議書とか議事録ばかり書いていたからでしょうか?キャッキャウフフした文章が書けないんです。

おしゃれなカフェとか、おいしいスイーツのブログを読む人って、女性や比較的若い年代の方が多いと思うのですが、そういう人たちにとって「おじさん文章」って面白くないんですよね。

読んでいて疲れてしまうというか、人によっては拒否反応を起こしてしまうこともあるのではないでしょうか。

これではちょっとマズイよな〜と感じたので、とりあえず人気のブロガーさんが書いたテンション高めの文章を参考にしてみることに。

ちなみにこの悩みはしばらく続くのでありました。

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気になるプロジェクト提案の結果やいかに?

新しい年が明けてしばらくして、以前提案しておいたプロジェクト案件の結果がポツポツと返ってきました。

なんと、嬉しいことにほぼ当選!(もちろんテストライティングからスタートの案件もありますが)

ありがたいことに、納期に余裕がある案件ばかりでしたので執筆もゆっくりとできそうです。

正直、何も実績がない状態からお仕事を受けることって、難しいだろうなと思っていました。わけの分からない人にお金を払ってお仕事をしてもらうより、ちゃんと実績がある人の方が安心しますからね。

私が実績ゼロでもすぐにお仕事を見つけることができたのは、

  • プロフィールが充実していた
  • プロによる直接指導を受けていた

この2つが大きな理由だと思っています。

自分1人だったら「よろしくお願いします。頑張ります。納期は守ります」みたいな、当たり前のことしか書いていないプロフィールになってしまっていたでしょう。

しっかりした案件も探せなかったですし、効率も悪かったと思います。何も分からない状態から始める時は、やっぱり経験者の下につくのが一番効率的だなと感じた瞬間でした。

それに、「プロによる指導を受けている」ということは、一定のクオリティーを維持しながら記事を納品できるということですから、クライアント側にとって、ココが安心感を得られる部分だったのだと思います。

文章を書いてお金を稼ぐこと

って、この時の私にとっては、まだまだ現実味がないというか、ずっと先になるのだろうなと想像していました。

しばらくは退職金で過ごしてタスク作業でお小遣いを稼ぎ、貯金がなくなる頃にやっと少しずつお仕事が安定するのではないかと、そう思っていました。

でも現実はそうじゃなかった!ライター講座を受けて本当によかったです。

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ついに会社を退職!グータラ防止のために時間の使い方を考えよう

年明けは名古屋にある「熱田神宮」にて、今年一年の安全と健康を祈るために初詣へ行きました。

今年はガラリと環境が変わる年だと思うので、いつもは地元の神社で済ませてしまう初詣も、気持ちを引き締めるために熱田神宮へ。

お仕事が順調にいきますように!!

今年一年、精一杯頑張ります。

さて、1月の半ばにさしかかり、遂に有休消化の期間に入りました。

実際の退職日は約1ヶ月後ですが、手続きのためにあと1日行くだけなので、実質退職したようなものです。

会社に行かなくなって嬉しかったことは、

  • 朝起きる時間が自由
  • 寝る時間も自由
  • 行きたい時に行きたい場所へ行ける
  • しかも平日だから空いてる
  • 読書し放題
  • 記事も書き放題

少し書き出しただけでもこんなに!もちろんまだまだあります。

7年間OLを続けてきたので、サラリーマンが働いている時間にのんびりできることが喜びでした。

でも、これは一歩間違えると「グータラな生活」になる可能性が大な生活です。1日のスケジュールをきっちり決めて、目標やノルマを設定していかないと、あっという間にニート生活になってしまいます。

そうなると必然的に稼ぎもなくなりますから、アルバイトしなければならないなんて状況にもなりかねません。それじゃあ退職した意味がない!

ということで、1週間のスケジュールをざっくりと決めてみました。

  • 平日は午前中にブログ更新、午後〜夜まではライター業
  • 土日はお休み&読書

随分とざっくりしてますね。しかもかなりゆるい感じ(笑)

その代わり、退職してからまとまった連休を取らないことに決めました。退職金があるので旅行に行ったり、1ヶ月間ぐらいのんびりするのもアリですが、それよりもライターとしての知識を早く見につけたかったので、ヤメ。

そもそもライターの勉強を楽しく感じているので、連休がなくても苦に感じませんからね。

というわけで、退職してからは午前中は自宅でブログ更新、午後はカフェやマンガ喫茶などで原先生とライターのお勉強というスタイルに落ち着きました。

マンガ喫茶で読書しちゃったり、カフェのイスの座り心地が合わなくてすぐ集中力が切れてしまったり、今思えば仕事してるんだかしてないんだか状態でした(笑)

それでも、グータラ生活は防止できていたので、スケジュール立ては効果があったかな、と思っています。

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1月は健康・美容にジャンルを絞ってお仕事探し

24時間365日自由な時間を手に入れた私は、とりあえずひたすらランサーズを利用してお仕事探し!

まだまだ記事の執筆には慣れていないので、ジャンルは「健康系・美容系」に絞ることに。(この頃はまだ健康系の記事の提案が割とたくさんありました)

文字数はだいたい1,500〜2,000文字のものをチョイス。まだ3,000文字の案件は怖くて提案できていませんでしたね。ちゃんと書き切れるのかが心配で。

プロのサポート効果で、無事にいくつかのお仕事を受注できました!

さて、1月(とはいっても実質2週間ですが)の売上は一体いくらだったのでしょうか?

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ライター業を始めて1ヶ月目の報酬はいくらだった?

会社を退職し、ライター業に専念して1ヶ月(厳密には2週間)。

ランサーズで得意分野の記事をいくつか受注した私ですが、1月末の報酬は一体いくらだったのでしょうか?

その金額は「約5,000円」でした。

約2週間で5,000円。この金額を高いと見るか、低いと見るか。私は当然「低い」と感じました。

もちろん、右も左も分からない状態からすんなりお仕事を見つけられたことは、プロの指導のおかげですし、ラッキーなことだと思います。

でも、「もっと頑張れるはずだ!」と自分に対して喝を入れなければいけない、もっと高い目標を設定して、追い込む勢いで頑張らなければならない、という気持ちに。

そこで、とりあえずの目標売上金額を設定することにしました。OL時代のお給料(ボーナス含め)から計算して、まずは月10万円を目標にすることに。

1文字1円とすると毎月10万文字、1ヶ月に20日働くとして1日5,000文字の執筆がノルマということになります。

まだ1文字1円の案件が必ず取れるわけではないので、1日5,000〜7,000文字程度は書かなければなりません。

今では少ない文字数だなと感じますが、当時は結構なボリュームに感じていました。だって、3,000文字書くのがいっぱいいっぱいの状態でしたから。

でも、慣れでなんとかなるレベルだと思いましたし、プロのサポートがあるので環境は整っています。あとは自分の「モチベーション次第」だな、と感じていました。

このモチベーションって、本当に大切なんです。今は月に約40万ほどの売上になっていますが、モチベーションが低いままでは絶対にムリでした。

いくらプロが側にいて、書くスキルもあって、実績があったとしても、

モチベーションが低くて自分で動こうとしなければ稼げない

のがフリーランスのライターなのです。

という考えにいたったものの、この頃の私はまだまだ甘かったですね(笑)今後のライター日記を読み続けていただければ、その意味が分かると思います。

この頃の自分に「もっとやれよ!」と言ってやりたい気分です。

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書くジャンルを増やしてみよう

売上を増やすということは、当然たくさんのお仕事を受注しなければなりません。

そのためには、書けるジャンルを「美容・健康」以外にも作らなければいけないよな、と思いました。

同じジャンルばかり書いていても飽きてしまいそうですし、仕事の量を増やすには提案できる仕事の幅を増やすのが一番です。

というわけで「漫画・アニメ」のジャンルのお仕事にも提案してみることにしました!

実は私、もともと漫画やアニメが大好きで、どちらかと言えば腐女子タイプなんですよね。土日は必ず半日マンガ喫茶にこもってしまうぐらい(笑)

興味があるジャンルなら執筆もより楽しくなるだろうと思い、エンタメ系の提案にも応募してみることにしました。

そして、漫画・アニメ系の提案に応募したことが、私が次なるステップへ進めるきっかけとなったのです。

さて、その次なるステップとは…?

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ライターになってわずか1ヶ月エンタメ系サイトで記名記事を執筆することに!

お仕事の量を増やそうと思い、「健康系・美容系」のジャンルから漫画・アニメなどの「エンタメ系」の案件にも提案し始めた私。

大好きな漫画・アニメの記事が書けるなんて、私にとってはとても嬉しくて楽しいことでした。少し目標の単価より低い案件でも、練習がしたかったのでいくつか提案をしてみることに。

その中で当選したのが、まさかの「記名記事」!しかも高単価な案件だったんですね。

ランサーズで募集している案件のほとんが記名記事ではなく、執筆した記事の著作権はクライアント側にあります。

もしネット上で自分が書いた記事を見つけても、著作権が自分になければ「私が書いた記事です」とは言えません。

ですから、お仕事の受注数として実績は残りますが、「これまでに書いた記事を見せてください」と言われた時に実績として見せられない案件がほとんどなのです。

いろいろと提案を探していくうちに、実際に執筆したものを見せて欲しいと言われることが多いなということに気づきました。

もちろん自分のサイト(脱毛サイトや雑記ブログ)も実績の一つなのですが、外部のサイトで自分の名前を出して記事を書いてみたい、それを実績として残したい、という気持ちが出ていたのです。

だって、なんか「ライターっぽい」じゃないですか(笑)私はブロガーになりたいのではなくて、ライターになりたいのです。「○○というサイトで記事を執筆しています」と言えるようになりたいのです。

実際に、一年ほどクラウドソーシングでお仕事を受注してきましたが、自分のサイト以外の実績があるとかなりお仕事の受注率が上がります。

記名記事の募集を見つけたら「とりあえず即提案!」早いうちからこの姿勢でいることも、早く稼げるようになるコツだと私は思っています。

記名記事の大切さについては、

『著名記事』って何?どんなメリットがあるの?

こちらでもご紹介しておりますので、よろしければ是非!

いきなりそんなラッキー案件を獲得できたのも、プロによる指導を受けていたからなんですよね。(くどくてごめんなさい)

実績が少なくても、一定のクオリティを保った記事が納品できることは約束できるので、クライアント側に安心感を与えられたのだと思います。

今回執筆するのはとある漫画の見どころ紹介でした。その漫画がとても好きなもので、新刊をいつも待ち遠しく思っていたものだったので、執筆できることへのワクワク感が半端じゃなかったことを覚えています(笑)

こういうワクワク感や楽しさは、やっぱり忘れてはいけないですね。

細かい部分を読み返すために、マンガ喫茶で執筆をすることに!うまく執筆はできたのでしょうか?

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初めてのエンタメ系記事。ビューティ系記事との違いは何?

ありがたいことにエンタメ系記事(漫画・アニメ)を執筆させていただけることになった私ですが、まずはその漫画の詳細をチェックしなければいけないと思い、マンガ喫茶で執筆をすることに決めました。

ざっと全巻を読み直してストーリーを再度確認。

今回は「あらすじ中心ではなくマニアックな記事」との指示でした。さらに、アニメ化される作品でしたので「アニメが見たい!」と思わせるような記事にしなければなりません。

今までの健康系・美容系記事は、

  • 困っていることを書く(悩み)
  • その原因を書く(悩みの原因)
  • 解決方法を書く(どうすれば悩みが解決するのか)

簡略するとこのような流れで執筆をしていました。

でも、今回のゴールは「アニメが見たいと思わせる」ことなので、この流れでは全然ダメです。

じゃあどう書いたらいいの?というところで少し悩みました。アニメ初心者ではなく、ちょっとマニアックな層の人に興味を持ってもらうにはどうしたら良いのか。

もちろん画像は使えませんので、キャラクターのビジュアルで攻めていくのではなく、文章で攻めていく方が伝わりやすいです。

いろいろと考えた結果、この流れで書くことに決めました。

  • ざっくりあらすじを書く
  • この漫画の一番の魅力を紹介
  • 心に残るセリフを紹介
  • まとめ

あらすじはレビューを検索すれば詳しく読めるものなのでできるだけ短めにして、魅力とセリフ紹介にボリュームを持たせることに。

マンガやアニメの「名言集」をヒントに、心に残るセリフを紹介すればよりこのマンガに興味を持って貰えるのではないかと考えたのです。

セリフも単純に「いいな」と感じるものではなく、マニアのツボをつきそうなものをチョイスする必要があったので少し大変でした。

でも、私もそこそこマニアックな人間なので、そこまでは悩まず(笑)

調べ物含め、だいたい2時間半ほどで約2,000文字の記事の執筆が完了。

今回は「記名記事」ということで少し緊張して原先生にチェックをしていただいたのですが、なんとか大きな修正もなく出来上がったので安心しました。

すぐにクライアント様に納品をし、ここでも大きな修正はありませんでした。

新しいジャンルに手を出すことは不安もたくさんありますが、執筆ジャンルの幅を広げるには乗り越えなければならないものです。

得意ジャンルを極めていくのも良いですが、いつそのジャンルの需要がなくなるかは誰にも分かりません。

何か大きな問題が起これば、急にネット上で公開できなくなったり、資格を持った人しか執筆できなくなるなんてこともある世界です。

そのような時でも焦りたくないのであれば、やっぱり引き出しはたくさん持っておいた方がいいですよね。

そんなわけで完成したのがこちらの記事です。

歪んでいるけど美しい!切ない恋から目が離せない『クズの本懐』の魅力って?

こちらの記事はありがたいことに1万PVを超えています。よろしければのぞいてみて下さいね。

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効率良く執筆を進めていくために継続案件を取ろう!

無事エンタメ系記事の執筆を完了した私は、「実績」として提示できるものが増えたため、前よりも少し単価が高い案件にも応募してみることにしました。

0.8円前後→1円前後(手数料・消費税抜き)

微妙な差なんですけど、文字数が増えれば結構金額に差が出てきますし、提案の当選率にも差がでてきます。

でも、ありがたいことに、いくつか当選することができました^^

もっと実績が増えれば、さらに高い単価も受注できるハズなので、ライター名を出せる仕事もいろいろ探していくことに。(これについては後々また詳しく話しますね)

しかし、ここで一つ問題というか悩み事ができました。

単発の案件が多い

ということです。健康系や美容系を選んでいるということもあるのですが、なかなか継続案件でやれそうな仕事に巡り会えていなかったんですね。

なぜ継続案件の方が良いのかと言うと、圧倒的に効率が良いからです。

クライアントによって書き方やルールが違っているので、新規の案件を受ける度にマニュアルを精読しなければなりません。

さらに一つ案件が終わるごとに新規の提案を探さないといけませんから、探す時間も必要なわけです。

  • マニュアルを読む時間
  • 案件を探す時間
  • スタートまでのやり取り(条件確認など)

この時間だけでも、1件あたり2時間以上は必要になります。2時間って結構大きいと思いませんか?

2時間あれば6,000文字ぐらい書けますし(1文字1円で6,000円)、短い映画のDVDなら1作観れます。小説だって半分ぐらい読めちゃいますよね。

フリーランスになって時間に余裕ができたとは言え、ムダに過ごすのはもったいないです。

というわけで、継続案件を中心に提案を探すことに本腰を入れることにしました。

実は最初の方で継続案件を受けていたんですけどね。(一つはお断りしてしまいましたが)もう少し増やしたいなと思って、もっと真剣に探してみようと思いました。

そうして継続案件を探し、いくつか提案、そしてテストライティングを受けたところ…

幸運にもほとんどテストライティングに合格!

もちろん自分のライティングスキルがズバ抜けて高かったわけではありません。全てはプロによる記事のチェックがあったからです。

いつかは自分の力だけでお仕事を取れるまで成長したいですが^^

ライター業を始めて2ヶ月目で、少しずつお仕事が安定してきました♪ホッと一安心。

気になる2月の売上は…?

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ライターになって2ヶ月目の売上は一体いくらだった?

さて、継続案件を受注したり、記名記事を執筆したりと、1ヶ月前よりはライターとして成長できたような気がしていた私ですが、2月の売上は一体いくらだったのでしょうか?

2017年2月、ライターになって2ヶ月目の売上は…

約24,000円

でした。

先月より20,000円アップです。うーん、お小遣いが欲しい程度なら「ラッキー♪」と感じるかも知れませんが、私はそうではありません。

ライター業一本で生活をしていくわけですから、この金額では健康保険代(リアル)ぐらいしか払えないですよね。

目標にしている月収100,000円の半分もいっていません。

これではまずいなぁと思い、何がいけないのかを考えてみることにしました。

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売上が伸びないのはなぜ?

自分なりには毎日何かしら作業をしているはずなのですが、なぜ思うように売上が伸びないのかを考えてみることに。

そこで思い当たったのが下記の内容です。

  • 「空き」の時間ができている
  • 必要文字数以上の文字数を執筆している
  • モチベーションが上がっていない

一つの案件が終わると、継続案件以外の仕事はまた新しく探さなければなりません。継続案件のみで一ヶ月のスケジュールが埋まれば良いのですが、まだそこまで継続案件がないのです。

案件が終わりそうな時に、前もってうまく繋がるように新しい仕事を取れていれば良いのですが、余裕がなく、一通り片付けてからしか仕事を探せていないので、どうしても仕事がない「空き」の時間ができてしまっていました。

正直、余裕がない、というのは甘えですよね。案件を探す時間ぐらい、スマホを触る時間を節約すれば作れるものですから。

そのため、「空きの時間を作らない」ことを目標に追加しました。

その他、指定文字数以上に執筆しているのも原因の一つです。

例えば、600文字以上で提出する場合でも上手くまとめることができず、1,000文字以上になってしまうこともありました。

必要な内容であれば1,000文字あっても良いのですが、もっと要約できるでしょうという内容のもの。それはムダな執筆時間を使っているだけです。

これでは自分でさらに単価を下げてしまっているだけ…

もっとスッキリ短くまとめて、できるだけ指定文字数以内に収める練習が必要だと感じました。

モチベーションの低さに対しては、もう、

欲しいものを作るしかない

です。私の場合は。(笑)

当面は退職金で生活が成り立ってしまうので、「生活のために!」というのはあまりモチベーションが上がる理由にはならないと気がつきました。

お金があると頑張らない、これはこの先も悩みのタネになっていくんですよね。

とりあえず、何か買いたい、欲しいものを考えないとな〜と。

実はモチベーションを上げるのが一番難しいことだったりするんですけどね。

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書評記事にチャレンジ!書き方のコツやポイントは?

健康系・美容系・エンタメ系と執筆ジャンルを少しづつ増やしていった私ですが、原先生のアドバイスで「書評記事」の案件を受けてみることにしました。

ライター業を始める前から、Instagramで読んだ本の感想を載せたりしていたんですね。

そこまで長い文章ではないのですが、それをもっと掘り下げたのが書評だということで、さっそくチャレンジすることに!

本の感想を投稿することは趣味でやっていたことなので、趣味を仕事に生かせるってなんだか嬉しいなぁと感じていました。

とは言っても、

「面白かったです」「感動しました」「怖かったです」

なんて小学生の読書感想文の様な内容ではダメなので、構成やポイントをもっと練らなければなりません。

今までのジャンルに比べると調査がほとんど必要ないので、ライティングに時間を費やすことはできますよね。

ということで、他の人の書評を参考にしながら、構成をまとめてみることに。

そこで考えた構成がこちらです。

  • ざっくりとしたあらすじ
  • 作品の読みどころ
  • どんな人におすすめの本なのか

書評記事のゴールは「記事の読み手に本を読ませたいと思わせること」です。

読書が好きな人でも読みたい本は人によって違っていますから、ざっくりとしたあらすじは必要ですよね。

イメージは本の裏に書いてあるあらすじを少し長くした感じ。

そして「面白そう!」と思わせるには「読みどころ」も必要です。本の帯や、映画の予告編みたいな感じで、「もっと深く知りたい」と思わせられる内容を書く必要があります。

そして最後にどんな人におすすめの本なのかを書いて締める。

書評の書き方にもいろいろなパターンがあるのですが、私はこのスタイルでいくことに決めました。

ちなみにその時私が選んだ本は、桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」です。

ただ自分の主観だけで書くのは面白くないな、と思ったので、作者の思いを想像しながら執筆をしていきました。

書評記事を書くにあたって参考になるのは「あとがき」です。

プロが書いた書評のようなものなので、目のつけどころや構成がタメになります。

もしみなさんも書評記事を書くことがあれば参考にしてみて下さいね。

約1,000文字の書評を書き終えるのにかかった時間は、だいたい1時間半ぐらい。初めての書評記事にしてはまずまずかな?

原先生にチェックをしていただいて、クライアントに提出!大きな修正もなく校了となりました。

その時の記事がこちらです。

シミルボン

当初は継続案件だったのですが、クライアント側の都合で単発案件となってしまいましたが、とてもいい経験になりました^^

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単価だけが全てじゃないのです。将来のために書くのも大切。

さて、3月は目標の月収10万円を達成しようと、ひたすらライティングを進める私。(とは言ってもまだまだ1日4〜5時間程度)

継続的にお仕事をいただいているクライアント様は、600文字×5記事がワンセットの依頼で、だいたい1週間に1セットのペースでしたので時間的な余裕はあります。

さらにジャンルがかなり幅広く、得意な健康系やダイエット系もあれば、臨床心理や歯科助手など全く触れたことのないジャンルも多かったです。

調査に時間がかかってしまったり、上手く自分の言葉でまとめられなかったりして苦労することもありました。

でも、知識が増えていくのが楽しかったですし、新しいジャンル発掘の手助けにもなります。

高額な案件ではなかったですが、初めのうちにやっておいてよかった案件だと思っています^^

本業としてライター業をやっていくならもちろん単価は重要ですが、経験としてやっておいた方が将来のタメになる案件はたくさんあるのです。

もちろん自分では判断できない場合が多いので、分からなければ原先生に相談。新しいジャンルは先生の指示に従って執筆することが多かったですね。

聞こうと思えば3秒で聞ける環境に感謝!!

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出会い系サイト記事を書いてみよう!実はコッチ系が得意だった!?

ある時、新しい案件を探していてふと目に止まったのが「出会い系」の記事でした。

出会い系サイトを真面目に(って言い方も変ですが)利用したことはないですが、だいたいどんなものかは予想できます。

高校生の頃から色々なSNSを利用してきましたが、出会い系のようなメッセージが来たり、そんな感じのやりとりをした経験もありました(笑)

撲滅ってことは「よくないですよ」と落とし込む記事を書けばいいってことなので、試しに執筆してみることに。

とりあえず今の出会い系サイトの雰囲気を掴まないといけないよな、と思ったので、適当にアプリをインストールしてみました。

ちなみに、ほとんどの出会い系サイトは女性の利用は完全無料になっているので、執筆のために利用してお金がかかる、ということはありません^^

それも出会い系記事を執筆すると決めた理由の一つでした。調査にお金がかかると、原稿料から引いたらマイナスの利益に…なんてことにもなりかねませんからね。

出会い系の記事を書くためにやったことは、

  • 実際にアプリを利用
  • 記事の構成を考える

この2つでした。そうです、調査がほとんど必要ないのです!

出会い系アプリを紹介する記事なら、サイトの料金や口コミを調査する必要がありますが、今回は「撲滅」です。ディスるってことです。

それなら一般論で書けますから、誰がどう思ってるかなんてわざわざ調べなくても済むんですよね。日常生活の中で、出会い系サイト絡みの犯罪がニュースで取り上げられたりもしますし。

ここで一つ問題になるので、出会い系記事と切り離せないのが「エロ要素」です。

イヤーンって感じの単語を打たなければならないことも多々あるのですが、結構さらりとクリアできました(笑)(口には出せませんが!)

エロ要素って、苦手な人は本当、書くのもダメだと思うんです。恥ずかしくて書けないの。

私も少し前まではそうでしたが、「仕事」と思うことと、エロ要素が入った小説をたくさん読んだことで乗り越えられました。

というか、結構得意かも?と気づいてしまったのです。

新しいジャンル発見!それは「エロ系」だった(笑)

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意外とさらりと書けてしまったエロ系記事

「仕事」とは言っても、初めはエロ系の単語を執筆するのにはかなりの抵抗がありました。

単語一つ打つのに手がプルプルしてしまったり(笑)

でも、そこを除けば全体的にスムーズな執筆だったんですよね。頭でうーんと考えず、すらすらっと書けたと言うか。

多分、こういう感じでストレスなく書けるジャンルが本当に「得意」と言えるでしょうね。

 

出会い系撲滅の記事は特に大きな指摘もなく無事に納品が完了しました!(やったね)

 

というわけで、ランサーズで出会い系やエロ系の案件を探してみたのですが…

やっぱりジャンルがジャンルだけに数は少ないです。その代わりに単価結構高めでした。(とても低い単価を除けばだいたい1円~ぐらい)

このジャンルメインでやっていくのは難しいので、見つけたら積極的に手を出す!と言う方向で進めていくことにしました。

 

この段階でコッチ系のジャンルに挑戦をしたおかげで、今では得意ジャンルの一つとなっています。あらゆるネタで執筆できます。

逆にクライアントから「結構ひわいな表現ありますけど大丈夫ですか?」と聞かれるぐらいです(笑)

書くぐらいならチョロいです。どんと来い!です。

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気になる3月の報酬金額は?

美容系記事から書評記事、出会い系記事などまでに3月はいろいろとジャンルを増やしてきました。

 

実は美容整形の記事も執筆したのですが、なんだかクライアント側と合わなかったみたいで(笑)

トラブルとまでは行きませんが、納期通りでそこまで大幅にズレた記事を執筆したわけでもないのに、ものすごく低い評価を付けられてしまいました。

OL時代も理不尽な評価だなと思うことはたくさんあったのですが、それはライターになっても同じなんだなぁと感じた瞬間でしたね。

もちろん継続することはありませんでしたが、こういうトラブルっぽいことが起こった時に反発せず「ハイハイ~すいません」って言ってその場をおさめておくのも大切だよね、と学びました。(この時は別に反発したわけではありません、ハイハイで済ませて穏便に終わりました)

 

さて、そんなこんなで3月の売上げ目標を10万円に設定したわけですが、一体いくらの金額になったのでしょうか?

 

気になるその答えは…!

約9万7千円

すこーーーし足りませんでしたが、ほぼ目標通り!

 

やっとエンジンをかけ始めた模様です(笑)

とは言っても、本来はOL時代の月収を超えるのが目標ですからね、まだまだ足りません。

 

ライター業を始めて3ヶ月で約10万円の報酬となったわけですが、もちろん何度も言いますが一人でここまで来れたのではありません。

プロによる指導を受けていたからです。本当にそこには感謝です!

 

ここからは自分が「どれだけ頑張るか」が売上に直結してきます。

ここから先、年末にかけてもっと大きな山が待ち受けていることを、この頃の私はこれっぽちも想像していませんでしたけどね。(ふふふ)

 

それでは「りぴのウェブライター日記:後半」へ続きます!(後半は少しづつ更新していきますね)

約25,000文字の文章を最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。(いるのかな)

 

私が受けているのはこちらのスクールです^^

原久鷹のウェブライターパーソナルレッスン