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【りぴのウェブライター日記】1:ブラック企業のOLからライター業で月収20万円稼ぐまでの道のりを書こうと思います。

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こんにちは、りぴです。

なんかたまにはゆるーりとした日記みたいなのも書きたいなぁと思い、なんとなく始めてみることにしました。「りぴのウェブライター日記」。

ちょうど年末でライター業を始めて一年になるので、この一年の自分を振り返るのにいい節目かなと。

ほぼ自己満と趣味に近い日記なので、読んでいる人の利益になる部分はあまりないかも知れませんが、「りぴってこんな人なのねー」という程度に、さらりと読み流していただけたら、と思います。

ライティングのラの時も知らないOL時代

私が「ものを書いて稼ぐ仕事」に関して真面目に勉強を始めたのが、去年の秋ぐらいから。

それまでは漠然と「もの書きさんになりたい」と思っていただけなので、具体的にどんな記事を書きたいだとか、最終的に何を目指したいとか、明確な目標なんてありませんでしたね。

高校生の時から趣味で詩を書いていたり、芸能人のファンサイトを作っていたりしたので、文章を書くこと自体は好きだったみたいです。

「いつかとか詩集出せたらいいなぁ〜」

とわけのわからない妄想をしているぐらいでしたね(笑)

 

さて、そんな私もいよいよアラサー。

当時OLとして勤めていた会社は、超ブラック企業。お給料もボーナスも少ないですし、有給休暇も満足に取れません。

男女関係なく役職以上の仕事と責任を押し付けられますし、パワハラ・セクハラの被害にも何度も合いました。

 

もう7年も勤めていましたし、女性ですから「寿退社」も考えましたけど、残念ながら私はすぐに結婚できるような相手はおらず。(彼氏はいましたが)

 

「このままやりたいこと一つもやれずにババアになってもいいのか?」

という悩みを持ち始めるようになりました。

 

そこで親友のすすめもあって、Instagramのプロフィール欄に、「ものを書く仕事に就きたいです」と書いてみることに。

やりたいことがあるなら、とにかく人に言いまくると、自然と繋がりがある人と出会えるよ、って言われたんです。

 

その言葉は本当でした。

私が今ものすごくお世話になっている原先生は、Instagramを通して知り合ったのです。

 

夢ややりたいことはできるだけ多くの人に知っておいてもらうこと、これ大事です、本当に。

 

ありがたいことにライティング講師の原先生から、ライティングのノウハウを教えていただけることになったのですが、その頃の私は「ライティング」という言葉すら、ほとんど理解していない状態でした。

「書いて稼ぐ仕事」にどんな種類があるのかなんて、全然知りません。せいぜいブログ書いて人集めて、広告クリックしてもらったらお小遣いもらえるんじゃない?ってぐらい(笑)

文章の書き方について、自分で勉強をしたことは一度もありませんでした。ネットで調べたこともないし、ノウハウ本、ハウツー本を探したことだってなかったです。

せいぜい、毎日Instagramを更新しているぐらいで…(笑)

 

そんなんでよく「ものを書く仕事に就きたい」なんて言ってたな、と今となっては懐かしく思います。

 

ですから、私のスタートは「ものを書いて稼ぐ仕事には何があるか」を知るところからでした。そして、その中で何を選びたいか。これはもうスタート地点とすら呼べないのかも知れませんね。

それぐらいのど素人でした。

続く。

 

私が受けているレッスンはこちらです^^

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