格安2万円で自宅マッサージ機を手にいれる<TOR マッサージクッションタタキもみ ブラウン AX-HCT208>

自宅やオフィスでライティングの仕事をしていると、身体的に一番悩まされるのが「肩こり」。同意してくださる同業者の方はたくさんいるはずです。

この肩こり、すぐに何とかしないと肩がパンパンになって仕事にも差し障りが出るのですが、即効性のある直し方は、マッサージしてもらうか、個人的にはこれまでスーパー銭湯に行くとか、即効性とはいえ手間や時間(そしてお金)がかかるものです。

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マッサージ椅子はめちゃくちゃ高い

仕事で肩こりした時以外でも、電気量販店に行った時に必ず立ち寄るのがマッサージ椅子コーナーです。マッサージ椅子は、下手なマッサージ店で施術してもらうよりも肩こりに効くこともあるので大好きなのですが、毎日通う訳にもいかず(近所の量販店は説明員の人が張り付いていて、顔見知りになる→何度も行きづらい)、かといって買おうと思うと20万円オーバーという予算が必要になります。

なかなか買えませんよね…

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そんな時見つけたのがこれ

そんな時、ショッピングモールによくある有名な海外系の雑貨ショップで見つけたのがこれ。

 

このTORというブランドは、この手のコンパクトタイプのマッサージ機を幾つかラインナップしていて、その某雑貨ショップに体験コーナーがあったのですね。

で、ためしてみたところ

「Oh. . . 」

思わずアメリカ人のようなため息もらしてしまうほど、気持ちいい。

値段を見ると、まあ、買えない金額でもない。

ということで、幾つか試して(雑貨店さん、ゴメンなさい)セレクトしたのが、上のモデル。

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TOR マッサージクッションタタキもみ ブラウン AX-HCT208を選んだ理由

比較検討したのは、もう少したてが短いタイプで、V字型になっている

こちらのタイプでした。ただしこちらはもみ玉が縦方向に移動しないため、一箇所を集中してもみ叩きするのが主な使い方。

V字型に湾曲しているため、背骨を立体的にもみ叩きしてくれるので結構効きます。基本的なもみ玉自体は大きく変わらないようですが、本体がV字になっていて背中に対して直角ではなく角度をつけて包み込むように揉むのが特徴です。

アテックス ルルドプレミアム マッサージクッション ダブルもみ AX-HCL288
平面から立体へ。カーブした形状が体にフィット、8つのもみ玉が最高のもみ心地を実現!

でも、こちらのニーズとしてはできるだけ背中全体をくまなくマッサージしたかったので、上記の縦長モデルをチョイスしました。

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縦方向にどのくらい移動するのか

さて、ものが届いて実際に使ってみました。ちなみに既に一ヶ月くらい利用しての印象を紹介します。

まずやはり縦方向の移動は正解です。移動しないタイプだと例えば腰を集中してほぐしたいといった時は良いのでしょうが、背中全体をほぐしたい時は自分で背中に当てる場所を変えたりして面倒です。せっかくのリラックスタイムですからあまり手間はかけたくないですよね。

で、こちらの移動するタイプ。どのくらい移動するかというと、慎重178センチの筆者の場合、さすがに腰から肩まで全体を揉むのは少し難しく、肩まで揉みたいのなら一番下はお腹の裏あたり、といった感じでしょうか。

ちなみに慎重154センチの助手(女性)の場合、腰の上辺りから肩の下まで、といった感じのようです。

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揉みの強さとほぐれ具合と「叩き」の効果

揉みの強さは比較的強めです。男性ならちょうどいい感じ。女性でしたら強すぎるのならタオルを一枚かぶせると良いでしょう。

さすがに高級マッサージチェアではありませんから、縦横無尽に揉み玉が背中全体に行き渡る感覚はありませんが、かなり立体的な動きをしてくれますので、個人的には十分満足できるほぐれ具合です。

立体的なもみ玉の動きは、グルグルと円運動をする「もみ」の他に、「叩き」モードも利用できます。この叩きと揉みのハイブリッド感がまた秀逸。叩きの具合は、単にバイブレーターで玉がブルブル震えるイメージではなく、しっかりとした動きで叩いてくれます。

もみと叩きの両方でほぐすモードでは、この価格帯のマッサージ機とは思えない複雑な動きで背中をほぐしてくれます。

さらに、もみと叩きのモードを切り替えることも可能。モードは

  • 縦に動いての揉み
  • 縦に動かない叩き
  • 縦に動いての揉み+叩き

の3種類が用意されていますので、コリの具合によって好きなモードを選択できます。

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もみ玉が暖かくなるのは寒い季節にピッタリ

さらに三つあるボタンの真ん中を押すと、もみ玉が赤くライトオンされて加熱され暖かくなります。

これも、この価格帯としてはゴージャスな機能ですよね。寒い季節にほっこりしてありがたい仕様です。

電源をオンにしてから15分で自動的にストップしますので、マッサージしながら寝てしまって安心です。

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使いこなすポイントは?自分である程度動いて調整する!

もみ玉が縦方向に移動するとはいえ、その距離はそこまで長くありませんので、どうしても肩から腰まで全てを揉みたい時は、使用中に自分の体の場所を動かして、一番当てたい部位を調節するのがポイントです。

また、どこでマッサージするかも工夫してみると良いでしょう。

一般的には椅子の上に置いて利用するのですが、その場合座面の大きめな椅子、あるいはソファがオススメです。このクッション自体が割と厚めですから座面が小さいと人間がずり落ちてしまうかもしれません。

さらに、筆者の場合は背もたれがリクライニングするチェアを使っています。リクライニングすることで自分の体重をかけてより強めに揉むことが可能となります。角度を変えることで、その強さが調整できるのもメリットですし、何よりリクライニングすることでリラックスできますよね。

ということで、今回のお買い物も大成功。あまり使い過ぎるともみ返しっぽくなるので、今のところの仕様頻度は週に1〜2回。

あーー今日は疲れたーーーという時の、ご褒美タイムをこのマッサージチェア AX-HCT208で愉しんでいます。

高級マッサージ椅子は予算的にちょっと…でもチープではない本格的な揉みを体感したい、という方にはほんとオススメ。

実際に体験したいのであれば、全国にあるインポートの有名な雑貨屋さんで試してみても良いでしょう。

お気にのお買い物紹介
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