ライターのためのコンテンツをWordPressで実現します

Twitterではすでに告知しているのですが、改めて記事でわたしの新しいチャレンジを紹介します!

詳しくはリンク先を見ていただきたいのですが、今回の新しいチャレンジは「WordPressでのサイト制作」です。

特に今回は自分の経験を踏まえ、ウェブライターの方がサイトを持つメリットについて書いていきたいと思います。



ものを書くならサイトを持つのは自然なことです

これは、師匠の持論です。これからのネット時代は今まで以上にライティングの重要性が上がっていくはずです。なぜなら、SEOにおいて最も重要になる要素が「文章」だからです。(ごめんなさい、この辺は完全に師匠の受け売りなのですが)

だからこそ、ウェブライターが自前のサイトを持つことには非常に大きな意味があるんです。

ウェブライターが自前サイトを持つ3つの価値とは

ではその理由を順に説明していきます。

ライターとしてのブランディング

個人的な経験として、現在ウェブライティングの仕事の多くはクラウドソーシングで受注しているのですが、案件に対して提案するときは必ずこのサイトの(自分の記事の)リンクを貼っています。何より自分のライティングスキルを見てもらえますし、サイトの作り自体もある程度見栄えがしてしっかりした構成になっていることをアピールします。

数値化はできませんが、その結果何もない状態よりはかなり提案が通る確率が上がっているはずです。

クラウドソーシングを使わずに、直で営業するときも同様です。きちんと自分の「居場所」があることは、ライターのブランディングに大きく役立っているはずです。

アフィリエイトの収益源として

このサイトはご覧のように広告がいくつか貼られています。ほとんどはGoogleの「アドセンス」というサービスを利用しています。

まだアドセンスをスタートして半年も経っていないので、広告だけで食べていけるレベルには達していませんが、それでも現状で月1万円程度の収益が上がるようになりました。思ったより早いペースで利益が出ています。これを来年の早いうちには3万円、5万円、最終的には月に10万円以上の収益を狙っています。

初めはライティングの練習としてこのサイトをスタートさせたのですが、それがあっという間に利益を生み出し、ひょっとしたらブログだけで食べていける「プロブロガー」になれちゃうかもしれません。

見ればお分かりになりますが、このサイト自体はライター情報以外にありとあらゆるテーマを扱っている雑記ブログです。それでもきっちり収益が上がるようになったのも、WordPressでサイトを運営しているからなんですよね。(ちなみに現在では無料ブログではアドセンスの申請はできなくなっているので、選択肢はWordPressほぼ一択と言えます)

将来的な夢に備えて

ものを書く仕事をしている中で、その先にある夢も持っています。それは、師匠のように本を出版することです。文章を書くのが好きな人なら、ほとんどの人が「本を出したいなあ」って思っていませんか?私もその一人です。

師匠が言うには、本を出すのはそれほど難しいことではないらしいです。もちろんご自身が出しているから言えるのでしょうが。

でも一つだけ条件があって、それは自分だけの専門性を持つ、ということらしいのです。誰にでも書ける内容でなく、自分だから書ける専門分野を持つことが絶対条件なのです。

師匠の場合はそれがデジタル系のノウハウなのですが、残念ながらまだわたしはそれがはっきりしていません。しかし早いうちにそれを見つけたいと思っています。

そして、そのための、このブログなのです。

ここで扱う様々なテーマの中から、自分の専門分野を見つけていき、エキスパートとしてここでブランディングしていくわけです。

これはやはり自分のサイトでなければできませんよね。なかなか請け負いのライティングの仕事では、自分の専門分野を探したり、書く練習はできませんから。

そんな将来の夢のためにも、自分のブログが必要なのです。

ですからやっぱりウェブライターにはWordPressサイトをお勧めします。

私がサイト作りをお手伝いするサービスの詳細は以下画像からリンクしています。

期間・人数限定の格安キャンペーンを実施していますので、ぜひお早めに!もちろんウェブライター以外の方のお申し込みもOKです。



シェアする

フォローする