「空間を食す」ツリーバイネイキッド多治見に行ってきた。予約は?感想は?

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さて以前告知をした「ツリーバイネイキッド多治見」がついにオープンしました。

場所はスイーツバイネイキッドと同じ、多治見の駅前(駅北)。

交通は、立体駐車場があるので車でもオッケー。当然ですがJRでも徒歩すぐなので、便の良い立地です。

さて、このツリーバイネイキッドは、東京では丸の内や代々木でオープンしているのですが、それが東海地方で楽しめるようになったということで、要注目のレストランなんですよね。

プロジェクションマッピングと食の合体という、まこと不思議なコンセプトのツリーバイネイキッド、いったいどんなレストランなんでしょうか?

早速実際に足を伸ばして、その異空間を体験してきましたので早速ご紹介します!

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ランチ・カフェ・ディナーの2部制、多治見では予約は不要、入場料もなし

ツリーバイネイキッド多治見は、ランチ&カフェ、ディナーの2部制となっています。(当初ランチとカフェが別になっていましたが、現在は2部のようです。また変更されるかもしれません)

  • Lunch&CafeTime 11:00〜17:00(ラストオーダー〜16:30) 
  • Dinner Time 17:30〜22:00(ラストオーダー〜21:30)

ということで、気になる予約なのですが、東京のお店は予約がいるようですが、多治見では予約なしでも大丈夫みたいです。これも、順次変更される可能性がありますので、気になる場合は記事下に問い合わせ電話番号を入れておきますので、直接問い合わせた方が安心ですね。

では、お店の中の様子を見てみましょう。

食と空間のハーモニーで異世界感あふれるグルメを楽しむ

プロジェクションマッピングのエントランスがお出迎え


レストランに入る前にまずエントランスがありますので、そちらで受付します。混んでいなければすぐに入場できますし、エントランスにもプロジェクションマッピングのショーが用意されていますので、万一多少待たされることになっても退屈しないはずです。


これでもかといわんばかりの光と映像演出空間を楽しむレストラン

さて、期待感いっぱいでレストランエリアに足を踏み入れます。

今回訪問したのはランチタイム。ですからここからのレポートは、ランチタイムの様子となります。もしかしたらディナータイムはまた少し違った演出になっているかもしれません。

プロジェクションマッピングの演出がメインとなります。

そしてレストラン内の基本的な作りは極めてシンプル。薄暗い空間の中、目立つのが白い木のオブジェ。これによって席が半分個室のようなイメージになっています。

プロジェクションマッピングのメインステージになっているのは、一番奥の壁面です。

ここに、「森の四季」を表す映像が流れ続けています。

春から夏、秋、冬といった森のイメージが穏やかに移ろいゆく姿を見ながら、まるで森林浴をしているかのようにリラックスして空間と食事を楽しむ、それがここツリーバイネイキッドの一番の楽しみ方ではないでしょうか。

このメインスクリーンの下には、地元岐阜県で有名になっている「モネの池」風の「湖」が投影されています。

ちなみのこの二つのプロジェクションマッピングは、触れて楽しむこともできます。

料理を待つ間、一度席を離れて、映像に触れる体験ができるのもツリーバイネイキッドならではの楽しみ方です。

肝心の料理は?メニューは?

さて、いよいよ料理が運ばれてきます。

今回はランチタイムに訪問したので、ランチ限定メニューから、

  • 恵那鷄のグリル(¥1400)
  • 瑞浪ボーノカレー(¥1100)

をセレクトしました。(もちろん2人で行っています)

その他のランチメニューは

  • 恵那ボーノポークノラグー(ポークのトマト煮みたいな感じらしいです¥1500)
  • 飛騨牛バーガー(¥1400)
  • 飛騨牛ステーキボール(¥2500/数量限定)

がメインとなり、あとはサイドメニュー、ドリンクメニューとなっています。


ちなみにディナータイムは

・飛騨牛モモ肉の自家製生ハム 1000円 飛騨牛の状態の良い部位を仕入れ、その日に塩漬けいたします。 塩漬けした飛騨牛を低温でじっくり焼き上げて仕上げますが見映えも食感も生肉を食べている感覚になる一品です。 ・タスマニアサーモングリル 1400円 オーストラリア、南半球で養殖させれた状態の良いサーモンを仕入れグリル調理いたします。油もしっかりとのっていますが、さっぱりとした味わいでお楽しみいただける一品です。 ・USビーフのボーンインショートリブ 5000円 約1㎏のUSビーフを使用し、じっくりとローストし油が落ちて約800gになります。ボリュームもあり大人数でシェアして食べていただける一品です。

公式サイトより引用http://treebynaked.sakura.ne.jp/tajimi/news/79/

ということで、東京のお店ではコースが基本となっているようですが、多治見ではコースで予約という形態とは少し異なり、行きやすい感じになっていますね。

アペタイザーは季節の前菜で、ランチメニューにも付いてきました。

価格的にもコース必須ではないため、ランチはもちろんディナーでも普通にオシャレなレストランと同じイメージなのではないでしょうか。

また、室内のライティングはプロジェクションマッピングと同じコンセプトでテーブル席をキラキラと映しているため、フードにも光の演出が施されて、今まで見たこともない独自のムードを盛り上げてくれます。

他にはない空間の雰囲気を楽しみたい最先端のあなたならマストプレイス

ということで、この地域としては珍しい東京発信のアーティスティックなレストランを手軽に楽しめるという意味で、オシャレ感覚の最先端な人たちなら是非訪れておきたい場所が、このツリーバイネイキッドです。

これまでに紹介した、同じ場所で夏に開催されていたスイーツバイネイキッドや名古屋駅のフラワーズバイネイキッドと同じように、インスタ映えする写真が撮れるという意味でも、リア充アピールしたいなら、もうここしかないと言い切れるほどのスポットとなっています。

あえて何をあげるのであれば、高級な空間を演出するのであれば、ホスピタリティー的にややまだ改善の余地があるのかなともお思いますが、おそらくそのあたりは時間とともに慣れてくるのではないかと思います。

その他ネイキッドのイベント情報一覧はこちらからチェックできますよ!

各種情報

予約専用番号:

050-3196-3511

地図

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