悲報!しょこたんこと中川翔子さんの愛猫「マミタス」が急死。マミタスは一体何歳だったの?原因は何?

先日、9月19日にしょこたんこと中川翔子さんの愛猫「マミタス」が急死したとの悲しいニュースが飛び込んできました。

しょこたんのツイートは瞬く間に拡散され、悲報を知った人々は「かわいそう」「ショック」「胸が痛む」と心を痛め、ネットニュースでも話題となっていました。

しょこたんと言えば大の猫好きで有名です。なんと自宅では10匹前後の猫を飼っているそう。

Twitterでは愛猫の可愛い姿をよくツイートしているので、猫好きな私もよく癒されていました。

たくさん飼っている愛猫の中でも、しょこたんにとってはマミタスとの愛が一番深かったのでは、と感じています。

アニメ化したりCDのパッケージに登場したりしていたので、ファンの間でも一番有名な猫だったはずです。

しょこたんとビームスが共同プロデュースしたブランド「mmts」の読み方はもちろん「マミタス」。

飼い主であるしょこたんだけでなく、ファンからも愛され、そしてみんなに愛を与えていた「マミタス」は一体なぜ、急にこの世を去ってしまったのでしょうか。

今回は「しょこたんとマミタス」をテーマにしてみたいと思います。



しょこたんとマミタスの出会いはいつ?

マミタスは友達に「引き取って欲しい」と言われたことがきっかけで中川家の一員に。

当時は生まれたばかりの子猫で、「中川魔法の天使クリィミーマミたん」通称「マミタス」と名付けられました。マミタスはメス猫です。

Twitterを始める前のブログ時代からマミタスは度々登場。大胆にも、マミタスの顔を口に入れるのがしょこたんなりの愛の表現だそう。

お尻にかぶりついている時もありました。(笑)

ブログが書籍化されたものを改めて読んでみましたが、やっぱりマミタスが一番たくさん写っていましたね。

それだけ絆が深かったということでしょう。

マミタスは一体何歳だったの?

書籍「しょこたんぶろぐ」から推測すると、中川家にマミタスがやってきたのは2004年です。

2005年で「1歳」と言っていますので、2017年現在は13歳ぐらいだったと予想できます。人間で言うと約70歳なので、おばあちゃん猫だったんですね。

https://twitter.com/shoko55mmts/status/908470949548220417

おそらくこれがTwitter上で最後のマミタスの写真です。13歳とは思えないくらい毛並みもよく、品のある猫であることが分かりますね。

13年間ともに生活してきたマミタスは、辛い時や悲しい時に支えてくれる唯一無二の存在だったのではないでしょうか。

マミタスが急死した原因はなに?

ほんの数日前まで元気だったマミタスが突然この世を去ってしまった原因は一体何なのでしょうか。

しょこたんのツイートによると、眠るように息を引き取ったことが分かりますよね。どうやら、どこかが痛かったり調子が悪くて苦しんで亡くなったのではなさそうです。

今のところ、はっきりとした原因は分かっていないようなので予想に過ぎませんが、

  • 体重増加
  • 老衰

ではないでしょうか。

マミタスの身体に目に見えて分かるような異変があれば、しょこたんは必ず気がつくはずです。猫の平均寿命は15歳(猫の年齢で)ぐらいですから、少し早いかな?という気もします。

この写真を見ると分かりますが、ちょっとぽっちゃりとした体型ですよね。平均体重よりも重かったので、平均寿命よりも少し短い生涯だったのではないでしょうか。

今後のしょこたんが心配との声も

少し早い寿命だったとは言え、マミタスは存分にしょこたんの愛をもらっていたので、十分に幸せな日々を送っていたと思います。

眠るように亡くなってしまうと、突然のことでなかなか現実を受け止めることができませんが、きっと幸せな夢を見ながら天国へ旅立てたのではないでしょうか。

しかし、しょこたんは誰よりもマミタスのことを溺愛していたので、悲しみの深さは私たちの予想をはるかに超えているはずです。

マミタスの急死を伝えるツイート以降の更新がありませんので、「大丈夫かな」「しょこたん元気出して」など、心配するコメントがたくさん寄せられています。

これからマミタスは天国からしょこたんのことを見守っていくのでしょう。しょこたんが悲しみを乗り越えて元気な姿を見せてくれることを、私も願っています。



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