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冷え性の方は夏も注意!身体の冷えは女性の大敵

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こんにちは、りぴです。

 

最近は昼間になると気温が30度近くまで上がったりと、夏みたいな日が続いていますね。

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早くも扇風機が活躍しそう!急な暑さに身体がまいってしまいそうです。

 

夏になると増えてくる「アレ」が、早くも姿を現し始めてきました。

そう、「蚊」です!

私は蚊に刺されやすい体質なのか、すでに数ヵ所さされています。

耳元で「ぷ~ん」と飛ばれると、本当に不快ですよね。

 

痒みもしつこい!女性は蚊に刺されたところが「跡」にならないか心配になるでしょう。

掻いてしまうと余計に色素沈着を起こしやすくなってしまうので、できるだけ掻かずにいたいところ。

 

で、去年から愛用しているものがこちらです!

「液体ムヒ S」

これ、本当に効くんですよ。

刺された部分に塗ると、めちゃくちゃ「スー」っとして、痒みが気にならなくなります。

そのおかげで掻きたい衝動が抑えられて、次の日にはだいぶはれが引いているので驚き。

軟膏タイプのムヒは「スー」っとする度合いが私には足りないみたいで、すぐ掻いちゃっていたのですが、これを塗ると全然痒くなくなります。

 

夏場はこれが手放せない!

まだ使ったことがない人は、騙されたと思って使ってみて下さい。

痒いなーと思ったら、すぐ塗ることがポイントですよ♪

 

それでは本題に移ります。

今回は「夏場の冷え性」について解説します。

「冷え性」は、手足の冷えや内臓が常に冷えた状態になってしまう症状のことを指し、女性を中心にたくさんの人が悩まされている症状です。

冷え性というと冬場になるイメージがあるかも知れません。しかし、暑くなり始めた5月から夏にかけても「冷え」の症状は悪化しやすいのです。

なぜ気温が高い時期でも、冷え性に注意しなければならないのでしょうか?

対処法とともに、その秘密を解説します!

「冷え性」の原因とは?

まずは「冷え性」の原因について理解しておきましょう。

冷え性とは、「身体はポカポカと暖かいのに、手先だけがいつも冷たい」というように、手足などの末端がいつも冷たくなっていて、なかなか温まらない症状のことを指します。

なぜ冷え性にになってしまうかと言うと、原因はいくつかありますので順番に説明しましょう。

1.血行不良

きつい下着を着用していると全身の血液の循環が悪くなり、「血行不良」になることがあります。人間は身体の中心部を37度に保つように体温を調節しています。寒さを感じると、血管を収縮させて身体の中心に熱を集めるので、手や足が冷たくなるのです。

その時、血行不良を起こしていると冷たくなった手足が温まりにくくなってしまい、末端の冷えがなかなか改善されない、つまり「冷え性」の症状に繋がります。

2.筋肉力が少なく皮下脂肪が多い

「冷え性」が情女性に多いとされている理由は、「筋肉量」と「皮下脂肪」の量が関係しまいます。

筋肉は、熱を作り出す働きがありますので、筋肉量が少ないと身体が冷えた時に身体が温まりにくくなります。皮下脂肪は男性より女性の方が多く付いていますが、1度冷えると温まりにくいのが特徴です。筋肉も女性の方が男性よりも少ないので、女性の方が「冷えやすい身体」であると言えるのです。

夏場も注意しなければならないのはなぜ?

身体の冷えというと、気温が高い夏場にはあまり関係のないように思えるかも知れません。

しかし、夏場でも冷えの症状が悪化することがあるので、十分気を付けなければならないのです。

なぜ夏場でも「冷え性」になりやすいのかと言いますと、夏場は冷房が効いた室内にいることが多いことが理由の1つです。涼しい部屋に長時間いると身体は冷えてしまいますから、冬場に外気に触れているのと同じことになります。

2つ目は、冷たい飲み物を飲む機会が多くなることが理由です。冷たい飲み物をたくさん飲むことも身体の冷えに繋がります。飲み物だけでなく、アイスクリームの食べ過ぎにも注意が必要です。

この他、夏は気温が高くなるため、体温を下げる効果がある食べ物を食べる機会も多くなります。適度な量なら問題ないのですが、食べ過ぎは反対に体温の低下に繋がってしまうので、食べる量には気を付けておきましょう。

夏場の冷え性に気を付けるにはどうしたらいい?

それでは夏場の冷え性に気を付けるには、具体的にどのようなことをすれば良いのでしょうか。下記にまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.冷たい飲み物を飲み過ぎない

夏場は冷えたお茶や炭酸飲料など、のどごしの良い飲み物が飲みたくなってしまいます。冷え性の方はできれば控えた方が良いのですが、気温が高い日は難しいこともありますので、1日コップ1~2杯までにしておきましょう。

水分を取る量自体を減らしてしまうと、脱水症状を起こしてしまう危険性もあるので、常温または温かい飲み物をこまめに補給して下さい。

冷たい飲み物の飲み過ぎには注意し、身体が冷えるのを防ぎましょう。

2.身体を温める食べ物を摂取する

夏は、ナスやキュウリなど「身体を冷やす」効果がある野菜をよく食べるかも知れません。こちらも食べ過ぎは冷えの症状を悪化させる危険性があるので、「身体を温める」効果がある食べ物とバランス良く摂取することがポイントです。

身体を温める食べ物には、

  • にんじん
  • しょうが
  • やまいも
  • にんにく
  • たまねぎ
  • ごぼう
  • かぼちゃ

などがあります。身体を温める効果がある食材を上手く取り入れて、身体が冷えすぎてしまわないように気を付けましょう。

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3.冷房が効いた部屋では羽織りものを常備!

オフィスやショッピングモールなど人が多い場所では、人の熱気で部屋が暑くなるため、冷房が強めに設定してある場所が多いです。この場合、自分で冷房を弱くすることはできませんから、着ている服で調節するしかありません。厚着をするのは季節的に難しいので、カーディガンやパーカーなどの羽織りものを1枚持っておくと便利です。

「寒いかな?」と思った時は、なるべく早めに上着を1枚はおると冷えを防げます。

夏も冷え知らずな身体を手に入れましょう!

身体の冷えは、冷え性を悪化させるだけでなく、肩こりや不眠、生理痛の悪化にも繋がります。ひどい肩こりに悩んでいる人は、もしかしたら身体の冷えが原因かもしれません。

生理痛がある人は、今回ご紹介した方法と合わせて、カイロや湯たんぽで痛む部分を温めるのも効果があります。これは私も効果があると実感しています。(夏でもカイロを貼りたくなる)

6月の梅雨の時期を過ぎると、あっという間に夏がやってきます。

今のうちから対処をしておいて、冷え知らずな身体で夏を迎えましょう!

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投稿者プロフィール

りぴ
りぴライター
■地元バルブメーカー購買部で7年間働いたのち、ライター業に専念したいと思い会社を退職。原久鷹氏のもとでライティングを勉強をしながら、実践としてライター活動をしています。
■小学生の時に先生から「あのね帳」という日記を書く課題を与えられて、それが面白く毎日一生懸命褒められるような文章を書くことが楽しくなったのが、ものを書くことに興味を持ったきっかけでした。小説だけでなく漫画やアニメも好きですので、漫画・アニメ系の執筆は得意分野です。その他、脱毛やダイエットなどの美容系、病気や女性特有の悩みなどの健康系、ちょいエロ系の女性記事も執筆致します。
◾️エンタメ系サイト「しゅみ女子」公認ライター https://shumigirl.net
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