健康情報

慢性便秘って一体どんな症状なの?どうしたら改善できる?その悩みを解決します!

更新日:

SPONSORED LINK

こんにちは、りぴです。

 

今日も昨日に引き続き、「便秘」の情報をお届けします(^_^)

SPONSORED LINK

私も長年便秘に悩んでいたので、その経験を生かした記事となっています。ツライ便秘に悩む方々にとって、少しでも有益な情報になればなと思って執筆しております。

よろしければ最後までお付き合い下さい♪

 

↓↓前回の記事はコチラ↓↓

便秘にも種類があるの?あなたの便秘はどのタイプ?

 

「便秘」とは多くの人々が悩まされている症状で、その多くは食生活や生活リズムなどの「生活習慣」が大きく関わっていると言われています。

 

便秘を放っておくと、お腹が張るなどの不快感や、肌荒れやニキビなどの症状がでてくることもあります。便秘は男性より女性の方が多いので、肌を健康に保ちたい人にとっては大きな悩みでしょう。

 

一口に「便秘」といっても、様々な原因があり、それによっていくつかの種類に分けらます。今回は、便秘の種類とともに「慢性便秘」について詳しく説明をしていきます。

 

便秘に悩まされている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

便秘にはどんな種類がある?

まずは「便秘の種類」を簡単に説明しましょう。便秘は大きく2つの種類に分けることができます。

1.機能性便秘

「機能性便秘」とは、大腸などの消化器官の機能が低下することで引き起こされる便秘のことを指します。消化器官の機能が低下する原因は、食生活などの生活習慣などに問題があることが多いです。食事や生活スタイルなどの改善が必要となります。

 

さらに機能性便秘は、

・急性便秘…環境の変化やストレスによって一時的に便秘になる

・慢性便秘…週に2日以上排便のない日が1ヶ月以上続く

・医療性便秘…薬の副作用によって引き起こされる便秘

の3種類に分けることができます。

2.品質性便秘

「品質性便秘」とは、大腸や小腸などに疾患があることが原因で起こる便秘です。この場合は、疾患が完治しないと便秘は改善されません。

 

このうち、「慢性便秘」は機能性便秘の方に分類されます。慢性便秘も、原因によって3種類に分けられていますので、次の章で詳しく説明をします。

慢性便秘とはどんな症状?

慢性便秘は下記の3種類に分けることができます。

1.弛緩(しかん)性便秘

「弛緩性便秘」は、便を外に押し出す力が弱くなることが原因で起こる便秘です。女性や高齢者は筋力が弱い人が多いので、このタイプの便秘になりやすいです。若い人ですと、10~20代に最も多いのがこの弛緩性便秘です。

 

主な症状は、

・便が硬い

・お腹が張る

・便意を感じない

などが挙げられます。便意を感じないからといって下剤を乱用すると、余計に自分で押し出す力が弱くなってしまうことがあるので注意が必要です。

2.痙攣(けいれん)性便秘

「痙攣性便秘」とは、ストレスや生活習慣の影響によって、自律神経が乱れることで起こる便秘です。便を押し出す運動が痙攣した状態になってしまうので、下痢と便秘を繰り返すのが特徴の1つです。また、下腹部痛がある、コロコロとした硬い便が出るなどもよく訴えられる症状です。

 

痙攣性便秘はストレスや自律神経の乱れ以外に、「過敏性大腸炎」が原因で起こることもあります。過敏性大腸炎は、大腸の分泌機能に異常がでることで発症します。食物繊維をとり過ぎることや、便秘薬・下剤を多用することが原因です。

 

便秘を改善するために、食物繊維の摂取や便秘薬を使用することがありますが、適切な方法で改善をしないと、逆に便秘を招いてしまうこともあります。

3.直腸性便秘

「直腸性便秘」とは、便が直腸まで降りてきているにも関わらず、脳に信号が伝わらないために、排出がされない症状のことを指します。

 

直腸に便が溜まってしまうと、激しい下腹部痛が起きたり、ガスが溜まるなどの症状も引き起こします。また、直腸の腸管は太いので、太くて硬い便になってしまいます。硬い便は「痔」になることもありますので、注意が必要です。

 

便意があるのに我慢をしてしまう人はこの便秘になりやすいです。便秘薬や下剤を多用している人も、自力での排便ができなくなってしまう可能性があるので、直腸の働きが鈍くなる原因となることがあります。

どうしたら改善できる?

それでは、それぞれの症状の対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.弛緩性便秘の対処法

・食物繊維を摂取する

・ウォーキングなどの運動を行う

 

水分をしっかりと取り、食物繊維の多い食事を心がけましょう。便のかさが増えると便意も感じやすくなります。また、弛緩性便秘の場合は筋力を付けることも重要です。筋力を付けるには、定期的にウォーキングを行うことが効果的です。

2.痙攣性便秘の対処法

・ストレスを溜めない

・腸に刺激を与えない

 

どの便秘にも言えることですが、ストレスは最大の敵です。普段から、適度にリラックスする習慣をつけ、「便秘」であることを過剰に意識しないようにしましょう。

 

痙攣性の便秘の場合、腸に刺激を与えることで、症状が悪化してしまうこともあります。カフェインや辛いものなどの刺激物はなるべく避けた方が良いです。食物繊維の取りすぎも注意が必要です。

SPONSORED LINK

3.直腸性便秘の対処法

・便意を感じたらトイレに行く

・水分と食物繊維を摂取する

 

まずは便を柔らかくする必要がありますので、水分と食物繊維が入った食事を取りましょう。そして、便意を感じたら我慢ぜずに必ずトイレに行くようにして下さい。そうすることで、排便のリズムが正常に戻ってくるでしょう。排便時に前傾姿勢になると、より排出がスムーズになります。

まとめ

慢性便秘だけでも様々な種類があり、対処法もそれぞれことなっています。しかし、「便秘」の原因は、食生活などの日常生活に隠れていることが多いです。

 

外食の増加、スマホやゲームなどの普及で運動をあまりしなくなるなど、現代社会は便秘になりやすいと言えるでしょう。

 

1度自分の生活を見直してみて、まずは便秘になる原因がどこにあるのかを見極めることが大切です。

 

↓↓完全無添加で妊婦さんもOK!↓↓

↓↓便秘にも肌荒れにも効く乳酸菌↓↓
カルグルト

Follow me!

投稿者プロフィール

りぴ
りぴライター
■地元バルブメーカー購買部で7年間働いたのち、ライター業に専念したいと思い会社を退職。原久鷹氏のもとでライティングを勉強をしながら、実践としてライター活動をしています。
■小学生の時に先生から「あのね帳」という日記を書く課題を与えられて、それが面白く毎日一生懸命褒められるような文章を書くことが楽しくなったのが、ものを書くことに興味を持ったきっかけでした。小説だけでなく漫画やアニメも好きですので、漫画・アニメ系の執筆は得意分野です。その他、脱毛やダイエットなどの美容系、病気や女性特有の悩みなどの健康系、ちょいエロ系の女性記事も執筆致します。
◾️エンタメ系サイト「しゅみ女子」公認ライター https://shumigirl.net
 インスタビジネス活用支援サイト 「インスタアンテナ」公認ライター http://insta-antenna.com/author/34/

SPONSORED LINK

旬なオススメ記事

-健康情報
-

Copyright© プロウェブライター育成サイトH2/WO(原久鷹ライティングオフィス) , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.