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母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?その秘密を大公開

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こんにちは、りぴです。

 

今年に入ってあっという間に日が過ぎていき、気がつけばもう5月ですね。

2017年も半分過ぎたようなものです。

 

私はあと2ヶ月ほどで誕生日を迎えると、○○代へ突入してしまうので、色々と焦る日々です(笑)

 

そして今はGW真っ只中ですが、GWが終わるとあるイベントがやってきますよね。

そう、「母の日」です!

日頃お世話になっているお母さんへ感謝の気持ちを贈る日ですね。

毎年何をあげたら喜ぶのか、色々と迷っている方も多いことでしょう。

 

ところで、母の日に贈る花といえば、「カーネーション」ですよね。

真っ赤な色が華やかで、とても素敵なお花です。

最近は赤以外の色もあるので面白いですよね。

 

でも、なぜ「母の日」に贈る花は「カーネーション」なのでしょうか?

実は私も、カーネーションを贈る意味は知りませんでした。

 

今回は、「母の日にカーネーションを贈るのはなぜ?」ということについて調べてみました!

カーネーションを贈る予定をしている方は、知っておいた方が気持ちが良いのではないでしょうか?

まだ何を贈るかを決めていない方も、ぜひ参考にしてみて下さい♪

 

母の日にカーネーションを贈る理由とは

母の日にカーネーションを贈るきっかけとなったのは、アメリカのある少女がきっかけとなっています。

 

アメリカに住んでいた「アンナ」という女の子は、母が亡くなった時に、ある花を祭壇に飾り、出席者の人にもその花を配りました。

 

「ある花」というのは、亡くなった祖母が大好きな花だったのですが、それが「白いカーネーション」でした。

 

それから、亡くなった母へは「白いカーネション」を、生きている母には「赤いカーネション」を贈るという風習が広まり、現在まで続いているのです。

 

今は赤いカーネションだけでなく、カラフルなものも増えているようなので、贈る花の色は赤だけではなくなってきているそうです。

カーネーションの花言葉

それでは、カーネションの花言葉を色別にいくつかご紹介しますね。

参考にしてみて下さいね(^_^)

 

カーネーションの花言葉

・全般

「無垢で深い愛」

・赤

「母への愛」

・ピンク

「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」

・白

「純粋な愛」

・紫

「誇り」「気品」

 

花言葉を考えますと、やっぱり「赤」が1番無難かも知れませんね!

 

「まだ準備できていない!」という方も、インターネットでまだ購入が間に合うところがいくつかあるみたいです。

よろしければ参考にしてみて下さいね♫

 

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