ライター募集しているウェブニュースサイトを探す方法

ウェブでものを書き、お金に変えていく方法についてはこのサイトでも紹介しています。

その方法は大きく分けると3つあると言えます。(7つの方法、というYouTubeも以前紹介していますが)

  1. クラウドソーシングで受注
  2. ニュースサイト、コンテンツサイトのライター募集に応募
  3. アフィリエイト

この中で1と3は少し方法がわかればある程度なんとかなる(それでいくら稼げるかはまた別問題ですが)のですが、慣れないと、あるいは業界自体を知らないと、どうアプローチして良いのかわからないのが2のニュースサイトでしょう。

正直、検索エンジンで「ライター募集」と検索しても、思うような結果が得られないことがほとんどです。しかも、募集している案件があったとしても、ほとんどの場合がどのくらいの原稿料なのかわからないのです。

正直そんな状況では、僕自身も応募して良いものかどうか判断しかねます。とにかく実績が欲しいからなんでも応募してみる、というのも一つの考え方ですが、将来的なことを考えればあまりむやみに営業しても、徒労感だけを得るなんてことにもなりかねません。

なんてことを考えていたら、先ほどふとあることを思いつきました。

まずはこのリンク先をご覧ください。

ニュース配信元一覧 - ライブドアニュース
ライブドアニュースに配信している新聞社・通信社・ネットメディアの一覧

これは、ウェブニュースメディアでもメジャーなライブドアニュースの、ニュース配信元のリストなんですね。

ライブドアニュースは、自前の取材ニュースを配信するというよりは、このような配信元のニュースを発信するのがメインのメディアです。つまり、国内の主要なニュースメディアと提携して、そこから発信されるニュースをピックアップしている、言い換えればまとめニュース的な存在です。これは、ヤフーニュースや、グノシーなども同様の方法を取っています。

ですから上記にリンク先の、それぞれ専門性を持ったニュースメディアにコンタクトするのが、ニュースメディアへの営業方法の1つということができます。

もちろん、どのようにコンタクトを取るかはまた一工夫必要になるわけですが、でもやっぱりそれ以前にメジャーなニュースメディアに営業をかけるためには、ライターとしてそれなりのスキル、実績がなければ門前払となってしまうことでしょう。

このサイトでは何度も告知していますが、サイトの主催者である僕が、今現在ライター養成のコース受講生を募集しています。このコースに参加するということは、僕から見るととても特種で魅力的なんですが、でもそのメリットは、未経験やそれに近い人にはわかりにくいだろうな、と思っています。

だから、募集してかれこれ1週間くらいたっているのですが、まだ、応募ありません(笑)148,000という価格設定なので、まあ、気軽に申し込めないというのもあるのでしょうが。

⬆︎⬆︎⬆︎画像クリックで説明ページに⬆︎⬆︎⬆︎

そうそう、ライティングに関してプロ同士で語る動画を紹介していますが、今回はその第3弾目。

ライティングやSEOの危険な落とし穴

だんだん少し専門的な話になってきました。でも、ウェブでものを書こうとしているのであれば是非見ておいて欲しい内容となっています。