名古屋と周辺のグルメ

生麺がモチモチ!1度食べたらやめられない『鎌倉パスタ』

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こんにちは、りぴです(^ ^)

 

先日、ついに『ペンタブ』を購入しました!

 

ペンタブとは『ペンタブレット』の略なのですが、

簡単に説明をしますと、

パソコンでイラストを描く時に使用するペンですね。

 

メーカーは色々ありますが、

私は師匠にオススメして頂いた『ワコム ペンタブレット Intuos Draw』を購入しました。

アマゾンで7000円くらいで販売しています。

 

もともと絵を描くのが好きで、

中学生の頃は美術部に所属していました。

 

絵画的なものから、

少女マンガのようなイラストまで、

とにかく描くことが好きで、

テスト用紙の裏とノートの端っこは、

常に私のスケッチブックでした(笑)

 

あ、でも単純に好きなだけで、

決して上手くはありませんので悪しからず!

 

でも、パソコンのモニターを見ながら描くのは、

初めのうちはちょっと違和感があって苦労しますね。

3回ぐらい使用してやっと慣れてきたかな?

 

とりあえずこんな感じの描いてます。

こわ!!!!笑

こういうダークな世界観と訳の分からない生き物を描くのが好きです。

性格が出てますね。

 

基本はこのような少女マンガ調が多いですけどね。

 

もっと慣れてきたら、

ペンタブの使い方をこちらで紹介しようと考えてます。

たくさん練習するので、

待ってて下さいねー♪

 

さて、本題に移ります。

この前、

久しぶりに行ったお店のパスタがとても美味しかったので、

ご紹介したいと思います♪

 

今回行ったお店の名前は『鎌倉パスタ』

有名なお店なので、行ったことがある方は多いでしょう。

 

鎌倉パスタは『生パスタ』を食べることができるお店です。

普通、家などでパスタを作る時は、

乾燥したものを茹でて作りますよね。

生パスタは、麺を乾燥さずに生のままで茹でるので、

もちもち感がより一層ひき出されるのです。

 

鎌倉パスタで使用している生パスタは、

デュラムセモリナ粉を100%使用して作っています。

デュラムセモリナ粉とは、

「デュラム=硬貨小麦」、「セモリナ=粗挽き」という意味だそうです。

 

また、イタリアでは、デュラムセモリナ粉が100%使われていないと、

「パスタ」と呼ぶことができないそうです。

本場イタリアのパスタの再現を目指しているのが、

鎌倉パスタの生パスタなのですね。

 

さらに、1日熟成させた麺を使用しているので、

モチモチでフレッシュなパスタが味わえるのです。

 

今回私が注文したのは、

「蒸し鶏とグリーンアスパラのレモンクリームパスタ」

「きのこバター醤油パスタ 大葉風味」

の2品です。

(もちろん1人ではなくて、師匠と2人で食べましたよ)

 

レモンクリームのパスタは初めて食べるので、

どんな味がするのか少しドキドキしていました。

実際の味は、とてもさっぱりしているけどクリーミー!

アスパラと蒸し鶏とよく合っています。

 

そして、蒸し鶏がとても柔らかいのです。

パサパサした感じがなく、とてもみずみずしい。

クリームソースと絡めて食べるとより美味しいです。

 

きのこのパスタの方は、運ばれてきた瞬間に、

バターのいい香りがして食欲がわいてきます!

まろやかさの中に、きのこのシャキシャキ感がしっかり残っています。

 

大葉の味って、なんでこんなにパスタと合うのでしょうか。

洋風の食べものなのに、大葉が加わることで、

和風パスタに大変身しますよね。不思議。

 

そして、何より生パスタがすごくおいしい!

鎌倉パスタは今回が初めてではなくて、

過去にも何回か食べたことがあります。

でも、「こんなにおいしかったっけ?」と思うくらい、

モチモチとした麺に感動してしまいました。

 

“うさまる“のお尻をかじったら、

きっとこんな感触なんだろうな…(笑)

 

もちろんソースもおいしいのですが、

生パスタと絡めることでよりおいしさが増しているのだと思います。

パスタよりピザ派の私ですが、

久しぶりにとても美味しいパスタに出会いました♪

 

お近くにお店がある方は、

ぜひ1度、鎌倉パスタの生パスタを食べて見て下さい!

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