言葉の引き出しを増やすためには

こんにちは。

りぴです(^_^)

 

グルメ記事ばかりでも、

ただの食いしん坊みたいになってしまうので(笑)

久しぶりに真面目なお話を書きたいと思います。

 

前回は、

『ものを書く時は必ずメモを取っています』

というお話をしましたよね。

今回は、

『語彙を増やすにはどうしたらよいのか』

という内容についてお話させて下さい。

 

語彙を増やすと言いますと、

何だか難しそうなことをイメージがするかも知れません。

簡単に説明しますと、

言葉の引き出しを増やすということですね。

 

文章を書く時に、

「こういう表現ってどんな言葉に表したらよいのだろう?」

と悩むことはありませんか?

頭の中に雰囲気は浮かんでいるけれど、

それに合った言葉が出てこない時って、

本当にもどかしいですよね。

 

それを解消するためには、

『とにかく本をたくさん読むこと!』

これしかありません。

 

私は今でも師匠から、

「たくさん読んでたくさん書きなさい」

と言われます。

 

色んな本を読めば、

言葉もたくさん覚えられますし、

表現の仕方や文章の雰囲気も知ることができます。

 

言葉の種類を知らないのなら、

とにかくたくさんの文章に触れるしかないのです!

 

そこで、

本なら何を読んでもいいの?

と疑問に思う人もいるでしょう。

 

はい、初めのうちはどんな本でも大丈夫です。

もちろん、

本によっては文章の質のいい悪いや、

内容的に勉強になる本は(表現が素晴らしいとか、流れるような構成であるとか)ありますが、

最初のころはどの本を読むかよりも、

たくさん文章に触れることが大切だと思います。

 

私はもともと本を読むことが好きでこの仕事に就きたいと思ったので、

趣味でもある読書が勉強にもなるというのは、

本当に嬉しかったし「どんどん吸収しよう!」という気持ちになりました。

 

今は勉強のために、

苦手なジャンルの本も読まなければならない時があるので、

そういう時はやはり読むスピードが落ちてしまいますけどね。

 

言葉の引き出しが少なければ、

表現が上手くいかなかったり説明が難しくなってしまいます。

気に入った表現を真似してみるのもよいと思いますし、

知らない言葉があれば意味をちゃんと調べてみると、

より自分の中に溶け込みます。

 

読んだあとに感想をインスタなどに投稿するようにすれば、

前回お話した『まとめる』ということの勉強にもなりますしね。

 

とにかくたくさん読んで、

言葉の引き出しを増やしていって下さい。

そうすれば、

表現が上手くいかないモヤモヤも解消されます。

 

1つ1つ悩みを解消していきましょう!