ライター養成日記 文章の書き方・ライターのなり方

主婦ライター成長日記7〜9

更新日:

ライター養成日記その7

ライティングセミナーに行ってきました。

ライターというお仕事を目指すと決めて、まず初めにしたことは、ライター専用のツイッターアカウントを作るということでした。

ツイッターは今欲しい情報がすぐ手に入るので、一番好きなSNSです。

私はツイッターアカウントを3つ持っています。

「趣味用」と、「リアル友達とつながる用」と、そして「ライター専用アカウント」です。

ライターアカウントを作ることによって、普段ではつながることのできないであろう他のライターさんの情報がたくさん入るようになりました。

その情報の中で最近、ライターのセミナー情報を見つけました。

私は大阪在住なのですが、大阪・梅田付近はセミナーが結構たくさん開催されているのです。

私はまだ修行の身で、実際ライティングのお仕事はまだしていないのですが

思い切ってセミナーに行くことにしました。

週刊誌の元編集長だった方が講義をされていて、

主に女性誌やゴシップ誌の見出しを参考に、「目に留まりやすい見出しのつくり方」をあれこれ指南してくださいました。

さすが週刊誌だけあって過激な見出しの表現が乱立しており、私はこういうのじゃなくてもうちょっとおとなしめの表現が聞きたかったのだが…

なんて思ったりもしましたが、これはこれで勉強になりました。

見出しについてたくさん教えてもらいましたが、本のタイトルも題材に出てきました。

「医者に殺されない47の心得」だとか

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」とか、

「菊とバット」など、

どこかで聞いたことのあるようなタイトルです。これらは実際にある本ですが、どれも読んではいません。しかし本屋をぶらついていたらたまたま目に入って覚えていたタイトルでした。

これってすごいなと思うのです。あんな膨大にある本の中で、なぜか本屋に行くたび見かけるタイトル。新書のコーナーなんて見てると毎回目に入るタイトルは同じな気がします。

私もそんな見出し・タイトルを考えられるようなライターになりたいと思った次第でした。

ライター養成日記その8

スクールの次の課題は、ランサーズの案件で多い「エステ脱毛」についての記事でした。

脱毛に関してのアフィリエイトは報酬が良いとのことだったので、「これは頑張らねば!」と思い意気込んで臨みました。

しかしこれがものすごく大変だったのです。

私は女性なのにエステというものにあまり興味がないのです。

唯一やった脇の脱毛は、サロンに一年通ったのに効果が一向に見られず面倒になって行かなくなってしまったという始末でした。

とほほ。

エステサロンに興味をもってネタ探しができるだろうか…心配でした。

しかもエステの情報はネットを探せば膨大すぎるほど出てきます。

一体どのサイトから調べればよいのかさっぱりな状態でした。

しかし私はライターになるために書かねばならぬ!

やらねば進まぬ何事も!

と、もう一度意気込んで気合いを入れなおしました。笑

原先生からいくつか例になるタイトルをいただいていたので、その中で自分の気になるものから進めていくことにしました。

私が今のところ書いた記事のタイトルは以下の通りです。

・脱毛すると汗の量は多くなる?

・エステとクリニックの違い

・脱毛のリスク

・施術前の準備

・施術後のケア

私は汗かきなので脱毛と汗との関係は意外と気になりました。

調べてみると面白いもので、汗はどこの線から出てくるのだとか一日にかく汗の量だとか

そういうことを知れて記事にするのは結構面白かったのです。

参考にしたサイトには、どれも似たような情報が載っているのでパクリになったりそのままコピペにならないように心がけました。

ライター修行をしていると、自然に知識が深まる気がしています。

一つの記事を書くとなれば、そのネタを探しまくって人に分かりやすいように伝えんがため記事にする。

ネタをインプットしてさらに分かりやすく記事にアウトプットすることによってその知識は脳に記憶されます。

ネタ探しから記事に起こす作業は結構大変なのですが、

出来上がってみると新たな知識が会得できてる気がして嬉しい気持ちになります。

この知識を無駄に誰かに教えたくなる時が多々あります(笑)

ライター養成日記その9

課題の記事を原先生に提出したら、それをフィードバックしてもらえるのですが、

それを見るのがとても緊張の瞬間なのです。

あーー真っ赤だったらどーしよー!と思います 笑

(原先生は赤字で文章を訂正してくださっています。)

でもその真っ赤な文字は、私にとって目からうろこなものばかりです。

文章ってやっぱり人に見てもらわないと間違いに気づかないものだなと思います。

とりわけプロの人に見てもらうのは本当に大切だと感じます。

フィードバックしてもらった記事を改めて見てみると

私の場合は、句読点が変なところについていて文章の意味が分からないところが多い気がしました。

 

WEBサイトの文章は「読む」じゃなくて「見る」のだ。

というのが先生の教材で載っていた気がしてハッとしました。

つまりWEBサイトの文章って、みんなちゃんと読んでるんじゃなくて

パッパッとだいたいを見ているだけなのです。(こういう意味だと思います、たぶん。)

だから、パッと見てある程度意味が分からないとすぐスルーされてしまいます。

確かに自分もWEBの文章はサラッと見て気になる見出しがあればクリックするという感じです。

 

私の文章は何ていうか回りくどくて余計な文字が入ってて読みにくかったのです。

でも記事を書いてるときはそれがベストだと思って文章をつくってるわけです。

だから次の日に文章を読み直してみる事が必要だなと感じました。

(これも原先生の教材に載っていました。)

 

あとは主語が抜けていたり接続詞がおかしかったり。

あとから見返したらなんじゃこりゃ!と思う文章でした…

原久鷹より

タイトルはそうなんですよね、こみんさんは僕の教材読んでいるのであまりに内容とかけはなれたキャッチーなタイトルは良くない、ということを学んでいるんですが、そこがわからずにPVを集めるためだけの、中身と連携しないタイトルばっかりに慣れてしまうのは最終的にはデメリットにしかならないんです。

タイトルをつけるのも、良いサイトのタイトルを参考にしながら、慣れていくことが大切です。普段から、ニュースサイトや人気のブログタイトルを気にしながらチェックしていくことが第一歩になりますよね。

脱毛サイトに関しては、書いていただいたサンプル記事を僕のサイトで署名付きで公開しますので、こんな記事を書いています、というのをランサーズなどで発注主にアピールできるようになるのが、僕のスクールを受けるメリットでもあります。

自分で数記事書いただけのサイトでは信憑性がないのですが、僕のサイトはすでにりぴが其れなりの記事数をテストで書いていますので、その中に混ぜればぱっと見恥ずかしくないサイトになっているわけです。

記事もチェックしましたが、基礎的な部分は全く問題ないクオリティーになっていますから、もう実際に仕事を受けちゃっても大丈夫なレベルまで来ています。

デビューが、楽しみですね。

原のスクールは随時生徒を募集しています。

全くの初心者をちゃんと稼げるウェブライターまで育成するのがその目標です。

現在1名限定で募集していますから、ぜひ内容をチェックしてみてくださいませ。

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投稿者プロフィール

commin(こみん)
commin(こみん)
兵庫県神戸市出身
夙川学院短期大学美術科卒業。

■短大でビジュアルデザインを学びその後ショッピングモールの販促物やポスター制作、WEB通販サイトの画像制作担当などを経験。

デザイン系の仕事にとどまらず、事務員やアパレル接客、飲食、郵便局員、工場ライン、日雇いなどさまざまな仕事をしてきました。

その後結婚し、主婦業へ。
家事をしながら在宅ワークをすると決め、Webサイト運営をしていた時のスキルを生かせるWebライターの仕事を選びました。
現在は、書籍執筆やWebライティングの師匠原久鷹氏のもとでライティングを勉強しながら日々精進中です。

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