ライター養成日記

主婦ライター成長日記4〜6

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この特集では、原久鷹ウェブライター養成講座でライターデビューを目指すcommin(こみん)さんが、実際にどのようなトレーニングをしているのか、実際にやっていることを紹介していくブログです。

以前の記事はこちら>>

今回は4〜6回目をまとめておきます。

ライター養成日記その4

二つ目の課題

次の課題は「メガネショップの選び方」というものでした。

メガネショップはどんな事を基準にして選べばいいのかを記事にするものです。

私自身メガネユーザーなので、実際に店舗で購入した経験をもとに書いたり、

「Yahoo!知恵袋」などのサイトでメガネ購入についての質問を検索してみたり

さまざまな人のニーズを調べることにしました。

メガネショップには値段や質によってさまざまなタイプのお店があります。

安くておしゃれなメガネを探している人や、長年使えるような良いメガネを探している人、色々な人がいるのでまず自分はどのくらいのレベルの物を探したいかを決め、

あとは「接客」と「アフターフォロー」がしっかりできるお店を探す事が大事かなと思い、記事を書くことにしました。

まとめとしては、

どんなタイプのお店でも「これからずっと長く通えるお店」を見つける事が大事」だと書くことにしました。

「ニーズを調べる」

この記事で意識したことは、「ニーズ」です。

一つ目の記事は、メガネの種類を挙げてその特徴やどんなファッションに合うのか

「ひたすらメガネの事についてを調べまくって」書いた記事でした。

二つ目の記事は「お客のニーズに合ったメガネ店を探す」というものだったので、

実際にメガネを探している人がどんな店を求めているのか等をお悩みサイトで調べたり

検索結果のトップに出てくるニーズを集めて記事にしました。

私はメガネを実際使っているので、

この記事で挙げた「接客」や「アフターフォロー」が

どれだけ大切かというのが身に染みて分かっていたのでそれが強みでかけたという部分もあります。

しかし、やはり自分よがりな記事を書くわけにはいかないので十分他の人の意見や記事を参考にしながらリサーチしていき、記事を完成させました。

ライターで仕事をする時には自分が経験したことのない分野の記事を書くこともあると思います。

そういう時には今回の記事以上にリサーチをしっかりして信頼性のある記事を書かないといけないなと思った次第です。

原久鷹から

課題のテーマはわざと「不親切な」テーマの出し方をしていますが、(不親切な発注主の方も多いので慣れていただくためです)、こみんさんは手堅くまとめてきていて、素晴らしいですね。ただし、実際の仕事はもう少し納期がシビアですので、あまり悠長にリサーチしている時間がないことも多いです。

そういった練習は、また徐々に進めていきましょう。

自分の切り口でメインの内容をまとめるのは一般的な手法ですが、「接客」や「アフターフォロー」が大事!という主観に頼りすぎると、記事の本当に狙うべきターゲットを外す可能性もあります。主観で書くことも大切ですが、その一方で客観的視線をキープすることもできるようになればベターです。

三つ目の課題

続いての課題は「モテるメガネ」です。

  • ファッションとしてのメガネの重要性
  • 異性からみられるポイント
  • きらりと光る個性をアピールできるメガネとは
  • 女性、男性 双方の視点で書く

という事を意識して書くという事だったのですが、

私自身、メガネユーザーですがこんな視点でメガネを選んだことが無かったので調べるのが楽しかったです。笑

改めて「モテ」というテーマと向き合うと、なんていうのでしょうか。

記事的に真面目すぎるのも良くないのかな、とか

ポップに書いた方がいいのかなど、「文章のテンション」はどの調子でいったらいいのかなど

少し悩みましたが、あまりハジけたような文章にしても信頼性がないかなと思い、

結局いつものテンションで書くことにしました。

今回の課題は今までとは違いただメガネの種類をひたすら調べ、正解を見つけて書けばいいというのではなく、

「モテ」という漠然としたもの、「個々で考えが違う」であろうものに対してどう自分なりにまとめていこうかというのが難しかったです。

しかしこの課題あたりから、やたらメガネの知識ストックが多くなってきていたので

今まで調べたメガネの種類やファッションの合わせ方などをもとに記事を書くこともできました。

例えば、人気のメガネはたくさん調べていたので流行りのフレームはすぐに頭に浮かびました。

今は流行っているメガネの紹介もすぐ書くことができましたし、やはりいろんな記事を書いていけば知識が広がるなと感じました。

この記事では「モテメガネ」というテーマから、どんな切り口で記事を書いていけばいいかという事を意識しました。

前回の課題と同様に、この記事のテーマはどんな人に求められているのか、

どんな情報が好んで読まれているかなどの「ニーズ」を調べ、

さらにこれまで書いた記事の情報を盛り込んだかたちになりました。

前回の記事まではほぼ一日かけて記事を書いていましたが、

今回からはその半分くらいの時間で書けるようになりました。

知識が増えるのと、リサーチの仕方が少し慣れてきたのでちょっとだけですが時間に余裕が出てくるようになったと思います。

原久鷹から

リサーチこそ記事ライティングの最重要ポイントです。そして、書きながらその物が欲しくなる、というのは、良いことではないでしょうか。(実際に買っちゃうかは別にして)

それがそのまま記事に反映されているかは確実ではないものの、消費者の購買意欲が刺激される記事というのは、クライアントが求める記事のテイストの代表例ですからね。逆に言えば、自分で書いてても欲しくならない商品紹介の記事の価値は低いとも言えます。

記事のクオリティは一定レベルに達しつつあると思いますので、次はスピードですね。

理想は、今の感じの記事を1記事1時間強でリサーチから校正まで終わらせるスピードです。

そうなると4時間程度で3記事を仕上げられ、1文字1円、1500文字の記事であれば3記事x1500円=4500円を1日で稼げるようになります。(その他に案件探したり、クライアントとのやり取りの時間は必要ですが)

1日4500円をコンスタントに稼げるようになれば、20日で9万円。それほど負荷がなく稼げるわけですよね。

まずはその辺を目指しましょう!

ライター養成日記その6

ずっとメガネの記事を書いていると、

メガネが無性に欲しくなっているcomminです(笑)

本当にメガネが欲しいのです。特にトレンドの丸メガネが欲しい…

記事の調べものをするたびにその商品が欲しくなってはお金が持たないな、

と思う今日この頃です。

さて、今日は新たな課題として「紫外線の髪への影響」という記事を書きました。

やっとメガネからの離脱です。

今回は参考になるサイトをあらかじめ指定していただき、

そのサイトに書かれてある文章の構成や言い回しを変えて新たな記事を作るというものでした。

一見簡単そうな課題ですが、やはり難しかったです。

構成を変えるとはどうしたらいいのだろうと思いました。

文章の組み合わせを変えるだけじゃもちろんダメだし、

でもこの課題である「紫外線の髪への影響」というネタで、みんなが知りたいであろう事は

もうすでに指定してもらった参考サイトにすべて書いてあるじゃないか、と、そう思ったのです。

私はこの参考サイトの文章を読んで十分読み応えがあったので、

この完璧な文章のどこをいじればいいのか分かりませんでした。

参考サイトの構成は、

・イントロ

・紫外線が髪に与える影響

・日焼けを防ぐためのケア

・日焼けをした後のケア

この3点で構成されており、とても分かりやすい文章でした。

私は悩んだ末に、記事の切り口を変えてみることにしました。

「美髪を保つ紫外線対策!やるべき事・ダメな事 3選!」

という見出しにしました。

参考サイトの記事では、つらつらと書かれていた日焼けのケアをやっていい事と悪い事に分けた記事です。

なかなかわかりやすくなっていいかなと思いましたが、

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これ以外にもやりようがあったように思います。

…私は、人の目を引くような面白い切り口で文章を書くのが苦手です。

たぶん、いつもありきたりな切り口で面白みがないものに仕上がっているように思います。

今回もそんな気がしたのですが、自分なりに考えた結果です。

こういうのはたくさんの記事を見て書いて、センスを磨かないといけない!

と本当に思います。

日々精進!がんばります!

原久鷹から

URLと共に、この記事をオリジナルにして書いてください、という発注はよくあります。今回はその練習としてトライアルをしてみました。文章だけをリライトする、という発注も多いのですが、まあ、それは特に練習なしでもある程度描けると思うので、構成自体も変えてみる、そして自分が疑問に思ったことは独自に調べてみる、という課題にしてみました。

その課題に対して誠実に工夫できたようなので、評価できますよね。

キャチーな書き方、というのは僕もあまり得意ではなかったのですが、これも慣れです。文章のタッチはいろいろなタッチが書けるようになった方が良いので、これも練習ですね。デビューまでにある程度幅広い文章が書けるようになるのが理想です。

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投稿者プロフィール

commin(こみん)
commin(こみん)
兵庫県神戸市出身
夙川学院短期大学美術科卒業。

■短大でビジュアルデザインを学びその後ショッピングモールの販促物やポスター制作、WEB通販サイトの画像制作担当などを経験。

デザイン系の仕事にとどまらず、事務員やアパレル接客、飲食、郵便局員、工場ライン、日雇いなどさまざまな仕事をしてきました。

その後結婚し、主婦業へ。
家事をしながら在宅ワークをすると決め、Webサイト運営をしていた時のスキルを生かせるWebライターの仕事を選びました。
現在は、書籍執筆やWebライティングの師匠原久鷹氏のもとでライティングを勉強しながら日々精進中です。

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