ライター養成日記

主婦ライター成長日記 1〜3

投稿日:

はじめまして「commin(こみん)」です。

このたび、原先生のライター養成講座をスタートして、そのプログラムの一環としてこの「ライター成長日記」を書くことになりました。

このコースを受講してどんなことを学んでいるかを、書いていこうと思います。そしてこれを書くことが自分のライターとしての修行の一環となるわけですね。

毎日更新はできないかもしれませんが、できるだけ定期的に更新していきたいと思います。

(注)記事化の際に一部追記、編集、参照URLの追加などしています。

ライター養成日記その1

ではまず、自己紹介から。

大阪在住の32歳新婚主婦をしています。

私がライターになろうと思ったきっかけは、在宅ワークをしたいと思ったからです。

その理由は2016年末に結婚をして、ずっと実家暮らしだった私は家事を完全になめていましたが思いのほか大変であることに気づきました。

私はあまり体力がある方ではないので、家事・仕事・子育て(まだ子供はいませんが)を毎日元気にこなしていくのはかなり大変だなと予測して、仕事はどこかに通ってではなく家でできればかなり助かると思い、在宅ワークをしてみようと思いました。

「WEBライター」という仕事との出会い

ネットで探したら内職やアフィリエイトなど色々な稼ぐ方法が出てきました。

そんな中で私の目にとまったのが「WEBライター」でした。

なぜ目にとまったかというと、私は20代半ばのころ通販会社のWEBサイトでアルバイトをしていてその経験が活かせるのではと思ったのです。

コピーを考えたりランディングページを作ったりしていて、自身が考えた企画で商品が売れるのがとても嬉しかったのです。

以前のそのような仕事内容と近しいものを感じ、私はWEBライターの在宅ワークに興味を持ちました。

原先生とりぴさんとの出会い

その勢いのまま色々調べたら、原先生のライティングオフィスのYouTubeを見つけました。

※こちらがそのYoutubeチャンネルです

先生とりぴさんとの対談を見ていて、私もライターの仕事をしたいと強く思いました。

ソッコーで専用ツイッターを作成し、色々情報を集める中でりぴさんと連絡をとらせてもらえるようになりました!

そして教えてもらうようになってから今で13日目になりました。

まだ13日目だったのか!と今感じました。

自分の中では結構あたまを使って課題をやってきて、疲れてたのでもうちょっと月日が経っているかと思っていました。

そして実践!案の定、すぐにつまずく

そんな私の脳ミソを悩ませた原先生からの一つ目の課題は、

「メガネの種類とファッションアイテムとしての使い方」でした。

私はド近眼でかなり視力が悪く、メガネには興味があったしファッションも好きだったので楽しくできそう!と思いました。

ところが…そうはうまくいきませんでした。

原先生の講座でもらえる教材の中に、記事を書く時にやることの順番というのがあります。

まず

  1. 記事ネタを探す
  2. 構成を考える
  3. タイトルを考える
  4. 説明の裏付け・リサーチをする

という事が書いてあったので実践してみました。

まず①の「記事ネタを探す」ですが、これがかなり難関でした。

膨大な量のネット情報に翻弄されてしまい、一体どの記事が正しいのか全くわからなくなったのです。

はじめは公式サイトから抜粋しようと決めました。

でも「これは何かの公式サイトっぽいけどもしかしたらただの誰かのブログかもしれない…」

とか色々考えて調べたりしてたら平気で2~3時間経ちます。

「やばい…これほんときりがないないわ…」

と焦りだしたらドツボにはまり、また書けなくなる。

物書きの難しさを痛感しました。

つづく。↓↓

原(講師)のコメント

なるほど、個人的に一番興味があったのが、どうやって僕のことを知ったのか、だったんですけど、Youtubeだったというのが意外でした。そこまで再生回数伸びていなかったので、効果あるのかな?と思っていたのですが、ああいうのを見て申し込んでくださるということは、なんとなく「ノリ」があると思うので、いいですよね。Youtubeももう少しコンテンツ増やさないと!

あとは、専用の教材をきちんと活かして記事を書こうとしているところは良いですよね。あの教材、無敵ですから!

まだ思うようにすっとはかけないと思いますが、スピードを速くする最適な方法は「慣れ」です。描いて描いて描きまくりましょう。

ライター養成日記その2

前回は原先生の課題一つ目にとりかかり、記事を書く難しさにぶち当たったところで終わりました。今回はその続きです。

先生の教材の中に、記事を書く時の順番というのがありました。

  1. 記事ネタを探す
  2. 構成を考える
  3. タイトルを考える
  4. 説明の裏付け・リサーチをする

という内容です。

教材を一通り読んだら、もっとたくさんポイントはあるのですが

一番初めなので頭が混乱しないようにこの4つ順番だけは守って書いていこうと決めて書き始めました。

第一の壁。「記事ネタ探し」

このポイントの中で一番時間がかかったのが①「記事ネタを探す」です。

その次が③「タイトルを考える」でした。

まず、①「記事ネタを探す」

これだけで3時間は使った記憶があります。

スタバでおしゃれ気取りながら(笑)書いていたのですが、

気づいたら3時間経ち、椅子の座っている部分が汗だくになっていました…

なぜ時間がかかったのかというと

「正しい情報かどうかが判断できなかったから」です。

公式サイトは100%信用しますが、そうでないサイトは誰が書いているのかよく分からないので信用性に欠けます。

なので、できるだけたくさんのサイトを見てその情報が確かなものなのか調べたり、

匿名でない信頼性の高い人が書いてある記事を採用しました。

第二の壁。「タイトルと見出し」

その次に時間がかかったのが「タイトルを考える」です。

あまりにも大げさな見出しだと内容との差が出てしまってガッカリ感がでるし、

普通すぎるのもつまらないし、ちょうどいいタイトルや見出しを考えるのがとても頭を使いました。

考えた末この課題のタイトルは

「メガネの買い替えガイド 人気オシャレメガネベスト3」となりました。

うーん。なんだか迷走している感があります…。

まとめ

一つ目の課題は脳ミソをフル回転させたのでとても疲れました。(笑)

しかし、家事をして疲れた時とは違った「爽快な疲れ」と言いましょうか、

何とも言えない充実感というものがありました。

原先生の教材の中でコピーライターの糸井重里さんの言葉が載っており、

それはずっと心にとめておきたいなと思いました。

それは

【「僕たち(コピーライター)は、例えるなら学校の教室で1番前に座って先生の話を聞いている学級委員みたいな立場だ。

後から後ろの席に座っている、わからなかった子たちに教えてあげられるように」

つまり、ライティングに携わるということは、先生(クライアント) の立場ではなく、生徒(買い手)の立場でものを見なくてはならない、ということです。】

という一文です。

私はコピーライターではなくWEBライターを目指していますが、

この言葉を初心にずっと忘れなければ、この先ブレずにやっていけるのではないかと思います。

それにしても糸井重里さんって何やってる人かよく分からなかったのですが

すごい人だったのですね。私の中では「ほぼ日手帳の人」でした。(笑)

つづく。

原(講師)のコメント

糸井さん、僕らにとっては神的存在でした。今でも物書きについていいこと教えてくださっていますから、「ほぼ日」は定期的にチェックしています。

comminさんは、まだ教材をすべて読んでから間もないので、書いてあることをきちんと実践しているようですね。まずは書くにあたっての基本姿勢を、しっかりと繰り返して習得してください。初めは時間かかりますが、要は、慣れ、です。この日記を読む限り、文章を書く基本はできていると思いますから、あとはウェブ記事をどう書いていくかを実践していけば、一定レベルのライターとしてすぐにデビューして、案件獲得できるようになると思います。

期待しています!

ライター養成日記その3

添削してもらいました!

一つ目の記事を書き終わり、原先生に提出したら添削してもらえます。

テストが帰ってくるようで、緊張しました。

自分で文章を書くことがあっても、それをチェックしてもらう事って普段では絶対ない体験です。

自分ではベストだと思って提出した文章でも、たくさんの赤ペンで返ってきます。

チェックされた部分を見ると

「第三者の目から見たらそういう風にとらえられるのか」と、目からうろこの感覚でした。

口語ではなんとなく伝わっているかなという事が多いと思いますが

文章にすると、ちゃんと説明しなければなりません。

誰にでも伝わるような文章を書くというのはとても難しいと感じました。

しかし、あとから読んでみると自分でも「これはおかしいな」と思う部分もあったので

自身でも次の日とかにチェックし直すなどする事が大事だと思いました。

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一回目の添削で教えてもらった事は以下の通りです

・一般的に最近のWEB記事は改行多目がトレンドなので、

もう少し改行を増やしたほうがスマホでは読みやすくなる。

• イントロ部分は、読み進めてもらうために「読みたい」と思わせるストーリー展開があればベター。

• 「ね」「よ」で終わる文章は書かない方が良い。

などです。

いくつか課題をこなしていっている今となれば当たり前な事なのですが、

こういった事はやはり第三者の人に指摘されないと分からなかった事です。

何時間もかけて作った文章だったので、正直こんなに修正が入るのかとショックだった気持ちもありましたが、

その修正を直した文章を見ると、かなりまとまったきれいな文章になっていました。

人に文章を見てもらう事は大事だと思っていたので

旦那にも読んでもらい感想を聞いたのですがやはり修正後の文章はかなり良くなったと言っていました。

 

原(講師)のコメント

お疲れ様でした!添削こそこの講座のメインですからね!このサイト内で何度も書いているのですが、ライターとして成長するためには、きちんとした文章チェックをしてもらうのが一番の早道なんです。しかし、実際にはプロに添削してもらえる機会って、こういう講座をとるか、あるいは紙の書籍や全国向けのメジャーな雑誌(あるいはウェブのかなり有名なコンテンツ配信サイト)の記事を執筆するときくらいしかないんですよね。

その機会を提供するのがこの養成コースの本当の価値なのです。

一生懸命書いた文章だと尚更ですが、他人にチェックして指摘されるとイラっとしてしまいます。でもこのイラッとされることがないと、腕が上がらないというのも、僕も実体験として実感しています。

これからcomminさんを、何度イラっとさせられるかが、このコースの価値なんでしょうね。


さて、まずは3回分の日記を公開しておきます。

ちなみにcomminさんの受講しているコースはこちら。

現在1名様限定で募集中です。(あ、LP直さないと!)

かなーり長いページですので、くじけずに最後までお読みくださいね。短いバージョンも現在作成中です、

 

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投稿者プロフィール

commin(こみん)
commin(こみん)
兵庫県神戸市出身
夙川学院短期大学美術科卒業。

■短大でビジュアルデザインを学びその後ショッピングモールの販促物やポスター制作、WEB通販サイトの画像制作担当などを経験。

デザイン系の仕事にとどまらず、事務員やアパレル接客、飲食、郵便局員、工場ライン、日雇いなどさまざまな仕事をしてきました。

その後結婚し、主婦業へ。
家事をしながら在宅ワークをすると決め、Webサイト運営をしていた時のスキルを生かせるWebライターの仕事を選びました。
現在は、書籍執筆やWebライティングの師匠原久鷹氏のもとでライティングを勉強しながら日々精進中です。

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