ライター初心者におすすめなアイテム「手書き構成ノート」!手で書くことも大切です

こんにちは、りぴです。

7年勤務した会社を退職して早8ヶ月。気がつけば独立して半年以上が経っています。そろそろ色々な面でスキルアップをしていかなきゃなぁと思う時期ですね。

そんな時、今までのことや現状についてを見直してみるのですが、やっぱり変わらずに大事だなって思うことは、「いかに短時間で精度の高い記事を書くか」ということなんですよね。

時間を書ければ誰でもそれなりにしっかりとした記事を書けるものなのですが、私たちの仕事は時給でもらうのではなく、「1文字=○円」もしくは「1記事○円」というものです。

特にクラウドソーシングで受ける案件のほとんどが、「1記事◯円」のタイプがほとんどですから、さらに規定の文字数をあまりにも超過した記事を書くと、ちょっと損をした気分になってしまいます。

  • リサーチの時間はなるべく短時間で
  • 校正ふくめ執筆時間もなるべく短時間で
  • 規定の文字数を超えすぎない

この3つは今でもまだまだ課題の一つなんですけどね。でも、ほんとにやり始めた時よりはスピードも上がってきたと思います。(ありがたいことに師匠にも褒めて頂けます)

そんな時ふと思うのが、超ペーペー自体に自分なりの書き方を見つけていたことが今に繋がっていたのではないかな、ということです。

まだまだ大きなことを言える立場ではないのですが、もし「とんでもなく時間がかかって仕方がない!」という人にとって、少しでも参考になればな、と思ったのでご紹介させて頂きます。



まずはひたすら構成を頭に入れる

初めのうちはある程度構成が決まっているものを執筆した方が楽です。

具体的な実例をあげれば、受注する案件は「生理痛 下腹部痛」のようにKWだけが提示されているものではなくて、「生理の時に下腹部が痛む原因と対処法、いつ頃から痛くなるのかを執筆して下さい」という具体的な内容を頂けるものがおすすめです。

そのゆな案件を受注したら、まずは提示された構成案の記事の流れ「初め・中・終わり(まとめ)」を把握します。

何回か構成案を読んで、わからないことがあったらネットで検索します。

初めから終わりまでの構成の流れが把握できていないと、書き始めてもフラフラと方向性が定まらなくなる原因になっちゃいますからね。

ひたすらリサーチ

そして、その構成案についてひたすらリサーチします。検索の上位20サイトぐらいを見ていくのが一番細かく検索できます。

初めはそれぞれのサイトの信頼性すらハッキリ分からないと思うので、とりあえずひたすら見ます。見まくります。基本は公式情報だけを信じるというスタンスです。ウィキペディアですら過信してはいけません。

慣れてくるとだんだん選別眼が出てくると思いますので、とくに慣れないうちは情報の信頼性を疑ってかかったほうが良いでしょう。(これは師匠から口を酸っぱくして言われています)

そしてポイントはこれ!

リサーチ中は手元にメモ用紙が必須です!気がついたことはどんどんメモしていきましょう。パソコンのメモ帳機能でもOKですが、手書きメモ(ノート)がオススメです。

手書きで構成ノートを作成!

ここが一番のポイント!ざっとリサーチをしたら、今度は調べた内容を見出しごとにノートにまとめます。

この時に使うノートは出来るだけ「お気に入り」のものを使うと良いです。手書きで構成を書くのって結構疲れるんです。少しでもテンションを上げるためには、可愛いキャラクターがついたものやおしゃれなデザインのものを使うとグッド◎

私も色々なノートを使ってきました。

自分でステッカーやマスキングテープを貼ったり、

うさまる手帳のメモスペースも使いました!

慣れてこれば頭の中に要点をササッとまとめられるようになるのですが、慣れないうちはこれがとても難しいんです。分かったつもりでも、いざ文章にしようと思うと、全然まとまらない。結局再びネットでカチカチ。

これが結構手間なんですよね。だから、リサーチの時点でざっとまとめておく。そのあとさらに見出しに沿ってまとめていく。こうすることで何を書くか、つまり「必要な情報」が頭なの中で整理されるんです。

初めて師匠に「〇〇というメガネについての記事を1500文字ぐらいで書いて下さい」と課題を頂いた時は、それはもう苦労しました(笑)

調べてノートにまとめてってだけで、1時間以上はかかっていましたね。あ、もちろんノートにまとめる時は箇条書きでOKです。そこでは文章に直さなくても十分良い情報メモになります。

手書きでメモを取ると得られるメリット

なぜ手書きなのか。以下は師匠からの受け売りですが、書いておきます。

ほとんどの方は原稿をパソコンのキーボードで打っていると思います。

それに対して、執筆準備としてのメモ取りを手書きにすることで、「メリハリ」ができるんですね。

手で書いている情報は、執筆用のメモ。この状態は、他人、あるは公式の情報を羅列した素材としての情報です。

これを終えたら、パソコンで執筆を始めると、そこからは自分が書くオリジナルの文章、という切り替えをすることで、他人からの情報を一旦遮断し、オリジナルの記事が書けるようになるわけです。

構成やリサーチ時に他人からの情報を見すぎて、どうしてもオリジナルっぽく書けない、なんて気になったことがある方(でもこれって、結構無意識でやっちゃうので、自分では気づかないかもしれません)は、一度手書きで構成メモを取る、という方法を試してみてください。

これを繰り返していくことがリサーチ時間短縮のコツ

これを何度も繰り返していくと、どんなところから情報を収集して、どうやってまとめるのかが感覚的に分かってきます。

今は私もメモする内容がだいぶ減りました。気になったところをササッと書いておく程度です。トータルの工数も1500文字程度でしたら、だいたい1時間ちょっろぐらいになりました。

やっぱり大切なのは「慣れ」です。

「めっちゃ時間かかるけど大丈夫!?私ってライターに向いてない?」

と思わなくて大丈夫。頑張れば成果は必ず出ます。

最初はめんどくさいかなって思う手順でもしっかりやておいて、そこから自分で力を付けていった方が、納得もできるしちゃんと身体に染み込んでくれますよ。

そんなこんなで過ごして来た私ですが、もちろん常にアドバイスをくれる「師匠」のおかげというのが大きいです。感謝、感謝です。

同じように学びながら成長したい、とお考えでしたら、サイト内にウェブライター養成プライベートコースのご案内がありますので、探してみてください。(めっちゃ長いページですが!)

あと半年弱で今度は独立して1年経つので、今まで通りではなくちゃんと前に進んでいるように頑張っていきたいなぁと改めて感じている今日の日この頃でした。

うさまるのミニノートもあります。持ち運びがしやすいサイズなので、カフェで作業する時にも便利でおすすめです!

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