恋愛コラム

宮迫に上原多香子、最近また再燃する不倫はなぜ止まらないのか?

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実は筆者、以前とあるメディアでベッキーの不倫ネタ(プラスLINEのセキュリティ)で、恐ろしいほどのPVをゲットしたのですが、まあ、そのくらい世の中的には不倫に対する興味というか、注目されることなんですよね。

実際、身の回りを見てみても、不倫している、という声やシチュエーションはよく目にします。

今回は、この不倫について、リアルに考察していきたいと思います。

遊びじゃないのよ本気なの

これ、不倫している女性がよく使うセリフです。

本気だから(不倫しても)仕方ない。そう自分で肯定することで、していることを正当化したいのでしょう。

いやいやいや、ちょっと待って。本気だからなおさらダメでしょう。

第三者的に見ればそうなんですが、どうやら本人にとって本気であることは不倫することの免罪符のようなんです。

逆に男性は、あまりこのセリフを使いません。ある意味遊びと割り切っているのでしょう。

ただし、不倫相手にはこの言葉を使うようです。もちろん、口先だけで。

でも言われた相手はそんな嘘八百にすら「ホワン」となってしまうのです。

「妻とはいつか別れる」と言って、本当に別れる男は皆無です。その現実を、不倫している独身女性は正しく認識してください。

きっと、無理でしょうけど。

妻子持ちなのに独身女性を口説く男

これもあるあるパターンですよね。というか、普通にありますね。

でもこれ、口説いてる男はどこまで覚悟できてるんでしょう?一度不倫がばれた男は、ある程度その後に続く修羅場をイメージできるでしょうけど、「どうせバレないよ」とタカをくくっている男は、安易に独身女性(ああ、もちろん既婚女性もですけど)を口説いてくるものです。

女の方も、安易にそれに乗ってしまいがちですが気をつけて下さい。

万一男の浮気(不倫)がばれて、奥さんが探偵を雇っていて確実な証拠を握られていたら、損害賠償になります。

不倫の慰謝料は状況によって変わるのでいくらとは一概には言えませんが、だいたい自動車一台分、と考えておいたほうがいいです。

これ、支払い能力の有無で変わるから、自分は収入少ないから、なんていう方もいますが、いえいえ、基本慰謝料は請求されます。ばっくれることもできますが、逃げ回るためにはそれなりの手間が必要です。

もし女性が既婚男性からデート、あるいは直接的にセックスのお誘いを受けたのなら「万が一の時のために、慰謝料をまず用意してください」と断るのも一つの方法です。

多分、間違いなく男は「バレるわけないよ」と答えるでしょうけど。

 

恋愛だから盛り上がるのは当然だけど普通の恋愛じゃないという自覚は必要

最初に話した「本気なの」も、既婚男性が使う「妻とは別れる」も、要は恋愛ムードで盛り上がっているからつい出てしまうセリフです。

不倫も一つの恋愛の形ですし、不倫をしろともするなともここでは言いません。

ただ、不倫というのは、通常の恋愛よりも「秘められた」ムードで、そのイケない感覚につい酔ってしまうのも事実。独身同士の恋愛よりも、人に見られちゃいけない、お互いのパートナーにバレてはいけないというスリルが、中毒性に溢れているのが実態です。

冷静に考えればなぜそんなことしているんだろうということも、不倫相手同士だと平然とできてしまうのが怖いところ。

不倫の時の心理状態は、正常ではなく以上に浮かれた状態、パチンコで言えば確変状態にあるということを、本当は自覚するべきなのでしょうが、それすらもできないのが不倫の心理なのです。

きっと上原多香子さんも宮迫さんも、そうそう今井絵理子議員も、そんな浮かれたモードでいたから色々問題になってしまったんでしょうね。

では、どうやったら恋のフィーバー状態から抜け出せるのか。

正直これはうまくいっているうちは難しいでしょうね。自分で気づくことはまず期待できません。それに人に咎められて不倫をやめたという話もほとんど聞いたことがないですし、そもそも人に話せないのが不倫なのです。

じゃあ不倫はやめたほうがいいの?!

当然です。不倫で得られるものなんて、普通に考えたら一つもありません。

あるのは一瞬のスリリングな甘い蜜が吸えるという魅惑だけで、それ以外にメリットなんてありませんから。

特にありがちな「既婚男性x独身女性」のカップル。男が性欲(まあ、それだけじゃあないかもですけど、基本はそこですよね?セックスしない不倫カップルってあんまり聞いたことないですし)のために女性をなんらかの餌で釣ってるだけですから。

独身男性と既婚女性のカップルも、同じです。

行く先をよく考えてみてください。どんな未来が待っているかを。

バレなきゃいいじゃない、というのも一理あるといえばあります。しかし、絶対にバレないなんて保証はこの世にはありません。

特に気をつけなきゃいけないのが男の脇の甘さです。

男性は結構そういうことに無頓着な人が多く、浮気に関しても楽観的です。特に初めての不倫相手の時は、何をどう隠せばいいのかわからないケースがほとんどです。あなたのつけているパヒュームの香りを、平気で妻と子のいる家庭まで持ち帰ったりします。

その点女(この場合、不倫夫の妻)のセンサーはめちゃくちゃ敏感です。匂いどころか、ちょっとした夫の仕草で不倫を見破ったりするのですから。(ただしこれは男女関係なく、その人の性格による部分が大きいですけど)

ですから「バレなきゃ大丈夫」という理論は、現実的には全く成立しません。いくら不倫カップルが努力しても、その期間が長くなればなるほど、破綻の可能性は高まっていきます。

例えばパートナーに飽きてしまった時の息抜きに、それとも仕事のストレス解消に、寂しいから、人恋しいから、そんな理由を不倫に当てはめてしまうこともあるでしょう。だから私には不倫パートナーが必要なの!

正論に聞こえるかもしれませんが、よく考えてください。

あなたが今理由にしている問題を解決する方法は、不倫という手段を使わなくても必ず他にあるはずですから!

上原多香子さんも宮迫さんも、今井絵理子議員をみてください。もちろんタレント(議員)という公人の立場ですから、彼らはその行いが全国に筒抜けになってしまい、バッシングやら仕事を干されるやら議員辞職を求められるやらという、人生の中でも非常に大きなトラブルにつながってしまいます。

同じように、公人ではなくなってそれがバレてしまえば、その後今まで通りに何食わぬ日常生活をおくるのが、少なくともその後しばらくできなくなってしまうのは、普通の一般人でも同じです。わかりますよね?

もしどうしてもそれでも不倫を続けたいなら

ここまで読んでくださったあなた。多分、不倫をしているか、これからしようとしているか、したいなーって憧れを持っているかのどれかですよね?

そんなあなたにここまで書いたことを伝えても、多分「あ!じゃあ不倫やめた!」とは思わないはずです。きっと。

だったらもう、不倫をする際の心がけを考えてみました。冷静に、です。

それはたった一つ。

「覚悟を決める」

ことです。

万一バレたら家族は崩壊する。慰謝料を用意する。愛すべき子供たちとも会えなくなる。職場で噂を立てられる。

そんなリスクを冒してでも、覚悟を決めて不倫相手と愛し合いたい。

そこまで覚悟ができるのならば、もう、止めようもありません。

しかし多くの人がそんな覚悟なしで、カジュアルに不倫をついばんでしまいます。

「バレなきゃ大丈夫」

その安易な言い訳が、たくさんの男女の人生をズタボロにしているという事実から顔を背けて、今夜も夜のホテル街を不倫カップルが闊歩していると思うと、人間って、なんて弱くて享楽主義なんだろうって思ってしまいます。

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結論を繰り返します。

不倫をしたいのなら、人生最大の覚悟を決めなさい。

それができないのなら、いますぐ諦めなさい。

 

 

私ごときが偉そうに言うことではないかもなんですけどね。色々見ている限り、お勧めしません。

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投稿者プロフィール

原久鷹
20冊余りの書籍著者として、また、All About LINE活用ガイドなどあらゆるメディアで主にスマホの活用法や、IT系の記事を書いています。

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